へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

夜景

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

平成28・29年富士山頂写真レポート総目次

平成29年富士山頂滞在レポート目次

NKN_4502-800
年輪 - 富士山頂鳥居建て替え 2017.7.11
76年の歳月と風雪に削られた奥宮の鳥居が、建て替えられます。



IMGP8208-800

富士山に登ります 2017.7.19
テレビのニュースを見て、建て替えられた鳥居の渡り初めを取材に登る事にしました。



IMG_6597-800

新鳥居見に富士登山 2017.7.20
21日の新鳥居渡り初めを見に、20日に富士宮口から登りました。
各号目の室ごとに写真を撮り時間を割り出しましたが、足の弱い年寄りが写真機材を欲張って持っていったのでそれは時間がかかりました。



PNTX9749-800

御来迎(ブロッケン現象)に遭遇 2017.9.3
仕舞い支度の富士山に再度登りました。
九合目で遭遇したブロッケン現象の事です。



PNTX9880-800

富士山頂夜明け前 2017.9.5
昨年撮れなかった富士吉田口登山者の灯りを狙うべく、早朝より起き出しました。



我が家

富士山頂から我が家が撮れた
9月4日に富士山頂馬の背からデジタル一眼カメラに70〜300丱此璽爛譽鵐此△海譴2xのテレコンバータを使用しました。



PNTX9798-800

山頂の夜は氷点下 2017.9.9



image

富士閉山に思う 2017.9.12
昨年撮れなかった写真をいくつか撮る事が出来ましたが、まだやり残した事も多くあります。



= 写真アルバム =


PNTX9620-800
眺め(富士山と富士宮)
富士山からみた富士宮と富士宮から見た富士山



PNTX8476-800

富士山頂奥宮鳥居渡り初め



PNTX9765-800

平成29年富士登山終盤



PNTX8379-Pano800

富士山パノラマアルバム



PNTX9736-800

御来迎(ブロッケン現象)


PNTX9874-800

富士山頂夜明け前 2017.9.5




PNTX8419-800

富士山頂の星空 2017.7.20



======================================================================

以下は平成28年富士山頂レポートの総目次です。

富士山頂に滞在した10日間に撮影した写真と、ブログに投稿した記事へのリンク集です。

◎アルバムより(faccebook)

富士山頂にて 2016.7.19
 8年ぶりの富士山頂です。夕刻見た剣が峰の虹色のガスは、向こうから見ていたら御来迎に見えたんじゃ無いかな。

御来光から満月の出まで 2016.7.20
PNTX7999-Pano640

この日は満月だったので、朝は御来光を撮影し夕方には満月の出を撮影しました。

富士山頂上滞在3日目 2016.7.21

富士登山 2016.7.26
翌日の奥宮竣功奉告祭を取材するために、この日は自力で登りました。
五合目の看板から奥宮の鳥居まで丁度10時間はかかりすぎだけど、天気が悪くて荷物も重かったので足の弱い年寄りだから仕方ないかな。

奥宮竣功奉告祭 2016.7.27
PNTX8217-800



富士山頂奥宮・久須志神社例祭 2016.8.15
PNTX8596-800

山頂で行われる例祭に参列する役員さんに同行し、取材しました。
1時間遅れで行われる久須志神社までの移動が、なかなかきつかったです。

お鉢巡りと台風接近 2016.8.16
久須志神社から奥宮まで反時計回りにお鉢を移動。
台風が接近していましたが、下界がよく見えました。

台風去って 2016.8.17
今度は時計回りにお鉢巡り。夕刻月の出を待つも、ガスに覆われ断念。

山頂の峰と満月の出 2016.8.18
朝から三島岳、朝日岳周辺を廻りお鉢の峰を見回しました。夕刻満月の出を待ちましたが積乱雲が発達しガスも出て、一旦は引き上げたのですが、雲の中から満月が顔を出しました。
この状態では星空や夜景は望めそうも無い感じでしたが、夜中に目覚めるとなんと!!

滞在最終日初めての好天 2016.8.19
PNTX9195-2-800

山頂滞在最終日で、いよいよ下山するその日です。
前日の満月が昇る頃は、雷鳴が轟き雲も空を覆っていました。
だから正直あまり期待はしていませんでしたが、2時半頃目覚めると外は皎々と月明かりが照らしています。撮影機材のリュックを担いで飛び出しました。
月明かりがあるとは言え星も意外に見え、下界の街明かりもしっかりと見えました。
白み始めた空から御来光が昇るまで、そして満月が沈もうとする雲海に富士の影が映るのも見届けました。
最後の最後に濃縮された時間をプレゼントされた感じがします。
ただただ感謝申し上げます。

◎ブログより

・7月19〜21日と7月26〜27日の滞在について

浅間大社奥宮
PNTX7969-2-800

富士山の八合目以上を所有する浅間大社の奥宮は、夏の登山期間のみ開かれます。 拝殿と本殿の改修が3年がかりで行われました。竣工祭が7月27日に行われます。 白木のまぶしい奥宮にどうぞお参り下さい。

剣が峰
富士山最高地点で、富士山測候所のレーダードームがあったところです。 富士山レーダーは役目を終えドームはなくなりましたが、あのドームを懐かしむ声もよく聞きます。

御来光
早朝晴れていれば、雲海の上に昇る朝日を見る事が出来ます。 この感動を味わうために登る人も多いと聞きます。

お鉢巡り
富士山の火口の縁をまわります。 天気の良い日なら、短い時間で周囲の景色を楽しめます。 裾野で一周することを思えばこれもなかなか素敵です。

満月
わざわざ富士山で月の出を見ようとは、誰も思わないでしょうね。 7月20日の満月が昇るのを、今朝御来光を見た場所で一人待ちました。

竣功奉告祭その1
奥宮前

震災による損壊以前と全て解体しての大造営完了後でどう変わったかの比較です。

竣功奉告祭その2
明治以来百余年を経た富士山頂奥宮本殿以下全ての社殿を解体しての大造営が竣功しました。 竣功奉告祭当日の記録です。

鳥居
風雨にさらされ長い年月を経た鳥居、鬼気迫ります。


富士山頂では水が貴重です。

郵便局
来年には奥宮建物に戻るそうです。

公衆トイレ
山頂の公衆トイレをレポート。


雨の登山はなかなか辛いものです。条件が許せば天気の良い日に登りたいもの。


・8月15〜19日の滞在について

下山報告

お鉢からの眺め
PNTX8772-2-800

 下界が晴れていれば、2時間足らずのお鉢巡りで富士山周囲のさまざまな景色を楽しめます。

満月の富士山頂
 満月が照らす富士山頂の風景です。

富士山頂満月の星達
 月が無ければ星は数え切れないほど天を埋めるそうですが、月の夜でも明るい星はやっぱり見えています。

御来光 星空から日の出まで
 いつもと違うのは満月の夜だったこと。オリオンが昇る頃、東の空は白み始めきれいな御来光が昇りました。

富士山頂から我が家は見える?
PNTX8761-800

 上が白尾山、左がイオン、下がテルモで真ん中は浅間大社です。

富士山頂の愛すべき怪獣達

山頂の雲

鳥の目で見る富士山頂

月夜の富士登山

富士山頂火口周囲の峰々

剣が峰と馬の背
PNTX9087-800


浅間岳

三島岳

駒ヶ岳

朝日岳

白山岳

久須志岳

成就岳

伊豆岳

富士山頂に水音を聴く


本日閉山

天女が口づけた - 御来迎の裏側

富士山頂満月の徘徊 その1 2016.7.20-21

富士山頂満月の徘徊 その2 2016.8.18-19



富士閉山に思う

image

9月10日で富士山も閉山となり、11日にお世話になった登山靴をしまいました。


9年前に囃子奉納登山で膝を痛め登山からは遠ざかっていたものですが、申年小縁年の昨年は奥宮の大修復が完成し奉告祭などが盛大に行われ、体調も整ったので3回登り合計10日間滞在しました。

平成23年の西臼塚付近を震源とする地震で奥宮が大きく損傷したため、5年がかりで修復工事が行われたものです。

PNTX8224-800

2016.7.27竣功奉告祭が行われました。



PNTX7686-800

2016.7.19竣功奉告祭の前週に奥宮前の標柱が設置されました。



PNTX9037-2-800

2016.8.9に申年で建て替えられた岩淵鳥居講の鳥居です。



PNTX9195-2-800

滞在最終日未明の満月明けの山頂夜景です。
月明かりで山頂風景も見え、星は明るい星のみが見えましたが星座は逆に判りやすかったです。
遠くの街灯りはまだ消えず、東の空には夜明けの兆しが。



PNTX9248-800

そして御来光です。



PNTX9263-800

目を月に転じれば、朝陽を浴びた剣が峰の横に沈む満月と影富士が。


平成28年富士山頂滞在写真日記総目次からこの年の写真が御覧になれます。

この年は様々な光景を見せていただきましたが、まだ満天の星や登山者のライトなど撮れなかった物があります。そして山頂から我が家は写真で見えるほどに撮れるのか、という実験もやり残していました。




そして今年平成29年の登山期を迎えました。

PNTX6070-800

7月10日富士山開山



今年は奥宮前の鳥居が新調され、渡り初めが行われたのでこれを取材しました。
PNTX8476-800

7月21日神事の後、渡り初めに先駆けテープカット。



PNTX8479-800

宮司を先頭に鳥居をくぐります。



PNTX8419-800

これは7月20日渡り初め前夜の星空です。



8月15日の例祭は天候も悪く登山を断念。

そして閉山が迫る終盤の9月3日から5日までお邪魔しました。


PNTX9749-800

9月3日に九合目で遭遇したブロッケン現象です。



PNTX9781-1-800

9月4日に馬の背下から望遠で撮影した浅間大社周辺です。
富士宮市中央図書館と富士宮市民文化会館にはさまれた中央あたりに、我が家が見つかりました。



PNTX9873-800

9月5日久須志神社前から見た登山者の灯りです。


PNTX9885-800

9月5日久須志神社前から見た星と街灯りです。



それなりに収穫はあった物の、体調がすぐれず慌ただしく下山した事が残念でした。

来年こそ撮りたいものは、大内院(富士山頂上火口)に現れた御来迎と呼べるブロッケン現象、漆黒の闇夜の満天の星、より高解像の郷土の町並み、虹、月明かりの夜景等々。


課題は機材に負けぬ体力作りですね。

山頂の夜は氷点下

昨年9月にも登るつもりでしたが、所用があったり足を捻挫したりで中止となりました。
今年8月15日前後の例祭の頃は天候がすぐれずあきらめたので、シーズン末期の9月に登りました。

山頂の神主さんからfacebookに山頂冷え込みの書き込みがあり、9月の冷え込みは承知していましたがこうして氷やつららを見ると実感します。


PNTX9771-800

9月4日朝、浅間大社奥宮隣のこのしろ池が結氷していました。
けっこうしっかりと凍っている感じ。


PNTX9770-800

登山客がおそるおそる乗ってみたり割ったりしたのがこれ。



PNTX9774-800

この霜柱は三島ヶ岳下の道路脇にありました。溶け始めであまりきれいではありません。



PNTX9798-800

つららもあちこちに見られます。
夏場水滴が滴っていたところは、みな氷柱です。


この時期になると山室ももう仕舞い支度で、食事の提供を終えていたり休憩スペースを撤去したりしていました。

日暮れ頃この年寄りが一人でよたよたと山頂を目指していると、山室関係者でしょうか心配して声をかけてくれました。
「泊まるところは決まってますか?」と。
確かに夜になれば日照もなく夜風に身は凍えます。
たどり着いたところで泊まるところがなければ、凍えてしまいます。
幸い事前に連絡を取り泊まるところは確保してありましたので、陽の落ちる頃でも暗くなってからでも何の心配もありませんでした。

しかし体一つでも苦しいのが登山。
衣料に撮影機器まで背負い込むと、年寄りには負荷が大きすぎました。
明るいうちに到着しようと出発を早めた物の、着いたのは街灯りが輝く頃。
灯りがとても心強く思えました。

2泊3日の滞在(登り下りでほぼ2日)お邪魔させていただきましたが、お世話になった皆さんにはただただ感謝申し上げます。
ありがとうございました。

富士山頂夜明け前

昨年撮れなかった富士吉田口登山者の灯りを狙うべく、早朝より起き出しました。

PNTX9874-800

蛇行する登山道をざわめきながら光が登ってきます。


PNTX9876-800

登山シーズン終期とは言え、おびただしい数に圧倒されます。


PNTX9880-800

登山者の灯りと街灯りです。


PNTX9885-800

ふと見上げれば空にはオリオン、久須志神社前に到達した登山者は静かに御来光を待ちます。

富士山頂滞在写真日記 総目次

富士山頂に滞在した10日間に撮影した写真と、ブログに投稿した記事へのリンク集です。

◎アルバムより(faccebook)

富士山頂にて 2016.7.19
 8年ぶりの富士山頂です。夕刻見た剣が峰の虹色のガスは、向こうから見ていたら御来迎に見えたんじゃ無いかな。

御来光から満月の出まで 2016.7.20
PNTX7999-Pano640

この日は満月だったので、朝は御来光を撮影し夕方には満月の出を撮影しました。

富士山頂上滞在3日目 2016.7.21

富士登山 2016.7.26
翌日の奥宮竣功奉告祭を取材するために、この日は自力で登りました。
五合目の看板から奥宮の鳥居まで丁度10時間はかかりすぎだけど、天気が悪くて荷物も重かったので足の弱い年寄りだから仕方ないかな。

奥宮竣功奉告祭 2016.7.27
PNTX8217-800



富士山頂奥宮・久須志神社例祭 2016.8.15
PNTX8596-800

山頂で行われる例祭に参列する役員さんに同行し、取材しました。
1時間遅れで行われる久須志神社までの移動が、なかなかきつかったです。

お鉢巡りと台風接近 2016.8.16
久須志神社から奥宮まで反時計回りにお鉢を移動。
台風が接近していましたが、下界がよく見えました。

台風去って 2016.8.17
今度は時計回りにお鉢巡り。夕刻月の出を待つも、ガスに覆われ断念。

山頂の峰と満月の出 2016.8.18
朝から三島岳、朝日岳周辺を廻りお鉢の峰を見回しました。夕刻満月の出を待ちましたが積乱雲が発達しガスも出て、一旦は引き上げたのですが、雲の中から満月が顔を出しました。
この状態では星空や夜景は望めそうも無い感じでしたが、夜中に目覚めるとなんと!!

滞在最終日初めての好天 2016.8.19
PNTX9195-2-800

山頂滞在最終日で、いよいよ下山するその日です。
前日の満月が昇る頃は、雷鳴が轟き雲も空を覆っていました。
だから正直あまり期待はしていませんでしたが、2時半頃目覚めると外は皎々と月明かりが照らしています。撮影機材のリュックを担いで飛び出しました。
月明かりがあるとは言え星も意外に見え、下界の街明かりもしっかりと見えました。
白み始めた空から御来光が昇るまで、そして満月が沈もうとする雲海に富士の影が映るのも見届けました。
最後の最後に濃縮された時間をプレゼントされた感じがします。
ただただ感謝申し上げます。

◎ブログより

・7月19〜21日と7月26〜27日の滞在について

浅間大社奥宮
PNTX7969-2-800

富士山の八合目以上を所有する浅間大社の奥宮は、夏の登山期間のみ開かれます。 拝殿と本殿の改修が3年がかりで行われました。竣工祭が7月27日に行われます。 白木のまぶしい奥宮にどうぞお参り下さい。

剣が峰
富士山最高地点で、富士山測候所のレーダードームがあったところです。 富士山レーダーは役目を終えドームはなくなりましたが、あのドームを懐かしむ声もよく聞きます。

御来光
早朝晴れていれば、雲海の上に昇る朝日を見る事が出来ます。 この感動を味わうために登る人も多いと聞きます。

お鉢巡り
富士山の火口の縁をまわります。 天気の良い日なら、短い時間で周囲の景色を楽しめます。 裾野で一周することを思えばこれもなかなか素敵です。

満月
わざわざ富士山で月の出を見ようとは、誰も思わないでしょうね。 7月20日の満月が昇るのを、今朝御来光を見た場所で一人待ちました。

竣功奉告祭その1
奥宮前

震災による損壊以前と全て解体しての大造営完了後でどう変わったかの比較です。

竣功奉告祭その2
明治以来百余年を経た富士山頂奥宮本殿以下全ての社殿を解体しての大造営が竣功しました。 竣功奉告祭当日の記録です。

鳥居
風雨にさらされ長い年月を経た鳥居、鬼気迫ります。


富士山頂では水が貴重です。

郵便局
来年には奥宮建物に戻るそうです。

公衆トイレ
山頂の公衆トイレをレポート。


雨の登山はなかなか辛いものです。条件が許せば天気の良い日に登りたいもの。


・8月15〜19日の滞在について

下山報告

お鉢からの眺め
PNTX8772-2-800

 下界が晴れていれば、2時間足らずのお鉢巡りで富士山周囲のさまざまな景色を楽しめます。

満月の富士山頂
 満月が照らす富士山頂の風景です。

富士山頂満月の星達
 月が無ければ星は数え切れないほど天を埋めるそうですが、月の夜でも明るい星はやっぱり見えています。

御来光 星空から日の出まで
 いつもと違うのは満月の夜だったこと。オリオンが昇る頃、東の空は白み始めきれいな御来光が昇りました。

富士山頂から我が家は見える?
PNTX8761-800

 上が白尾山、左がイオン、下がテルモで真ん中は浅間大社です。

富士山頂の愛すべき怪獣達

山頂の雲

鳥の目で見る富士山頂

月夜の富士登山

富士山頂火口周囲の峰々

剣が峰と馬の背
PNTX9087-800


浅間岳

三島岳

駒ヶ岳

朝日岳

白山岳

久須志岳

成就岳

伊豆岳

富士山頂に水音を聴く


本日閉山

天女が口づけた - 御来迎の裏側

富士山頂満月の徘徊 その1 2016.7.20-21

富士山頂満月の徘徊 その2 2016.8.18-19



満月の富士山頂

8月18日
IMGP7497-800

満月のこの日、予定では剣が峰から見て奥宮方向に満月が昇るはずでしたが、夕刻むくむくと雷雲が頭をもたげガスが去来します。
距離を置けばガスの影響も大きく剣が峰からの撮影は断念。
奥宮近くで月の出を待ちましたが、ガスに覆われ一度撤退しました。





PNTX9107-800

気がつけば雲間に月が見えます。
再度カメラを持って出かけました。




PNTX9120-800

雲間に昇る満月です。なかなかすっきりとは行きません。




PNTX9135-2-800

駒ヶ岳の鳥居と満月です。




PNTX9136-800

奥宮の標柱、燈籠と満月です。




PNTX9141-800

奥宮屋根と雲に隠れた満月です。


PNTX9155-800

奥宮屋根と満月ですが、微妙な位置関係などで今ひとつです。


ガスが治まることを祈って、月が昇るまで仮眠。

19日未明
目が覚めたのが午前2時半頃。外に出てみると月明かりが山頂を照らしていたので、機材一式を担いで飛び出しました。

PNTX9170-800

駒ヶ岳から富士市側を見た物
駒ヶ岳からだと位置のために登山者のライトは見えませんが、富士館前から覗くとライトがよく見えます。富士市から沼津市にかけての街明かりが見られます。月が照らす夜空には雲も浮かびます。





PNTX9192-800

剣が峰登り口馬の背下から見た夜景です。
中央の街明かりが富士市、左が沼津市で上には静岡市の灯りも。




IMGP7504-800

夜明けが近づき、空が白み始めました。
剣が峰もうっすら見えています。



IMGP7510-800

空が明るくなると月も街明かりも霞んで行きます。



IMGP7521-2-800

朝焼けの光りに西の空にも朱色が射しました。



IMGP7524-800

御来光に剣が峰が照らされ、伸びた影富士の向こうには光を失った満月がありました。



PNTX9260-800

影富士と満月の競演です。
陽が昇り空が明るくなれば満月は輝きを失い、やがて沈んで行きます。

7月19・20・21日、7月26・27日、8月15・16・17・18・19日と10日間の滞在で、最終日にやっと撮りたかったものの多くを撮らせて貰えました。

この好天は最高の贈り物です。



満月の富士山頂から : へんぽらいの祭り談義

満月の富士山頂から

月の明るい夜には月明かりに照らされた富士山を撮り歩くのが恒例行事。

DSCF0602-800

2012.7.31の月夜に西臼塚駐車場から見た富士山です。
実際はこれほど明るくは無いけれど、仮に明かりがなくても足下がそこそこ見えるほど。
月は明るいけれど、そこそこ星も見えます。



DSCF0620-800

上と同じく時計が廻って2012.8.1になっておりますが、同じ月夜の富士山を水ヶ塚駐車場から見た物です。
山室の灯りとその間に点在する登山者のライトが見えます。
こんな月夜だったら夜登るのも悪くない。そう思っていました。



PNTX8022-800

2016.7.20 19:17 御殿場口頂上越しに見た満月です。
このまま晴れていたなら、月明かりの登山者が上からも見えるんじゃないか。
そう思っていました。


ところが、夜になるとガスが出て月も見えません。
9時頃一度は外を覗いたけれど、あきらめて戻りました。

夜中に再び目が覚め、外を覗くとガスが晴れ月も見えます。


満月の登山道+800

2016.7.21 02:10 富士宮口頂上から登山道を覗いてみました。
下界がくっきり見えるところがある一方、上空にはガスがかかり月が滲みます。
御来光(4時半過ぎ)にはまだまだ時間があるので、登山者のライトもずっと下の方。



PNTX8031-800

それでも速く登り着いた人も居て、日の出までの時間寒さをどうしのぐのか気になります。
風を避け、奥宮の建物の影に身を寄せていました。



PNTX8036-800

このしろ池越しに西から奥宮方向を見た物。
月明かりもガス越しで暗く、しばらくすると月はガスに覆われ見えなくなりました。

この少し前に、単独行のお年寄りに剣が峰への道をたずねられました。
ガスがかからなければ迷う道でもありませんが、御来光までまだ2時間以上あります。
あの後、どのように時間を過ごしたのでしょうか。


月が照らし空に星も浮かぶ山頂の夜景を、次の月夜にもう一度挑戦したいと思っています。



十三夜夕景-月と剣が峰 : へんぽらいの祭り談義

三脚なしの夜景に挑戦

今日届いたトレッキングパンツとヘッドライトのテストを兼ねて、白尾山まで夜景撮影に行ってきました。今日は三脚なしでどんなに撮れるかという実験も兼ねております。


で三脚なしでどうやってブレを止めるかというと、展望台の擬木の柱上が平らになっているのでここにカメラを押しつけスローシャッターでのぶれを抑えます。
半分はぶれて失敗でしたが、2枚が何とか止まりました。


IMGP7302-800

135弌35ミリカメラ202仭蠹) ISO1600 f/8 0.3秒 露出調整-0.7 
画面上部が国道139で、志ほ川の周辺です。



IMGP7304-800

135弌35ミリカメラ202仭蠹) ISO1600 f/8 0.3秒 露出調整-0.7 
こちらは国道139と登山道の交差点あたり。




LEDヘッドライトはかなり明るく、3段階切り替えと点滅があります。
ハイではまぶしいほどですが電池は30時間保つとの事。ミドルで55時間、ローで120時間と言いますから電池の保ちも十分でしょうね。あと点滅間隔が変わるのは何故かと思ったら、SOSのモールス信号(ト・ト・ト・ツー・ツー・ツー・ト・ト・ト)になっていました。




トレッキングパンツは汗でまとい付く事もなく快適でした。



夜景と三脚 : へんぽらいの祭り談義

夜景と三脚

ほぼ日課になった白尾山行きも、日によって歩く条件が違います。
手ぶらなら1時間かからずに往復出来ますが、6圓離螢絅奪を背負うと1時間10分ほど。
一眼レフカメラを首に掛け三脚を担ぐとどれだけ時間が余分にかかるかと、中型三脚と一眼レフ、そして望遠ズームレンズを増やして試してみました。+6圓12圓硫拱です。山頂展望台で数カットを撮影した時間を加えても往復で1時間25分でした。



IMGP7290-800

53弌35ミリカメラ79仭蠹)で撮影。
白尾山公園展望台より画面中央の左上がりの光のラインが国道139です。



IMGP7293-800

300弌35ミリカメラ450仭蠹)で撮影。
白尾山公園展望台より弓沢線と国道139交差点周辺。
志ほ川の近くです。



IMGP7294-800

300弌35ミリカメラ450仭蠹)で撮影。
白尾山公園展望台より登山道と国道139交差点周辺。
マルハン、花の湯周辺です。



往復にかかった時間は7月5日の夜景撮影の時が1時間20分と5分しか違いませんが、三脚の重さはかなり違います。この距離と時間なのであまり影響は出ませんでしたが、中型三脚を担いでの登り下りはかなりきついものになりそうです。

夜景撮影には三脚が必要です。小型で済ませれば負担は軽くなるけれど、さて悩むところです。


雨上がりの夜景 白尾山より : へんぽらいの祭り談義

雨上がりの夜景 白尾山より

雨上がりの白尾山までカメラと三脚を持ち、リュックを担いでウォーキングしてきました。
白尾山公園グラウンドから展望台に至る遊歩道はまだ濡れていて、登り初めで少し滑り、慎重に歩を進めました。

IMGP7196-800

展望台からの夜景です。少し上空に雲が漂っていますが、町は案外クリアーに見えました。



PNTX2057hc

参考までに昼間見た市街です。



IMGP7199-800

画面上部の灯りが山宮工業団地で、画面中央少し左上が国道139と富士登山道の交差点です。



IMGP7213-800

ドクツルタケかな?白尾山展望台近くの遊歩道脇に生えていました。
猛毒キノコで食べると死に至ると言いますので、絶対に食べてはいけません。



image

本日の白尾山ウォークです。頭にライトをつけカメラと三脚を持って慎重に歩き、写真など撮っていたので時間がかかりました。


登山の日程がまだ決まりませんが、体調を整えて待期します。


夜景を撮りに行く : へんぽらいの祭り談義

記事検索
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ