へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

ヤマトシジミ

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

カタバミの四つ葉が食べられた 四つ葉量産計画 その12

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四つ葉のカタバミが何者かに食べられていました。



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誰の仕業かと葉を裏返し探すと、いました。
ヤマトシジミの若齢幼虫です。



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ハギで吸蜜するヤマトシジミ(この幼虫の成体の姿)です。



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食痕の特徴は、葉裏から薄皮を残して舐め取ったような白い痕跡です。

出来たら追跡記録してみるつもりですが、出かける前に蛹化までは無理かなぁ。



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挿し芽から育てたクローバーは四つ葉一本を確認出来ましたが、その後増加は確認出来ていません。



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種から育てたクローバーは、アブラムシ退治後四つ葉と五つ葉を収穫し、収穫した四つ葉6本に五つ葉3本は押し葉にしました。
その後確認した四つ葉です。他にもあるかも知れませんがジャングル状態で探索が難しいです。

植え替えと大規模な古い葉の整理が必要ですね。






アブラムシ退治 四つ葉量産計画 その11 : へんぽらいの祭り談義

初夏の庭の訪問者

初夏の庭にはまた新たな訪問者がありました。
普通種と言われるよく見かける種類ですが、


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モンシロチョウ(紋白蝶、学名:Pieris rapae)は、チョウ目(鱗翅目)アゲハチョウ上科シロチョウ科に分類されるチョウの一種。畑などの身近な環境でよく見られるチョウである。比較的採取しやすいため、アゲハチョウの仲間やカイコなどと並び、チョウ目(鱗翅目)昆虫の生態や生活環を学習する教材としてもよく活用される。
幼虫の食草はキャベツ、アブラナ、ブロッコリーなどのアブラナ科植物。
(Wikipediaより)

高校時代はキャベツ畑を通って通っていたので、よく目にしていました。
でも畑のない街中では、モンシロチョウかと思うとスジグロシロチョウかエゾスジグロシロチョウである事が多く、今回もそっちかと思っていたらモンシロチョウでした。

図書館の実生のハボタンあたりがふるさとかも。



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ヤマトシジミ(大和小灰蝶、大和蜆蝶・学名Pseudozizeeria maha、シノニムZizeeria maha)はチョウ目・シジミチョウ科のチョウ一種。日本には本州以南に分布する。前翅長は9-16mmと小さい。
年5-6回、春から秋まで発生する。越冬態は蛹。オスの翅表の色は黒地で、中心に明るい水色を吹いたような色合いだが、メスは黒色のみ。翅裏は薄いグレー地で、黒い斑紋を乗せる。関東以西でもっとも普通に見られるチョウのひとつ。
幼虫がカタバミを食草としているので、主に平地の道端や耕作地周辺に生息し、人家周辺でよく見られる。日当たりのよい場所にカタバミさえあればほとんどどこでも発生するが、成虫は移動力に劣るため、食草の少ない山地などではあまり見られない。
(Wikipediaより)

成虫はよく庭を訪れます。庭にカタバミはいっぱい生えるけれど、なかなか幼虫を見つけられません。

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雌なので、翅の表地は黒色のみです。


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昨年訪れたヤマトシジミの雄で、シジミチョウ特有の色と輝きです。


普通種とは言え成虫しか写真が無いので、このチョウの写真撮影も心がけなくては。



ムラサキシジミ来訪 : へんぽらいの祭り談義

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