へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

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へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
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吉兆か?

先日書いた黒猫のこと覚えているだろうか。

 

流星群を見に上井出の昴の丘に行ったとき、すぐ手前の路上で逃げもせずに道路に座ってこちらをずっと見ていた黒猫のことだ。

目の前で車が止まるとしばらくこちらを見ていたが、

やがて左手に消えていった。

何かのしるしなのか?

それが何なのか悩んでいたが、吉兆ととらえtotoを買ってみた。

 

本日届いたメールに「toto当せんのお知らせ」というのがあり、ドキドキして口座を確認すると、購入額より少しだけ高額の当選金が振り込まれていた。とは言っても以前の当選が購入額割れだったことを思えば上々のできか。

 

 

 

 

 

これは20日に出会った蛇だ。

どうやらアオダイショウのようだが、図書館近くの歩道を横切りほぼ垂直な石垣を登って柵の向こうに姿を消した。

 

手も足も無い蛇が、石垣のわずかな出っ張りを足がかりに登りきるとは、正直蛇の能力には驚かされた。

 

さて、これをどう見るかだ。

蛇は水と縁があり、湧玉池を泳ぐ姿を見たこともある。

水辺の祠の礎石にはよく蛇の姿も見かけた。

一方、蛇の抜け殻を財布に入れるなど、蛇と金運を結びつける話も多い。

 

翌21日には晴れ続きで乾ききった所に雨が降った。

今日も午後雨が降った。明日にかけても雨が予報されている。

蛇は雨の前兆だったのか?

 

前の週の黒猫に続いてこれは吉兆に違いないと勝手に解釈し、もう一度totoに聞いてみることにした。

 

 

 

 

東京農大応援団大根踊り

所用で浅間大社に出かけた所、東京農大応援団が馬場で応援と大根踊りを披露していました。

 

富士山の世界文化遺産登録を祝しての事とか。

 

リーダーの女性の動きも、切れ味鋭く心地よかったです。

 

クマゼミの羽化 7月31日

家の近くで見つけたクマゼミの幼虫は、周りをアリに囲まれ枯れた植え込みの切り株でまさに羽化しようとしていました。

 

ここで羽化が始まれば、鎧である殻を脱いだセミは恰好の獲物。

アリの餌食にならぬよう家に連れ帰ることにしました。

 

いつもは連れ帰る際に手の上で動き回るはずの幼虫が、まったく動きません。木につかまらせても力なくやっと爪先でひっかかっていると言った状態。

だめかなと思っていたらそのうちに動き始め、足場を決めて羽化が始まりました。

 

・羽化場所を決めるとしばし静止。足場を確かめるように体をその場所で大きく動かすようになると、羽化は数分で始まります。

 

・体を伸縮させ殻の中の体を胸部に集中させると胸部背面に亀裂が走り、さらに続けると頭部背面にも亀裂が走ります。

 

・この亀裂を押し広げて胸部、頭部を殻から抜き出します。触角や吻、脚部を殻から引き抜き逆さづり状態である程度体の固まるのを待ちます。

 

・脚部の固まりや感覚を確かめると体をじわじわと起こし、前脚で殻につかまると中脚、後脚で踏ん張り腹部を引き吊り出します。

 

・殻にぶら下がったまま翅を伸ばし、翅と体が固まるのを待ちます。

 

ムービーは コンデジ(PENTAX X-5)のマクロ撮影で、HDムービー撮影したものです。

比較的安価なコンパクトデジカメでこんな高精細ムービーが撮れるなんて、世の中進歩しましたね。

 

 

 

第六十二回神宮式年遷宮お白石持ち参加 2013.7.28

平成25年7月28日、前日の浜参宮に続く本番だ。

 

参加者は神宮の駐車場に集まり説明を聞いた。

 

待機しているお白石持ちの奉献車 

 

このどれかを曳くのかと思っていた。 

 

奉献車に積まれたお白石 

 

 

曳く奉献車はすでにおかげ参道に配置されていて、その横を通ってずっと前方に移動した。綱の長さは260メートルとのことで、振り向いてもカーブする道の陰で奉献車は見えない。

 

いよいよ曳き始め。かけ声に唱和して一斉に綱を曳く。 

 

何カ所かに設けられた給水所では奉仕される方々が拍手とハイタッチで迎えてくれました。 

 

同行の仲間たち 

 

遠くの看板の向こうに、ちょっとだけ奉献車が見えた。 

 

移動距離は800メートルと短く、260メートルの綱前方ではさらに短い。

ゴールの宇治橋には案外あっけなく着いてしまいました。

 

残念ながら写真はありませんが、この後手水を取りお白石を白布でくるんで両手で持って御垣内に進み、新たなお社の周囲にそっと置いてきました。

 

前回のお白石持ちは参加できず、20年経ってやっと参加できました。

次のお白石持ちの20年後にも、元気だったらぜひ参加したいと思います。

 

 

 

 

第六十二回神宮式年遷宮お白石持ち参加 浜参宮

平成25年7月27日に翌日参加するお白石持ちに先立ち、禊ぎに当たる浜参宮で二見興玉神社に参拝しました。

 

 

お祓いを受けます。

 

夫婦岩

空気がきれいに澄んだ日に限られますが、この間に富士山が見えるというのは有名です。

夏至の頃夫婦岩の間に昇る朝日の中に、富士山のシルエットが写っている写真を見せていただきました。

 

それぞれ参拝します 。

 

夫婦岩遙拝所 

 

人がなでるからでしょうか、所々光っています。 

 

 

伊勢神宮式年遷宮お白石持ち曳行に参加

平成25年7月28日(日)のお白石持ちに、浅間大社青年会・神幸会グループで参加しました。

 

 

片手でコンデジPENTAX X-5を頭上に構え、チルトファインダーで画面を確認しながらムービー機能で撮影しました。

おかげ横丁を距離にして800メートルほど奉曳し、宇治橋に到着。

御神域での撮影は控えましたので撮影はここまで。

 

お土産にいただいた奉曳車の模型は良い記念になりました。

クマゼミ羽化ムービーその2(照明)

昨夜に引き続き PENTAX X-5のムービー機能で、クマゼミの羽化を撮影してみました。今度はちゃんとライトをあてましたので、色調も改善され細部まできれいに見られます。

 

 

幼虫は足場を構えしばらくじっとしていますが、羽化が近づくと足場を確認するように体を何度も揺すります。

 

そして少し動きを止めた後、胸背部、頭背部を押し割り、体を殻から押し出します。

 

体をほとんど押し出すとしばらくじっとしていますが、やがて体をかがめ前足の爪を殻に引っかけると腹部を殻から引き出します。

 

殻にぶら下がり少しずつ翅を伸ばし、伸びきると翅や体が固まるのを待ちます。

 

型遅れとは言え、比較的安価なコンデジ PENTAX X-5 でこれほど精細なムービーが撮影できるというのが、正直驚きでもあります。

 

 

コンデジのムービー機能 クマゼミ羽化

PENTAX X-5のムービー機能で、クマゼミの羽化を撮影してみました。

 

幼虫は足場を定めた後しばらくじっとしていますが、羽化が近づくと身もだえするように脚を踏ん張ります。

 

実際は2時間以上の時間がかかるので、変化の少ない時間をカットしてあります。

 

 

マクロ撮影-2

PENTAX X-5のマクロ撮影機能のテストです。

1僖泪ロで目一杯近づくか、通常のマクロでズームで寄るか。

被写界深度(ピントの合う遠近の範囲)を考えると、通常マクロでズームで寄る方が使い勝手から言っても良さそうです。

 

 

庭に来たツバメシジミ

 

庭のナツハギに来たヤマトシジミ

 

庭に来たナミアゲハ

 

アベリアに来たクロアゲハ 

 

小さいチョウはある程度近寄らなければ、さすがに難しいです。

大きなアゲハは動きが速いので、ファインダーにとらえにくかったです。

 

花と違って動き回るチョウは、吸蜜に来る花で待ち伏せるのが有効です。

アベリアの花はいろんな虫が吸蜜に訪れますので、待つのも面白いですよ。

マクロ撮影-1

PENTAX X-5 のマクロ撮影機能のテストです。

 

いわゆる接写、超接写機能がついていて、ダイヤルで切り替えることで簡単にマクロ撮影ができます。

 

 

アメリカフウロという帰化植物の小さな花です。

 

タツナミソウの花

 

 

ユキノシタの花

 

 

ナツハギの花

 

 

ムラサキカタバミの花

 

 

ツユクサの花

 

 

ヒメオオギの花

 

 

ノビルの花

 

 

トキワツユクサの花

 

 

思い切ったクローズアップ撮影ができるのがイイですね。

 

 


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