へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

夏まつり

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

宮おどりが行われました。

「富士山御神火まつり」に続いて行われる「宮おどり」です。
「富士山御神火まつり」は8月第一土曜日に行われますが、「宮おどり」はその翌日と言うことなので第二日曜になることも稀にあります。

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目抜き通りは東西から浅間大社前にかけてどちらも下り坂なので、望遠を使用するとみごとな引き寄せ効果が得られます。神田通りから宮町方面を見ています。


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大きな旗を振り回すグループは昨年まで2つあったのですが、今年は1つだけ。
ちょっと寂しいです。


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町内の祭り仲間が出ているグループ。


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まだ続いていましたが、連日の取材疲れで途中で引き上げました。

炎天下炎の神輿を練り、身を切る清流を遡ります

毎年8月第一土曜日に行われる「富士山御神火まつり」を、平成26年の写真でご紹介します。
炎天下の市街を練り歩き、フィナーレは身を切る冷たさの神田川に入り遡ります。
熱気溢れるこのお祭りをぜひ御覧下さい。

静岡県富士宮市宮町1-1 浅間大社を起点・終点に周辺市街目抜き通りを使って行われます。
周辺から浴びせかけられる水は、火に焙られる乗り子・担ぎ手を冷やすため。
時に度を超した大量の水がかけられることも有り、とばっちりにご注意下さい。

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神輿洗い
浅間大社馬場から出てきた御神火台はこの水で清められます。


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御神火を御神火台に点火



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いよいよ町に繰り出します。



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目抜き通りは浅間大社前に向かい西も東も傾斜があります。
炎越しに見通しました。
手前は西に向かう西隊、炎の熱でゆらぐ向こうに見えるのは東に向かう東隊です。


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西隊の練り


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東西に進んだ両隊は、休憩後浅間大社に向かい進みます。
浅間大社に到着した御神火台は、出発した時と逆順に神田川に入り遡ります。
富士山の伏流水が湧玉池に湧き出て、流れ出す川の水温は年間通して接し13℃。
身を切るような冷たさです。


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川岸に陣取る観客の前を進む一番神輿の平成御神会。


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翔友会


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般若隊(近年は別の名で呼ばれてました。)


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しんがりは最初に出発した富士宮神輿会。



動画で御覧下さい。

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