へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

サクラ

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

駒止の桜 - 源頼朝が馬を繋いだという

富士宮市狩宿に国指定特別天然記念物の「狩宿の下馬桜」がある。


鎌倉時代の富士の巻狩りのおりに源頼朝が馬をこの桜に繋いだと言われ、「駒止の桜」とも呼ばれている。


推定樹齢樹齢800年以上と言われており、ヤマザクラとしては国内最古級で、日本五大桜の一つとされる。


 



 


 



花は白。遠目には淡いピンクに見えるが開花と同時に伸びる葉が紅いためだ。


 



富士山に間近い名勝だ。


 


写真は以前撮影したもの。


 



毎年この木の近くで開かれる「春の菜の花さくらまつり」を楽しみに3年ほど通ったが、今年は腰を痛めたので取材を断念した。


20日ぐらいまでは花が見られるというので、一度は見に行こうと思っている。


 


 


浅間大社の今日の桜

3月30日の浅間大社境内の桜です。


雨上がりの空に桜が映え、ソメイヨシノの開花が進むのが待ち遠しいです。


 



ふれあい広場あずまや脇の紅しだれ桜は見頃。


 



紅しだれ桜のアップ。


 



神田川沿いの桜並木と富士山。


 



咲きそろえば素晴らしい眺めになる。


 



ふれあい広場南入口から。満開が待ち遠しい。


 



浅間大社楼門内では富士山が見える場所は限られる。


 



拝殿西のソメイヨシノは日当たりのせいかよく開いている。


 



拝殿東のしだれ桜は満開。


 



後ろから見たしだれ桜。


 


 



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