へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

保存会

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

流鏑馬練習最終日

雨で始まった流鏑馬練習も前日の総練習はあるものの、事実上本日で完了となりました。

PNTX1443




PNTX1444




PNTX1447

あけびは葉も茂り、遅れて咲いた花はあるものの事実上それも終わり。



PNTX1450

クローバーも葉が大きくなり、五つ葉を見つけることが出来ました。



PNTX1469

心地よく晴れた空に、富士山がくっきり。
雪解けも今年は順調のようです。



PNTX1451

乗馬練習



PNTX1461

「行い」の練習










へんぽらいの祭り談義 : 流鏑馬保存会始動

流鏑馬準備と定例囃子練習

4月25日 富士宮囃子保存会の用事で浅間大社を訪れたので、ついでに境内を散策しました。
IMGP9280

シャガは丁度見頃を迎え、


IMGP9288

藤の花も咲き始めました。

いよいよ流鏑馬が近づいたのを実感します。
IMGP9292

馬場では流鏑馬の柵を工事中でした。

IMGP9295



楼門前では玉砂利を石畳に式買える工事が行われていました。
IMGP9298

参道西側は敷き終わりの様相。もうすぐバリケードも外れそうです。


IMGP9299

参道東側も石板の敷設が行われていました。


浅間大社青年会富士宮囃子同好会では、毎月富士宮囃子の定例練習を行っています。
2014:4:24


前日4月24日は、ちょうど近くで富士宮囃子保存会の役員会を終えたので、お邪魔し参加させていただきました。



笛は神田区の篠原浩一さん、おおど(長胴太鼓)は神立区の池野武さん、きんど(締太鼓)中は羽衣区の深沢亮一さん、きんど外は神立区の山田公彦さん、摺鉦は宮本区の佐野太亮さんです。

お囃子は秋まつり(富士宮まつり)の山車屋台上で囃されるもので流鏑馬祭とは直接関係はありませんが、毎月2日間ほど定例練習を行い祭典実施各区からお囃子練習に若者が集います。

この春先は本来の祭りとは遠ざかりますが、2月の寒桜、3月のソメイヨシノ、4月の青葉と季節の移ろいを感じながら楽しめる好機です。

鎮魂太鼓-3 第2鳥居にて

観光バスによる団体客が通るので、第2鳥居でも囃子を披露することになりました。

IMGP8055

神田区子供たちの囃子披露です。


IMGP8057

見守る


IMGP8069

披露の場所は浅間大社第2鳥居前です。
団体バスの駐車場になっていますので、人通りが多いところです。


IMGP8072

雲が無ければ背景の空に富士山が覗きます。


IMGP8076

正面参道から本殿方向を望む。


IMGP8097

神田区の披露

この場所は参拝客に向けて富士宮まつりをアピールする広報活動で、夏から秋にかけての日曜日に各地域の囃子方が交代でお囃子を披露しています。



地域情報 ブログランキングへ

ブログランキング

クリックしていただくと、へんぽらいが喜びます。(笑)

迷惑者め!!

DSCF0306+

本日鎮魂太鼓。
浅間大社境内神田川ふれあい広場に富士宮囃子保存会参加団体が集い、東日本大震災の犠牲者の鎮魂を祈願してお囃子を奉奏しました。

IMGP8060

ラクウショウのてっぺんに2羽の鳥が居ます。
以前カラスが群れで止まっているのを見たことがあるが、どうも違う。
カワウです。

以前湧玉池でニジマスを捕らえ丸呑みにするのを見ました。
IMGP1538

カメラを引っ張り出したときにはすでに飲み込んでいて、一泳ぎしたあと石に上り、そして飛び立ったのでした。
神社の神主さんに聞くと、いつものことだったようです。
ニジマスが放流される際アルビノも交えて放流されるのですが、意外と早くに姿を消してしまうのは、目立つがゆえにこいつらの標的になってしまったようです。

最初はカラスよりはましかと思っていたのですが、どうも困った存在らしく、息子がさっそく糞の洗礼を受けました。
IMGP8203

太鼓の枠に白い飛沫が残っています。

IMGP8078

この迷惑者、何とかならないでしょうか。


写真(風景・自然) ブログランキングへ

ブログランキング

記事検索
Amazonライブリンク
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ