へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

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へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
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後付けできるHDR効果 

7月18日の「HDRイメージ」で紹介したコンパクトデジカメ(PENTAX X-5)の撮影モードですが、後で説明書を読んだところノーマルモードで撮影した写真に後処理でHDR効果をつけることが出来るとのこと。

 

 

ノーマルモードでの撮影

 

後処理でHDR効果をつけたもの

HDRモードで撮ったものとほとんど変わらない。

ハイライトとシャドーの階調を整えるので、雲と空の明瞭度が増している。でも彩度がきつくて、写真というより絵画的だ。

 

フラットで物足りないノーマルモード元写真の彩度を画像編集ソフトで上げたもの。

元写真同様空と雲のハイライト部分が溶け気味で、HDR処理されたものの

明瞭度はやはり得られない。

 

通常のHDRモード同様後付けHDR処理ではあまりにどぎついので、画像編集ソフトを使い合成で元写真との中間的な画像を作ったもの。

ハイライトとシャドーの明瞭度が上がり、HDRの写真としての違和感も軽減されている。

 

ノーマルモードでは描画しきれず物足りない写真も、後処理のHDR効果をうまく使いこなせば救われることもありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

ネットワーク完成!!

ハードとソフトを含めたパソコン環境の変わり目を感じるこの頃だ。

Macはパワーマック初期のパワーPC、8100/80AVから使用しているが、appleはパワーPCを見限りCPUをインテルに換えた。

OSもしばらくは旧パワーPCと新インテル両対応という形をとったが、新たなバージョンでは対応はインテルのみとなり、パワーPCは完全に見捨てられた。

少し前のPCとソフト、周辺機器でそのまま使えていればそれでも良いのかもしれない。しかし、どれかに経年劣化など不調が見られるようになると、不都合が一気に拡大することもある。

 

G5への対応はOSは10.4タイガー、10.5レパードまでで時間が止まった。

以後の10.6スノウレパード、10.7ライオンはインテルマックのみの対応となっている。PhotoShopもCS5以降の新バージョンはインテルマックのみの対応。切り替え時をイヤでも見せつけられる。

 

そこで止むなくインテルマックを購入し、ネットワークを再構築中だ。

ネットワークにつないだハードディスクにメインデータを保存し、どこからでも編集加工してプリント出力もネットワーク上のプリンタに出す。

正常に働けば、どこからでもネットワーク上にある3種類のプリンタを選んで出力できる。元データや編集したデータも、ネット上にある複数のハードディスクに同じものを保管する。

ハードディスクがクラッシュするものだとは長年の経験から身にしみている。画像データ容量の肥大化する傾向と高容量化したハードディスクのクラッシュで、以前大事なデータのかなりの数を失った。用心に用心を重ねるがそれでも安心はできない。多重に保存するのはクラッシュ対策だ。

 

つないだパソコンもあちらが良ければこちらが駄目といった具合で、まともに動作するには何日もかかった。ようやくコツが判り、本日なんとかそれぞれ複数のPC、ハードディスク、プリンタの正常動作を確認した。

今までスタジオの待合室のパソコンでしていた作業が、本来の仕事場でできるようになった。これは大きい。

暖房の効率も上がった。

 

機械の故障への対策はかなり進んだが、人的エラーは常に起こりうるもの。

呆けるわけにはいかないと思いながら、少し老いも感じ始めたところだ。

 

常に気をつけなければならないな。

 

 

 

 

時代は変わる

旧型のパソコンでばりばり仕事をこなしている人が、先日もテレビで紹介されていた。同じ事だけを同じように続けていくなら、古い機械に古いソフトでも問題は無いのだろう。壊れさえしなければだが。

 

最近はデジタルカメラの解像度が軒並みアップして、写真に加えハイビジョンの動画まで撮影できるようになった。容量の大きなデータを編集加工するには、旧型機の能力では苦しくなってきたのが実情だ。 

 

Macを昔から愛用している。ところがパソコンの心臓部であるCPUががらっと変わってしまったために、OSの以前のバージョンでは新旧両方に対応していたものだが、OSの新たなバージョンが旧型機では使えない。 ソフトも同じく旧型機には対応しないため、新たな機能を持つ新バージョンの恩恵にあずかれない。

物持ちは良い方だと思うが、時代の変化にはさからえない。

無線LAN対応の新型機に移行している最中だ。

 

中古で購入したiMacと今度購入したMacBookProだ。

新しいOSではタッチパッドでの操作が斬新で快適だ。

 

iMac用にもBluetoothで無線接続するMagic Trackpadが用意されているようだが、画像編集用に購入したUSBペンタブレットをタッチ機能で使うと、いくつかの操作ができることを発見した。

パッド上でクリックできる構造では無いので、クリックの代わりに指1本でタップすれば左クリックに、指2本でタップすれば右クリックになる。 

画像編集もほとんどマウスで済ませてしまうので、出番の少なかったペンタブレットもこの際おおいに活用しようと思う。 

 

Wi-Fi電波のないところで威力を発揮するのがポケットWi-Fiだ。

デジカメで撮影した画像を、スロットやカードリーダーからMacBookに読み込み、ポケットWi-Fi経由でインターネットにアップすることができる。

スマホで出来ることでもあるが、高解像度データを画像編集ソフトで加工し、詳細な注釈やレポートを添えて送るというクオリティの確保にはこのぐらいは必要だろうね。

貧者の放送局を目指す上では、強力なツールだ。

 

 Wi-Fi接続で無線LANへの対応、高解像度データに対する処理能力アップは時代の要求だ。出来るところから変えてゆこうと思う。

 

 

 

facebookのタイムライン

facebookにタイムラインという表示が使用できるようになった。

 

カバーという850x315の領域に写真を表示することが出来るので、ここでも遊ぶことが出来る。単純に1枚写真をアップすることも出来るし、すでにアルバムなどに投稿した写真から選ぶことも出来、サイズは自動で幅いっぱいを850ピクセルにリサイズされ、上下に動かして表示範囲を調整できる。

 

これは170x105サイズに分割した画面を、340x210,340x105,170x210,170x105の画像で埋めた物だ。左下側にはプロフィール写真が一部かぶって表示される。

 

現在から誕生まで遡って、人生の折節の出来事などを遡って投稿できるのがとても面白いと思う。facebookのプロフィールが自分史なり自伝なりに編集できるのだ。

 

これからいろいろと試してみようと思う。楽しみだ。

 

紅葉

ブラウザから画像がアップできないので、携帯からアップします。

iPhoneをカメラ風ケースに入れて家の周りを一回りしました。


iPhoneから送信

富士宮市民文化会館前のつつじの黄葉ももう散り始め。

黄葉にイチョウの葉が降り積もる。

 

これはブラウザからアップできた。

中央図書館駐車場から見た今日の富士山。

少しズームで寄ったので少し荒れているが、見れないほどではない。

 

最初に買ったデジカメが2メガピクセルだった事を考えれば、8メガの画質はかなりの余裕だ。この携帯を、カメラとして認めても良いかと思う。

 

 

元iPhone

機種変更で電話の役割を終えた元iPhoneだ。

 

iPhoneから送信

だからアンテナマークは常に圏外を表示していて、今はiPod タッチになってしまったようなものだ。

とは言え、家にいる事の多い私は携帯電話としての使用頻度は元々低く、iPhoneもfacebookやインターネットへの接続、アプリの使用が主だったので、言ってみれば今までのiPhoneが2台になったような感じだ。
元iPhoneは機能的には劣っても元々使い慣れた相棒だ。

惜しげ無く使う事が出来る。

 

写真の元iPhoneがチャック付きポリ袋に入っているのは、入浴のお伴に風呂場に持ち込むからだ。ポリ袋の上からでもタッチパネルはちゃんと反応するので風呂に入りながら操作もでき、音楽を再生しながら入っている。Wi-Fiの電波状況が良ければ離れの風呂場でインターネットも出来るのだが、そこまでしたらのぼせてしまいそうだな。

 

そうは言いながらも、実は無線ルーターの置き場所を変えてみようかと考えている。

 

 

捨てきれないアナログデータ

電子書籍というのも画期的で、本屋に出向かなくても本や雑誌を閲覧する事が出来る。

先日話題になった富士山の山体崩壊という雑誌記事も、タブレットで読んで確認した。

 

その内容は富士山周辺住民にとって重要な警告となっているので、このブログでも先日ご紹介したところで、非常に興味深い内容なので資料として保存する必要を感じた次第だ。

 

 

タブレットの閲覧画面をキャプチャーした物だ。

 

見開きページの写真や図版をを引用する場合は、iPadで閲覧したページをキャプチャーしたほうが綴じ目を気にせずに使える。でもタブレットの画面自体が小さいので、大きな図版を見るには物足りない。

 

 

 

 

キャプチャーした記事に画像編集ソフトでマークできるから、記事からの引用もできる。

 

実際に売り切れなどで雑誌が無くても、タブレットなどで閲覧した記事を引用する事は可能だし、キャプチャーしたデータの保存も出来るから、場合によってはその方が扱いやすい事もある。しかし記事自体を保存したい場合にデータだけではやっぱり物足りない。

私が古い人間だからかも知れないが、そう思う。

今回の記事には、かなり興味深い記述があるのでなおさらだった。

 

昨日から雑誌を求めて本屋を何軒も回り、今日やっと入手する事が出来た。

 

タブレットで読んだ記事なのだが、雑誌で実際に見てみると見方の違いに気付く。

記事を読み挿絵や図版を見て、また記事に戻る。行きつ戻りつするのも雑誌では簡単だ。

 

スマートフォンより大きいとは言え、タブレットは雑誌より小さい。

見開きページで計ると、実寸が幅42僂覆里法▲織屮譽奪半紊硫萍未鷲19.5僂澄

タブレット内の文字や絵は簡単に拡大する事は出来るが、大きくすれば部分しか見えない。

やっぱり、雑誌自体が見やすい大きさで作られていると言う事なのだろう。

 

タブレットで読む事を前提に編集された物なら話はまた違うが、今回の場合タブレットから情報は得られるが、見やすい資料としては実際の雑誌の方が向いていると思った次第だ。

 

アナログデータからデジタルデータに移行する事は、案外難しいのかも知れない。

 

飽食の報い わかっちゃいるけど

要らぬもの、使わなくなった物、捨てればいいのに捨てられぬものが多々ある。

それが高じればゴミ屋敷にもなりかねないのだが、踏ん切りがつかぬまま狭いスペースで暮らしている。

某テレビのリフォーム番組もよく見る。あのリフォーム後の快適感は、物が処分されスペースが広がった事がかなりの比重を占めていると思う。

 

だからパソコンも同様で、使わぬソフトやアプリ、データなど思い切って処分し、真っさらになったところに最低限必要な物だけをインストールすれば、新たなパソコンに買い換えずとも快適さはある程度改善されるもの。これにはけっこう手間がかかるが、それも楽しみとして時々行っていた。しかし最近はシステムからソフトなどの容量も肥大化してそれも億劫になり、HDドライブを増設して逃げている。

 

スマホに関しては、増設によるこの「逃げ」が出来ない。

 

メモリ上にアプリやデータを保存し、またそのメモリ上で仕事もしている。

これは多少整理した状態だが、これがほぼ満杯に近い状態になった時、さまざまなトラブルが起こった。

 

アプリの異常動作に途中終了、電話がかけられないなどだ。

電話をかけても呼び出し音がせず、相手が出て話しているのに聞こえない。終了しても終了できないなど、電話としての機能が使えなくなってしまった。

 

特に電話が使えなければ困るので販売店に持ち込んだところ、バックアップを取った上で出荷時の状態に戻し、復元してみるという対処法を教わった。一度はこれでなおったのだがまた再発。そこで思い切ってビデオや写真などを大量に削除して使用容量を圧縮してみたところ、現在は正常に動作している。

やっぱり容量不足、つまり詰め込み過多が原因だったようだ。

 

いくらスマホが高機能とは言っても、欲張りすぎてはいけませんね。

 

 

さようなら、スティーブ

appleの前CEOスチーブ・ジョブズが亡くなったとニュースが報じている。


iMac、iPod、iTunes、iPhone、iPadと常に斬新なツールを提供してくれたのは、生き急いだとも見られる彼自身の生き方、信条だったろうか。


本当に惜しい人を亡くした。


 


CEOを退いた時、健康がすぐれないのが推察された。


先日本屋で見つけたMac Fanという雑誌には、「ありがとう、スティーブ」という特集が組まれ、彼の業績が紹介され、彼を知る人たちのインタビューが並んだ。


ある意味、この日が来る事は予想された事でもあった。


 






伝説に残るだろう彼のスピーチに、生い立ちやappleの創業、追放、復帰、そして病気と死について触れられている。


 


 






スピーチの後半部だ。


結びの「ハングリーであれ、馬鹿であれ。」が印象に残る。


 


まるでiPhone4Sの発表を見届けるように旅立ち、


ジョブズは伝説になった。


 


Flickrとの連携

 Flickrという画像投稿サイトを利用させていただいている。


このサイトに投稿した写真を、サイトやブログでスライドショー表示させるブログツール?が見つかった。


 





Created with Admarket's flickrSLiDR.


自分の写真のスライドショーだが、設定で気に入った自分以外の写真作品を見せる事も出来る。


 



 


facebookにFlickrの写真を表示するアプリだ。


ページ表示される写真をクリックする事で拡大する。


それを再度クリックするとさらに拡大。


 


さまざまな連携ツールが作られているのは、それだけFlickrの利用者が多いという事だろう。


探すのも楽しい物だ。


 


 



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