へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

カマキリ

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

晩春の庭 3

ハギのジャングルでは生存競争真っ盛り、いよいよ春から夏に近づきツユクサや紫陽花が咲き始めました。



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ツユクサの青はすがすがしい。



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トキワツユクサは外来植物で、浅間大社の森で初めて見たのが数年前。
あっという間にそこいら中に広がりました。
でも、我が庭では思うように成長出来ないようで、花もこんなに小さいです。
背景の赤はヘビイチゴです。



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今年は紫陽花の花数が多いので、これから咲き揃うのが楽しみです。
微妙に色が違いますね。



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キュウリの花が咲き始めました。



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プチトマトの花も咲き始めました。



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種から育てたクローバーは根が鉢いっぱいにまわり過密状態になりましたので、大きな鉢に植え換えました。



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カマキリの子供がいました。
右のハギからタマスダレに飛び移り、敏捷な所を見せました。



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ハギの森にナナホシテントウは初見参。
なんだか久しぶりに見た気がします。



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アブラムシを狙うヒメカメノコテントウの幼虫



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ナミテントウの蛹に似ていますが、色が白いのでヒメカメノコテントウの蛹と思われます。



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ヒメカメノコテントウの成虫ペア。
幼虫も成虫もせかせかと動き回り、ペアで居る姿もよく見かけます。
子だくさんはアブラムシ退治の生物農薬として、必須条件かな?



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ナミテントウの幼虫



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ナミテントウ成虫



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アオバハゴロモの幼虫は白い綿まみれです。


アブラムシがまだまだ沢山居るから、テントウムシの姿もしばらくは賑やかでしょう。
昨年アブラムシが全て退治されたら、テントウムシの姿も消えてしまいました。

あの寂しさをまた味わうのかな。


へんぽらいの祭り談義 : 晩春の庭 2

お帰りですか?

8月16日朝、お墓参りに行き塔婆や線香の燃え残りの片付けをしてきました。
今年は弟の里帰りもなく、家内の出かける恒例行事もありませんので、ずいぶんとのんびりしていました。
ふと前日お線香を上げに来た姉が青紫蘇酒の事を話していたのを思い出し、漬けてみようと青紫蘇をもらいに出かけました。

帽子を被り出かけようとすると、息子が帽子にカマキリが居ると教えてくれました。
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写真は6月に庭で見たカマキリです。
庭で育っているのですから、家に入ったり居ること自体は半分当たり前みたいなものですが、先日へんぽらいの祭り談義 : お盆の訪問者
に書いた事が頭をよぎりました。
お盆にはカマキリが家に入り込むことが多かったという事、まさに実感です。

叔母の住まいだった離れに出たヤモリには叔母を感じたのですが、離れで暮らしていた父親が惚けてから家に帰りたいと何度も母に言っていたそうですから、父が生まれ育った母屋に戻ってきたのでしょうか。

まさに盆明けで帰ろうとしていたのかも知れません。
近くの藪にそっと放しました。

カマキリ蝉を捕る

ブログネタ
動物の決定的瞬間、撮ったことありますか? に参加中!
kamasemi庭の酔芙蓉の茂みでクマゼミのけたたましい声がしました。覗いてみると、ハラビロカマキリがクマゼミをまさに捕らえたところでした。
この時は写真だけでしたが、機会があったら動画で撮ろうと思ったものです。

何年か後に、その機会が訪れました。

これも我が家の庭で撮影した、アブラゼミを捕らえて食べるカマキリの動画です。
カマキリはまだ成長途中という感じで少し小ぶりでしたが、自分より大きそうなアブラゼミを捕らえて放しません。
カマキリは生まれながらに獰猛なハンターなんだと、改めて認識した次第です。


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