へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

占い

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

同じ日生まれの同じ名前

初孫が二十四節季の立夏に生まれたと言うことで、息子がそれを名前につけました。
嫁が市主催の離乳食の講習に行ったら、同じ日生まれの同じ名前の赤ちゃんが居たそうです。
ありふれた名前ならあることでしょうが、こう言った名前で一致するとは驚きです。

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この台風一過の富士山が綺麗に見えた日が孫の生まれた日でした。

そう言えば、会ったことは無いけれど、同姓同名で生年月日が同じ人が私にも居ます。
それを知ったのはずいぶん昔になりますが、市役所の課税課に呼び出された時でした。
「あなたは佐野写真館と○○事業所の2個所で働いていますね。」
佐野写真館は私の家の屋号だが、もう一つは聞いたことの無い事業所名です。
そう伝えると、担当職員は何かに気付きフリーズしました。

当時は電算処理が始まったばかりでカタカナで処理されていましたから、生年月日と名前だけ見て同一人だと判断したようです。それでも丁寧に住所地までチェックすれば、別人と判りそうなものです。

誤って呼びつけたことの謝罪も何も、言葉が何も出てこない状態では話になりません。
「もう良いですね。」
と、一言言って帰りました。
この時に、生年月日が同じでカタカナでは同姓同名の人間が市内に居ることを知りました。
それ以来、その時聞いた事業所前を通る度にそのことを思い出します。

漢字まで同じ同姓同名で生年月日まで一緒だったら、星占いや四柱推命、姓名判断がどのぐらい当たる物かが検証出来そう。
昔占いに凝ったものとしては、ちょっと興味をおぼえます。

老いを感じますか?

赤富士


若い頃占いに凝っていろんな本を読みました。
ほとんど忘れてしまいましたが、なぜか引っかかって覚えている易の言葉があります。

離為火という太陽を表す卦の三爻の次の言葉です。

 日昃之離。(にっそくのり)
 不鼓缶而歌。(ほとぎをうちてうたわずば)
 則大耋之嗟。(だいてつのなげきあらん)

大まかな意味は

 日暮れの太陽
 酒瓶を叩いて歌わなければ
 老いてしまった嘆きがあるだろう

老いの嘆きを紛らすために、酒瓶を叩いて歌う。
若い頃の私にはまだまだ遠い話でしたが、この言葉が記憶に引っかかっているのは、近くに居る酔って迷惑をかける老人たちに閉口しながら、年寄りはこんな心境なのかと思ったのでしょう。

以前のブログに書いたのがこちらです。
へんぽらい写真日記 : 老人飲酒歌


台湾アミ族郭英男さんの『老人飲酒歌』という歌があります。
アトランタオリンピックのプロモーションソングとして使用されたエニグマの「リターン・トゥ・イノセンス」という曲の中にサンプリングして使用された元歌です。

『老人飲酒歌』というタイトルに、先の易教の言葉を思い出しました。
そろそろ自身も老人の仲間入りだからでしょうか。

先頃「リターン・トゥ・イノセンス」のロングバージョンに、星空のムービーを使用したものがYoutubeで見つかりました。とても素敵なのでご紹介します。



すばらしい星空を写真に納めたい。そんな願望があります。
今年の課題ですね。


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