へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

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へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

大地からの旅立ち アブラゼミの夏

セミが穴から這い出す所をムービーで撮りたいと思い、このところうろついている。

 

クスノキの周囲にセミの穴がいくつもあった。そのうちの一つを覗くと、いた!。

ライトを照らしていたら出るものも出られまいと、周囲を見回すと這い回るアブラゼミの幼虫を見つけ、ムービーで取りながら追跡していた。 

 

クスノキを登り高い所に隠れたので穴に目をやると、アブラゼミの幼虫がもう這い出していた。 

 

 

それでもしばらくそのまま動かなかったので三脚の準備が出来、追跡のムービーが撮れました。
このアブラゼミ幼虫はクスノキに登り、梢に姿を隠しました。

 

 

先日家に連れ帰り 、羽化を記録したものです。

 

 

後付けできるHDR効果 

7月18日の「HDRイメージ」で紹介したコンパクトデジカメ(PENTAX X-5)の撮影モードですが、後で説明書を読んだところノーマルモードで撮影した写真に後処理でHDR効果をつけることが出来るとのこと。

 

 

ノーマルモードでの撮影

 

後処理でHDR効果をつけたもの

HDRモードで撮ったものとほとんど変わらない。

ハイライトとシャドーの階調を整えるので、雲と空の明瞭度が増している。でも彩度がきつくて、写真というより絵画的だ。

 

フラットで物足りないノーマルモード元写真の彩度を画像編集ソフトで上げたもの。

元写真同様空と雲のハイライト部分が溶け気味で、HDR処理されたものの

明瞭度はやはり得られない。

 

通常のHDRモード同様後付けHDR処理ではあまりにどぎついので、画像編集ソフトを使い合成で元写真との中間的な画像を作ったもの。

ハイライトとシャドーの明瞭度が上がり、HDRの写真としての違和感も軽減されている。

 

ノーマルモードでは描画しきれず物足りない写真も、後処理のHDR効果をうまく使いこなせば救われることもありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

クマゼミ羽化ムービーその2(照明)

昨夜に引き続き PENTAX X-5のムービー機能で、クマゼミの羽化を撮影してみました。今度はちゃんとライトをあてましたので、色調も改善され細部まできれいに見られます。

 

 

幼虫は足場を構えしばらくじっとしていますが、羽化が近づくと足場を確認するように体を何度も揺すります。

 

そして少し動きを止めた後、胸背部、頭背部を押し割り、体を殻から押し出します。

 

体をほとんど押し出すとしばらくじっとしていますが、やがて体をかがめ前足の爪を殻に引っかけると腹部を殻から引き出します。

 

殻にぶら下がり少しずつ翅を伸ばし、伸びきると翅や体が固まるのを待ちます。

 

型遅れとは言え、比較的安価なコンデジ PENTAX X-5 でこれほど精細なムービーが撮影できるというのが、正直驚きでもあります。

 

 

マクロ撮影-1

PENTAX X-5 のマクロ撮影機能のテストです。

 

いわゆる接写、超接写機能がついていて、ダイヤルで切り替えることで簡単にマクロ撮影ができます。

 

 

アメリカフウロという帰化植物の小さな花です。

 

タツナミソウの花

 

 

ユキノシタの花

 

 

ナツハギの花

 

 

ムラサキカタバミの花

 

 

ツユクサの花

 

 

ヒメオオギの花

 

 

ノビルの花

 

 

トキワツユクサの花

 

 

思い切ったクローズアップ撮影ができるのがイイですね。

 

 

HDRイメージ

HDR(ハイダイナミックレンジ )と言う言葉をご存じだろうか。

ダイナミックレンジというのが識別可能な信号の最小値と最大値の比率で、通常のダイナミックレンジでは極端な明暗まではカバーできないものだ。

そこでカバーできるようにするために明部に露出を合わせた写真、ノーマル露出の写真、暗部に露出を合わせた写真を用意して画像ソフトで合成し、明暗広範囲をカバーする写真を作成したのがHDRイメージだ。

ズレの無い写真を撮るために三脚を使用するなど手間もかかる。

これを1回のシャッターで作成してしまおうというのが、カメラに用意されたHDR機能だ。

 

梅雨明けの7月8日に撮影したもの。

画面少し右に積乱雲の向こうに富士山が隠れています。

 

ノーマルモードで撮影したもの。

 

彩度が強調されすぎのきらいはあるものの、ハイライトの空の階調、暗部の階調などがくっきりと描き出されているのが判ると思います。

 

HDR処理をソフトで行うとすれば高機能の画像編集ソフトが必要ですが、ソフト代金ぐらい、あるいはそれ以下の価格でHDR機能搭載カメラが買えてしまいます。

少し前の機種と言うこともありますが、PENTAX X-5はいい!

 

単三電池仕様というのも気に入っています。エネループなどの充電電池使用で繰り返し使えます。

チルトモニタでは人混みでカメラを頭上に構えてもモニタでフレーミングを確認しながら撮影できます。

電子ビューファインダーは明るい野外でモニタが見にくい時に助かります。

広角から望遠まで26倍ズームでカバー。お月様だって大きく写せます。 

ハイビジョンに対応した動画をノーマルモード、ハイスピードモード、時短モードで撮影できます。

 

 

 

 

Yahoo!ロコプレイスに佐野写真館をアップ

Yahoo!ロコプレイスというサービスの無料版に、佐野写真館を登録してみました。

 

 

エントリーープランという無料サービですが、使い勝手はよく案外簡単に紹介ページを作ることができました。

必要充分な情報を盛り込むことが出来、それなりに満足できました。

あとは検索でうまくひっかかってくれることを祈ります。

 

もともとのWebサイトはこちらになります。

ネットワーク完成!!

ハードとソフトを含めたパソコン環境の変わり目を感じるこの頃だ。

Macはパワーマック初期のパワーPC、8100/80AVから使用しているが、appleはパワーPCを見限りCPUをインテルに換えた。

OSもしばらくは旧パワーPCと新インテル両対応という形をとったが、新たなバージョンでは対応はインテルのみとなり、パワーPCは完全に見捨てられた。

少し前のPCとソフト、周辺機器でそのまま使えていればそれでも良いのかもしれない。しかし、どれかに経年劣化など不調が見られるようになると、不都合が一気に拡大することもある。

 

G5への対応はOSは10.4タイガー、10.5レパードまでで時間が止まった。

以後の10.6スノウレパード、10.7ライオンはインテルマックのみの対応となっている。PhotoShopもCS5以降の新バージョンはインテルマックのみの対応。切り替え時をイヤでも見せつけられる。

 

そこで止むなくインテルマックを購入し、ネットワークを再構築中だ。

ネットワークにつないだハードディスクにメインデータを保存し、どこからでも編集加工してプリント出力もネットワーク上のプリンタに出す。

正常に働けば、どこからでもネットワーク上にある3種類のプリンタを選んで出力できる。元データや編集したデータも、ネット上にある複数のハードディスクに同じものを保管する。

ハードディスクがクラッシュするものだとは長年の経験から身にしみている。画像データ容量の肥大化する傾向と高容量化したハードディスクのクラッシュで、以前大事なデータのかなりの数を失った。用心に用心を重ねるがそれでも安心はできない。多重に保存するのはクラッシュ対策だ。

 

つないだパソコンもあちらが良ければこちらが駄目といった具合で、まともに動作するには何日もかかった。ようやくコツが判り、本日なんとかそれぞれ複数のPC、ハードディスク、プリンタの正常動作を確認した。

今までスタジオの待合室のパソコンでしていた作業が、本来の仕事場でできるようになった。これは大きい。

暖房の効率も上がった。

 

機械の故障への対策はかなり進んだが、人的エラーは常に起こりうるもの。

呆けるわけにはいかないと思いながら、少し老いも感じ始めたところだ。

 

常に気をつけなければならないな。

 

 

 

 

時代は変わる

旧型のパソコンでばりばり仕事をこなしている人が、先日もテレビで紹介されていた。同じ事だけを同じように続けていくなら、古い機械に古いソフトでも問題は無いのだろう。壊れさえしなければだが。

 

最近はデジタルカメラの解像度が軒並みアップして、写真に加えハイビジョンの動画まで撮影できるようになった。容量の大きなデータを編集加工するには、旧型機の能力では苦しくなってきたのが実情だ。 

 

Macを昔から愛用している。ところがパソコンの心臓部であるCPUががらっと変わってしまったために、OSの以前のバージョンでは新旧両方に対応していたものだが、OSの新たなバージョンが旧型機では使えない。 ソフトも同じく旧型機には対応しないため、新たな機能を持つ新バージョンの恩恵にあずかれない。

物持ちは良い方だと思うが、時代の変化にはさからえない。

無線LAN対応の新型機に移行している最中だ。

 

中古で購入したiMacと今度購入したMacBookProだ。

新しいOSではタッチパッドでの操作が斬新で快適だ。

 

iMac用にもBluetoothで無線接続するMagic Trackpadが用意されているようだが、画像編集用に購入したUSBペンタブレットをタッチ機能で使うと、いくつかの操作ができることを発見した。

パッド上でクリックできる構造では無いので、クリックの代わりに指1本でタップすれば左クリックに、指2本でタップすれば右クリックになる。 

画像編集もほとんどマウスで済ませてしまうので、出番の少なかったペンタブレットもこの際おおいに活用しようと思う。 

 

Wi-Fi電波のないところで威力を発揮するのがポケットWi-Fiだ。

デジカメで撮影した画像を、スロットやカードリーダーからMacBookに読み込み、ポケットWi-Fi経由でインターネットにアップすることができる。

スマホで出来ることでもあるが、高解像度データを画像編集ソフトで加工し、詳細な注釈やレポートを添えて送るというクオリティの確保にはこのぐらいは必要だろうね。

貧者の放送局を目指す上では、強力なツールだ。

 

 Wi-Fi接続で無線LANへの対応、高解像度データに対する処理能力アップは時代の要求だ。出来るところから変えてゆこうと思う。

 

 

 

あけましておめでとうございます

還暦の年も明け、干支の次の一回りが始まります。

 

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

facebookのタイムライン

facebookにタイムラインという表示が使用できるようになった。

 

カバーという850x315の領域に写真を表示することが出来るので、ここでも遊ぶことが出来る。単純に1枚写真をアップすることも出来るし、すでにアルバムなどに投稿した写真から選ぶことも出来、サイズは自動で幅いっぱいを850ピクセルにリサイズされ、上下に動かして表示範囲を調整できる。

 

これは170x105サイズに分割した画面を、340x210,340x105,170x210,170x105の画像で埋めた物だ。左下側にはプロフィール写真が一部かぶって表示される。

 

現在から誕生まで遡って、人生の折節の出来事などを遡って投稿できるのがとても面白いと思う。facebookのプロフィールが自分史なり自伝なりに編集できるのだ。

 

これからいろいろと試してみようと思う。楽しみだ。

 


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