へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

十三夜

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

十三夜夕景-月と剣が峰

残雪は少なくなりましたが、開山前の梅雨晴れの好機に恵まれ月の出を見に行きました。

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剣が峰と月が重なる図を思い描いて、見当はこの辺りかと思いましたが少しずれました。


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カメラと重い三脚を担いで北に走れば、剣が峰に重ねる事が出来たかも知れません。
でも、前方の歩道で撮影している人が二人居たので断念。
新たな雪化粧の秋までには、読みを磨いてピンポイントで重ねたいと思います。


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夕空の雲が良い感じでした。


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明日の月の出も晴れれば、挑戦してみようかな。



富士山と月撮影大作戦 : へんぽらいの祭り談義

紅富士と十三夜の月をスライドショーにしました

2月21日撮影の紅富士と十三夜の月の写真をスライドショーにしてみました。
御覧頂ければ幸いです。

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スライドショーをYoutubeにアップしたものです。


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これは23日満月の夜訪れた、昴の丘からの月明かりの富士山です。



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数年前ペルセウス座の流星群をここに見に来た際、山頂からキラキラ輝きながら昇って行く星の群れに出会いました。それが昴でした。
それ以来この場所に惹かれ、勝手に「昴の丘」と呼んで富士山を見に訪れております。



へんぽらいの祭り談義 : 化粧直しの紅富士から十三夜の月昇る

月昇る

2月23日の満月は予報では天候が芳しくないと言うことで、21日は十三夜ではありましたが月と富士山を見に富士宮市上井出まで出かけました。
富士宮市宮町界隈では月の出と富士山の方向が違い、両者を同時に大きく撮ることが出来ません。上井出まで行けば月と富士山を撮れるだろうと、富士桜自然墓地公園の丘に出かけました。
以前満月の日に出かけた時には、月が富士山の位置まで昇る頃には日が暮れて月しか見えませんでした。季節によっても変化しますので、日没と富士山からの月の出の兼ね合いが難しい所です。


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17:05 丘の上から見た富士山です。
峡谷状の調整池に橋が架かり、橋の向こうに墓地があります。橋の手前左側に土を盛った展望台があり、ここからの眺めは富士山も間近で両側に長く裾を引き素敵です。
以前夏の流星群を見にこの丘を訪れた時、富士山頂にうっすらとかかった雲の中からキラキラとざわめくように空に登る星座を見ました。帰宅後モニターで見てそれが昴だと判り、それ以後この丘を勝手に「昴の丘」と呼んでいます。


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17:24 右稜線に月が覗きました。


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17:25 稜線の上に姿を現しました。


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17:26 昇って行きます。


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17:31 さらに昇りました。


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17:36 雪化粧の紅味が影に飲み込まれます。


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17:37 夕焼けの終わり。


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17:42 こうして見ると真ん丸にも見えますが、満月までまだ2日あります。


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17:44 紅味は消えました。



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17:45 宵闇が覆い、月は輝きを増して行きました。


星座のめぐりは月に2時間ほど早くなりますが、月の出は1日経つ毎に1時間以上遅くなります。
この日で丁度よかったのかな。

へんぽらいの祭り談義 : 化粧直しの紅富士から十三夜の月昇る

化粧直しの紅富士から十三夜の月昇る

雨上がりですっきりと晴れた夕方でしたので、夕焼け狙いで上井出まで出かけました。


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上井出の富士桜自然墓地公園は富士山に間近い霊園で、桜の名所でもあります。



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大沢崩れは間近で、えぐれが大きく見えます。



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雨上がりの富士山は化粧直しも厚化粧でした。




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富士山の右斜面から月が顔を出しました。




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十三夜の月が、紅富士から昇りました。




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紅富士は宵闇に包まれ、月は輝きを増して行きました。






へんぽらいの祭り談義 : 夕焼けの色は?

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