へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

カメラ

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

星空に憧れる

水ヶ塚2-640
最近なんだか星空に惹かれます。
どうやらYoutubeで見た「星めぐりの歌」の背景に使われていた刻々と変わる星空のムービーがとても素敵だったから、たぶんその所為なんでしょう。
先日のヒメボタル撮影で常用カメラのCCDがお亡くなりになり、修理には出したもののあんな星空の写真やムービーを撮りたいと、新たなカメラを物色しました。


カメラ
そして決めたのがこれ、ペンタックスK-3です。
撮像素子シフト形式の手ブレ補正は、オプションのGPSユニットと組み合わせる事で星の移動を追尾することが出来ます。
へんぽらい - 星空とペンタックスK-3





inck3さんがyoutubeにアップしたムービーです。

何時の日か素敵な星空に出会い、それをこんな風に記録できたらというのが今の私の夢です。

犬も歩けば(そなえよ常に)

犬棒いろはかるたの一番最初に出てくるのが、「犬も歩けば棒に当たる」です。

故事ことわざ辞典によれば
-------------------------------------------------------------------------------
「棒に当たる」とは、人に棒で殴られるという意味。
本来は、犬がうろつき歩いていると、人に棒で叩かれるかもしれないというところから、でしゃばると災難にあうという意味であった。
現在では、「当たる」という言葉の印象からか、何かをしているうちに思いがけない幸運があるという、反対の意味で使われている。
『江戸いろはかるた』の第一句。
「犬も歩けば棒に会う」とも。
--------------------------------------------------------------------------------

現代的用法で言うと、「いつどこでどんな災難や幸運に遭遇するか判らない。」といったところでしょうか。

1988年6月、隣町の祭りを見に行ったときのことです。露店の花火屋が火事になり一面花火が飛び交うという事故を目撃しました。

たまたま祭りを撮ろうとビデオカメラを構えていたところでしたので、これを記録することができました。Youtubeには2008年にアップしたモノです。いただいたコメントによれば、原因はたばこのポイ捨てだったらしく、これ以降露店での花火販売はできなくなったとか。
Youtubeという発表手段を得て、20年も昔のビデオが日の目を見ることができました。

カメラ内蔵の携帯電話やスマホが普及した今、偶然遭遇した出来事を写真やビデオで記録し即座に発信することができます。解像度もなかなかのもので、光量など条件がよければ捨てたモノではありません。隕石の落下や竜巻などをとらえたビデオがニュースを賑わすのも、こういった撮影機器の普及が大きいのでしょう。
いつでもさっと取り出して撮影記録する。
常にそれを心がければ、いつの日かスクープをモノにできるかも知れません。
でも、こういった小型で携帯電話などに内蔵されるカメラが、すべての条件をカバーできるわけではありません。光量不足での荒れやブレなど、条件が悪くて撮影をあきらめることも屡々です。
画質を最優先するならデジタル一眼レフでしょうが、常に持ち歩くにはちょっとしたお荷物です。

そこで、コンパクトデジカメを常に携行しています。
IMG_3333



月

高倍率ズームと手ぶれ防止機能で月も大きく撮れます。

IMGP1957

マクロ撮影もきれいに撮れます。
へんぽらい写真日記 : 値打ちと値段がつり合わぬ

こちらに撮った写真をご紹介しています。

コンデジ侮るべからずですね。



写真(風景・自然) ブログランキングへ

ブログランキング

値打ちと値段がつり合わぬ

コンパクトデジカメにも幅があるけれど、高倍率ズームにチルトモニタ、1僖泪ロなど魅力的な機能を搭載した物が、投げ売り同然の価格で売られていた。

一般的には新機種が出ると旧機種は処分のために安売りされる傾向がある。それは仕方ないことだろうけれど、カメラがとても不憫に思えた。

 

 

コンデジ侮るべからず」 

 

そこで、思わず購入したわけだが、正直な話とても気に入った。

 

IMGP0096

浅間大社越しの富士山

笠雲をかぶり、湧き上がる雲に覆われ、輪郭を残すだけだ。

 

IMGP0063

浅間大社湧玉池の水屋神社と新緑

 

 

IMGP0091

浅間大社西鳥居付近より西を望む

望遠による引き寄せ効果で遠景が近く見えます。

佐野写真館の看板まで約100メートル。

明ごころの看板まで約400メートル。

 

 

IMGP0237

三脚に据え、デジタルズームまで使用して月を大きく撮ってみました。

 

 

IMGP0201

手持ち夜景モードを試してみました。

意外としっかり写ってました。

 

IMGP0067

望遠で湧玉池のアヒルを引き寄せて

 

 

IMGP0275

ツユクサのマクロ撮影

 

 

IMGP0026

アメリカフウロ

 

 

IMGP0119

ナツハギの花

 

IMGP0270

孵化したばかりのメダカの稚魚

4ミリぐらいの稚魚がそこそこ見られます。

 

1僖泪ロという超接写機能も気に入っています。

 

IMGP0310

ブレスレットのビーズの中の不思議な光景

 

単三電池仕様というのも気に入っています。

エネループなどの充電電池使用で繰り返し使えます。

 

チルトモニタでは人混みでカメラを頭上に構えてもモニタでフレーミングを確認しながら撮影できます。

 

電子ビューファインダーは明るい野外でモニタが見にくい時に助かります。

 

これだけの機能がありながらこんな価格で購入できてしまうのは、カメラにしてみればさぞかし不本意だろうな。

 

値打ちと値段がつり合わぬ世界では、物作りが滅びてしまう。

そんな感を深めました。


記事検索
Amazonライブリンク
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ