へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

囃子

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

囃子定例練習と富士登山講座

7月14日は浅間大社青年会囃子定例練習がありました。


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この夏には富士山に登り、改装なった奥宮に囃子を奉納するのだとか。


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練習風景


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自然と練習にも力が入ります。



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練習を30分早めに切り上げて、青年会員で富士登山ガイドをやってらっしゃる方から登山についての講義を聴きました。

8年前の囃子奉納登山には同行させて貰い、ずいぶんと足を引っ張ってしまったので今回は同行はやめておきます。でも撮影で何度か登るので、タイミングが合えば取材出来るかな。




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無事に奥宮に囃子が奉納出来ると良いですね。




登山準備 : へんぽらいの祭り談義

登山準備

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8日に登山すると10日の投票日に間に合わないかも知れないので、期日前投票に行ってきました。
先日立会人を務めた勝手知ったる会場なので、まごつかずに投票を終え、記念に投票済証明書を貰ってきました。


これで選挙は片付いたから登山準備をとチェックしてみれば、リュックザックは前回の登山で破れ、登山靴は小さくて前回は両足親指の爪が死んだのでした。息子の登山靴を履いてみたら2僂眤腓くて、足が中で遊んでしまう有様。
さすがにこれでは登れません。

アウトドア用品の店を覗いてみると、今時の登山用品は目が飛び出るほど高いのですね。
ブランドもファッションも無縁なのがこのへんぽらいです。必要なものは惜しみませんが、店の言いなりに高いものは買わない事にしました。



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8年前下山で膝を痛めた事から、ストックをFB友達の伸ちゃんとこで購入。

登山靴をやめてトレッキングシューズを靴専門店で購入。
ハードオフで手頃なリュックザックを見つけたけれど、アマゾンの方が新品が安かったので発注。
ズボンはユニクロで。
何とか揃ったかな。

荷物をいくつも持てないので、リュックには撮影機材も入れます。
交換レンズもいろいろ持って行きたいし、かといって欲をかいたら登る事も困難になりかねない。
複数回登るつもりなら撮影目的をその都度変えて、持参する機材を絞ったら無理がないだろうか。



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7月27日の改修なった奥宮のお披露目には、現役の浅間大社青年会員達は囃子奉納に登るようなので、これも取材したいと思います。(写真は平成20年の囃子奉納登山で撮影)



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・山頂からの星空



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・山頂風景


・山頂からの風景・夜景

・そして山頂を隅々まで歩き回って、文化財がらみの資料写真

・山室案内

・出会うもの色々

欲が深すぎて一度ではさすがに無理。
天候を睨みながら何度か登る事になりそうです。
事故や怪我には気をつけなくては。


追伸
3日朝連絡があり、まだ工事が終わっていないので8日の登山は延期となりました。
工事の完成を待って登る事になります。


断髪 富士山山開き近づく : へんぽらいの祭り談義

そして1年

昨年11月4日の町内の祭り終わりに、囃子方OBから新人まで総動員し、緩んだ太鼓、穴あき太鼓まで
ありったけの太鼓を引っ張り出してお囃子を囃し、祭りを締めくくりました。


小さな町内とは言え、これだけの囃子方が居るのかと思いを新たにした次第。

そして1年が経ち、また祭りの準備が始まろうとしています。
大きく変わったのが囃子方のお嬢さん方で、昨年の祭りの後に結婚・妊娠された方、出産された方、新たに結婚する方などおめでたが続きます。今までも子連れ参加はあったものの、さすがに生まれたばかりではそれも無理。お腹が大きければやっぱりお囃子は控えねばなりません。
進学を控えた中高生もあてには出来ませんので、大幅なメンバーの減少が予想されます。

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祭りが好きなら戻ってくる。そう思って育てた子供達も進学就職で戻らなかったり、引っ越したり遠くに嫁いで戻らなかったりします。
世帯数や人口の減少化する町内にあって、祭りを重荷として次の世代に残すわけには行きません。そのためには出来るだけ多くの担い手を育てなければなりませんが、なかなか思うように地元に定着してはもらえません。

今までも盛衰の波はありました。少子高齢化で世帯数が減り続けるこの町内で、今まで続けてこれたのは華やかに嬉々として囃す姿に憧れ囃子方を目指す者が絶えなかったからです。

救世主となり得る、新たなスターの出現を待っています。


夜桜と祭り囃子

3月24日に開花を確認したところですが、翌25日にはこの浅間大社で定例の囃子練習が行われましたので、ついでに桜の開花も見てきました。

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浅間大社拝殿東には信玄公手植えのしだれ桜二代目があり、ソメイヨシノに先駆けて開花します。
3分咲きぐらいでしょうか。


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昨日開花を確認した浅間大社拝殿西側のソメイヨシノの標準木です。
1日で開花が進みました。暖かければ日に日に咲きそろうでしょう。
このソメイヨシノ標準木の開花が、境内でも最も早いようです。
日を追って境内が桜で染まるのももう少し。
楽しみです。


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毎月行われる富士宮囃子の定例練習で、市内各地域からお囃子好きが集まり練習をしています。
富士宮囃子は同じお囃子なのに大きく二つの系統に分かれます。
古くは神田川を境に「大宮町」「大宮西町」と分かれていました。さらに古くは天領、社領という
違いもあり、祭り囃子の伝搬も違う系統からそれぞれに伝わったようです。
それに加えお囃子はそれぞれの町内ごとに伝承保存され、町内ごとに微妙な差異が生じています。
元は同じものが、それぞれの持つクセでなかなか一緒には囃しにくいものなのです。
でも練習を繰り返すうちに、所属区がまったく違う組み合わせでも、些細な違いはお互いに理解して合わせ自然と一つにまとまるものです。
こんな事でも、元々のお囃子の原型が見えてくるように思います。


25:3:28

これは前年平成25年3月28日の練習日の写真です。
スマホで撮ったのであまり明瞭ではありませんが、桜は満開で月は明るく素晴らしい宵でした。
今年は昨年ほど開花が早くありませんので、盛りは4月初めでしょうか。
待ち遠しいです。


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鎮魂太鼓が行われました

平成26年3月9日の日曜日に浅間大社境内神田川ふれあい広場で鎮魂太鼓が行われました。

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会場風景です。ラクウショウの下に幟旗を並べ、ここを会場に参加全区が囃子を披露します。

参加団体をご紹介します。

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一番目は松山区

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阿幸地区

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二の宮区

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大中里区

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福地区

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神田区

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城山区

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大和区

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貴船区

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浅間大社囃子同好会

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咲花区

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高嶺区

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木の花区

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羽衣区

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瑞穂区

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宮本区

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しんがりは浅間区

続いて子供のお囃子披露が行われました。


へんぽらい写真日記 : 鎮魂太鼓 - 花粉症の季節



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鎮魂太鼓 - 花粉症の季節

今朝もいきなりくしゃみを連発。
花粉症歴は長く40年以上になります。世の中で花粉症という言葉を聞く以前から、春先には目の痒さで眼科医院に通っていました。くしゃみ鼻水も出ますがどちらかと言えば目に来る方で、春先のこの時期はひたすら目の痒みを我慢の毎日です。
糖尿病対策のウォーキングも花粉を浴びることを思うと滞りがちですが、我慢してでも続けなければなりません。祭り頃から滞っていたためか、検査の数値が悪化していたのですから。
例年この症状が治まるのが連休頃でしょうか。

3月9日に富士宮囃子保存会による「鎮魂太鼓」が浅間大社境内の神田川ふれあい広場で行われます。
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昨年の我が町内の囃子披露です。

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今年は絆祭との共催になりますが、囃子保存会の鎮魂太鼓の歴史は古く阪神淡路大震災の翌年と翌々年に行われた「鎮魂太鼓」の趣旨を引き継ぎ、発会年度の平成10年1月より震災の日前後の日曜を選んで「新年囃子打ち初め」として行ってきました。先の「東日本大震災」により「鎮魂太鼓」の名前を復活させ、時期も3月11日前後の日曜に変わりました。

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今朝の地元紙に載った「絆祭」の案内です。
我が町内の囃子方の写真が乗っていました。

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参加団体は保存会所属の全区囃子方です。抽選で披露の順番を決めています。
始まった平成10年の参加は希望する数区だけでしたが、今では全21団体参加の一大行事になりました。

富士宮まつり全町内のお囃子を聴く好機です。
よろしければ聴きに来てください。


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7月1日 富士山世界文化遺産登録祝提灯行列

富士山山開きの7月1日、世界文化遺産登録を祝っての提灯行列が富士宮市で行われました。

 

 

提灯行列に先立ち、浅間大社楼門前では雅楽(舞楽)が披露されました。

 

出発準備をする参加者たち。

 

 

 

西鳥居から出発した一行は西に向かいます。

地元町内の湧玉宮本が、山車の上から祭り囃子で盛り立てます。

 

浅間大社前を進む提灯行列の一行。

 

 

沿道の町内神田区の囃子方が囃子でにぎわいを添えます。

 

祭りが終わるとき

祭りは終わらなければならない。

また新たな気持ちで始めるために。

 

目抜き通りでの引き回しを終え、町内に帰る山車。 

 

 

それぞれの胸に去来するのは寂しさか。

 

 

さっきまで目抜き通りで、祭り囃子も賑やかに引き回していた。

 

いよいよ終わる祭り。

胸に去来する思いもさまざまでしょう。

 

次の祭りを新たな気持ちで始めるために、きっちりと締めくくること。

大事だけれど、これがじつに難しい。

温めている創作のテーマです。 

2013吉原祇園祭のコンデジムービー 2

平成25年6月9日に吉原祇園祭を見学した際の記録です。

コンデジのムービー機能がとても重宝しました。

コンデジ侮るべからず

型遅れとは言っても、高解像度で1僖泪ロ撮影、HDビデオ撮影などさまざまな機能 がついて20,000円もしないのは驚きを通り越して申し訳ないくらいです。

 

本町区の屋台

横を八坂神社の山車が追い抜いて行きます。

いつも思うのですが、この町内の屋内の照明は素晴らしいです。

光源は露出せず、室内は均等に明るい。

 

収納場所のシャッター前に案内がかかっていました。

 

 

 

会場内の引き回しです。

 

競り合いが行われています。

住吉町は昨年もこの場所で競り合いをやっていましたっけ。

 

 

 

 

2013吉原祇園祭のコンデジムービー

 

6月9日の吉原祇園祭にて

 

 

南町区が横道で囃している所に、通りかかった和田町が山車を寄せ競り合いが始まった。

 

 

 

宮町区の山車の引き回し 

 


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