へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

十六夜

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

師走十六夜月明かりの富士山スライドショー

先月の満月は12月25日でした。

habuna1200

富士山が見えたのは翌26日、十六夜の月明かりで見た富士山をあちこち撮り歩きました。
スライドショーに作りましたので、御覧下さい。




へんぽらいの祭り談義 : 十六夜月明かりの富士山

いよいよ大詰め

後回しになっていた年賀状を、本日やっと投函しました。
昨年暮れに義父が他界し、クリスマスイブが葬儀でした。終えてから慌ただしく喪中欠礼の葉書を送りましたが、押し詰まったこの時期では年賀状もすでに投函されているのが大半で、届く数がちょっと減ったぐらいでした。

近年、アプリの宛名印刷おかげで年賀状の作成はかなり楽にはなりましたが、1年も経つと手順や操作をすっかり忘れ、終わる頃にやっと調子が出てくると言った具合。
写真画質プリンターで出力した葉書を温風で乾燥させると葉書が反るので、別プリンターの宛名印刷でヘッドがあたり用紙の角が少し汚れました。宛名を先に印刷し、写真を後でプリントすればこの汚れはつかなかったもの。
来年は注意しなければ。


habuna1200

写真は十六夜の羽鮒山展望台から見た年末の富士宮市街と富士山です。

月が高く昇る頃画面左下に最終電車が走ります。周辺に人家の明かりが疎らなこともあって、車窓の明かりが長い線となりアクセントになっています。

ただでさえ少ないローカル線の電車。
その最終電車が走ってゆく姿に、いよいよ押し詰まった歳末を感じました。


十六夜月明かりの富士山

クリスマスイブと翌日の満月には富士山の姿が見えず家にこもりましたが、26日にはようやく晴れました。月の明るい盛りを逃すまいと、欲深く月明かりの富士山を求め夜間徘徊しました。


NKN_3619-1200

2015.12.26 21:30 第二東名と月明かりの富士山
第二東名トンネルの上になります。


NKN_3628-1200

2015.12.26 22:06 白尾山公園グラウンド脇あずま屋より
頂上の展望台からは富士山が見えても市街が見えにくく、グラウンド脇のこの場所の方が市街と富士山を同時に見られます。


NKN_3633-1200

2015.12.26 22:15 白尾山公園グラウンドより


NKN_3638-1200

2015.12.26 22:50 羽鮒山展望台より
富士宮市街の南西にある高台です。市街の街明かりの向こうに富士山が望めます。


NKN_3651-1200

2015.12.27 00:07 富士登山道西臼塚駐車場より
富士登山道中腹の駐車場です。


NKN_3655-1200

2015.12.27 00:31 富士山水ヶ塚公園より
宝永火口が間近に望めます。風が雪を吹き飛ばし、冬場の雪化粧は意外と剥がれやすいもの。
尾根筋は地肌が見えています。


NKN_3666-1200

2015.12.27 01:24 富士桜自然墓地公園より


NKN_3667-1200

2015.12.27 01:26 富士桜自然墓地公園より
富士山の左側にある大きな崩落が大沢崩れです。


PNTX3961-1200

2015.12.27 02:03 白糸の滝展望場より
滝壺の上にうっすらと月虹が見えます。
先月来た時には終盤の紅葉も見られましたが、彩りの賑わいは減りました。
とは言え、水面近くの緑は湧水の水温に守られ、いつも鮮やかです。


記事検索
Amazonライブリンク
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ