へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

夜景

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

雨上がりの夜景 白尾山より

雨上がりの白尾山までカメラと三脚を持ち、リュックを担いでウォーキングしてきました。
白尾山公園グラウンドから展望台に至る遊歩道はまだ濡れていて、登り初めで少し滑り、慎重に歩を進めました。

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展望台からの夜景です。少し上空に雲が漂っていますが、町は案外クリアーに見えました。



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参考までに昼間見た市街です。



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画面上部の灯りが山宮工業団地で、画面中央少し左上が国道139と富士登山道の交差点です。



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ドクツルタケかな?白尾山展望台近くの遊歩道脇に生えていました。
猛毒キノコで食べると死に至ると言いますので、絶対に食べてはいけません。



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本日の白尾山ウォークです。頭にライトをつけカメラと三脚を持って慎重に歩き、写真など撮っていたので時間がかかりました。


登山の日程がまだ決まりませんが、体調を整えて待期します。


夜景を撮りに行く : へんぽらいの祭り談義

年をとる日は誕生日じゃない?

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年金申請の受付は誕生日の前日からとなっています。

手続きの案内には「65歳(誕生日の前日)から、『年金請求書』の受付が可能です。」とありますので、誕生日の前日には65歳になっているという事のようです。
年をとるのは誕生日じゃないの?
そんな疑問から調べてみると「法律では誕生日の前日に1歳年をとる!?」が見つかりました。

要点のみをピックアップすると、「法律的には誕生日の前日午後12時に1歳年齢が加算される」ということ。当日の午前0時と同じじゃないかと思うのだが、”法律的”には前日の最後の瞬間に年をとるということにしてあるらしい。それを日付で言うと誕生日の前日ということになるのだとか。


4月1日生まれが早生まれとなるのも、3月31日に年が加算され学齢に達しているからなのだそうです。

ある先輩の話ですが、まだ出生届けが緩かった頃3月生まれで早生まれは成長差が大きく可哀相だからと、4月1日生まれと届け出たそうです。ところが4月1日生まれは早生まれとなるために、せっかく生年月日を偽ってまで遅らせようとした親心は水の泡になってしまいました。

ということで、私も本日で65歳になりました。

数えで70歳以上だと富士山頂で高齢者番付に登録する事が出来るそうな。
トレーニングを積んで、がんばらにゃ。
ということで、今夜も白尾山まで出かけました。



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グラウンド脇あずまやの右側からの夜景です。
雑木が茂ってしまいましたね。以前はもっときれいに見えたのですが。


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あずま屋左を回り込んで下るとそれでも眺めは広がります。



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スマホでストレートに撮るとこのぐらい。
ちょっとズームで寄りたいですね。



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本日のウォーキングは白尾山グラウンドまで。
霧で濡れているので展望台はやめました。


明日は浅間大社御田植祭です。
集合撮影の準備をしなくては。



=参考リンク=
法律では誕生日の前日に1歳年をとる!?
『富士山 高齢者番付』を知ってますか
いよいよ年金世代 : へんぽらいの祭り談義

夜景を撮りに行く

新しい靴とザックの慣らしを兼ね、荷物を増やして白尾山頂上の展望台まで。
実際の登山を想定して、一眼レフカメラと小型三脚、望遠ズームレンズ1本を追加しました。
息は切れるものの、立ち止まる事もなく何とか登れました。

展望台では三脚を使用して夜景を撮影しましたが、晴れたので夜景が案外きれいに見えました。


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展望台からの富士宮市街夜景です。
左上がりの光りの線が国道139号線です。
雑木が視界を遮り手前が見えないのが残念です。



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画面左上が国道139号線と富士登山道の交差点です。



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視界富士寄りです。



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国道139号線と登山道の交差点周辺をアップで。




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所要時間は1時間20分58秒。
前日より荷物の重量が増えた事と夜景撮影で時間が余分にかかり、足の疲労を実感しました。
首から掛けたカメラが汗で濡れた体と接しますので、汗で濡らさないよう気をつけねば。


登山準備 : へんぽらいの祭り談義

眺望比較 白尾山公園

先日白尾山公園に行った時、以前は市街を広く見渡せたあずま屋脇も広葉樹が視界を遮るようになりちょっとがっかりしました。

山頂の展望台は市街の眺望が遮られると言うことで避けてきたのですが、現状では眺望に大差ないように思えます。そこで久しぶりに山頂展望台まで昇りました。
そこで気付いたのは、遠望する市街の眺めがずいぶんと違うことです。

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山頂展望台から見た登山道と国道139号交差点辺りです。
望遠の引き寄せ効果もあり、登山道の坂道が強調されています。



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こちらはあずま屋脇から。
登山道は家並みに埋もれ、見えません。

同じ公園内とは言え位置も高さも違うので、見え方はこんなに違うのですね。



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山頂展望台から見た浅間大社近くの登山道です。
坂道がほぼ正面で、ふれあい広場のラクウショウの木がそれに重なります。



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こちらはあずま屋脇から見た物。
坂道は斜めで、ラクウショウも左にずれました。



富士山と市街を見渡すとこんな感じです。

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・あずま屋脇
公園駐車場から5分も歩けば到着し夜景を見るには最適だったのですが、前の広葉樹が繁茂し眺望が阻害されつつあります。ちょっと残念。


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・山頂展望台
あずま屋脇から250メートルほど西に登った所にあり、本来なら眺めは良いはずですが樹木が遮り市街近景はあまり見えません。


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・あずま屋下の広場
あずま屋と排水路の間を下った斜面が切り開かれ、手作りのベンチなども設置されています。
市街の眺めはここが一番かな。でも、夜景を見るために下りてくるのは足場も悪く考え物です。


富士山と街の風景を見るだけなら、何処でも楽しめると思います。
写真撮影では、どの場所も特徴がありますので目的に応じて選べばよろしいかと。


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昨年12月26日のあずま屋脇からの月夜の夜景です。
富士山の手前に市街の灯りが広がります。
広葉樹も葉を落としているのでさほど邪魔な感じはしませんが、葉の生い茂る季節にはやはり障害となります。

これ以上無い絶好の夜景ポイントなのですが、何とかならないものでしょうか。




へんぽらいの祭り談義 : 白尾山 - 故郷の山

満月の夜に富士山を見る

平成28年5月22日、待望の満月はよく晴れました。
でも家から富士山を見やると、霞んでよく見えません。
こんな夜は街からの夜景はあきらめ、富士山に近づくに限ります。

この季節は花も紅葉も無いけれど、雪化粧が消える前最後の好機です。

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最初に訪れたのは、富士山中腹にある西臼塚駐車場です。
ここには灯りがありませんので、星を見るためによく訪れます。
月夜なので見える星は限られますが、闇夜には満天に星が輝きます。



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ここまで来ると霞みも薄く、月もクリアーに見えます。



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次に訪れたのは、裾野市の水ヶ塚公園です。
登山シーズンにはシャトルバスの発着場となり駐車場も有料となりますが、短時間の駐車は無料です。登山期以外は無料開放されており、冬には雪遊びなどで親子連れが訪れます。



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ここからは宝永火口が近くに見え、登山シーズンには火口と左稜線の間をジグザグに上る登山者の灯りもきれいに見えます。



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富士宮市上井出の富士桜自然墓地公園からは、大沢崩れが近くに見えます。
墓地の入口に峡谷状の調整池があり、橋が架かって橋の向こうに墓地入口のゲートが有ります。




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白糸の滝展望場から。
今は新緑に覆われ鬱蒼としていますが、晩秋の紅葉時期はきれいです。
太陽や月の位置と水しぶきの状態によっては、滝壺に虹が見えることもあります。
もっと時間が遅ければ、月虹(月明かりの虹)が見えたかも知れません。



今年は雪解けが順調なので、次の満月には雪が見えないかも知れません。
雪の無い富士山もまた違う魅力はありますが、物足りない感は否めません。
次に冠雪し雪が定着するのは11月頃でしょうか。

それまでに「剣が峰と月を重ねて大きく撮る」ための練習を、頑張らねば!!



へんぽらいの祭り談義 : 月夜待ち

雨上がりの富士山をパノラマで

朝から晴れ上がりましたので、下層まで雪化粧した富士山をパノラマでご紹介します。
複数枚の写真を撮影し、パノラマ写真に合成したものです。


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2016.2.26に富士宮市山本の勘助坂から富士山を見た物です。


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2015.12.26夜に富士宮市山本の勘助坂から月明かりの富士山を見た物です。


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2016.2.26に明星山展望台から富士山を見た物です。


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2015.11.26夜に明星山展望台から月明かりの富士山を見た物です。


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2016.2.26に羽鮒山展望台から富士山を見た物です。


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2016.2.23夜に羽鮒山展望台から月明かりの富士山を撮影したものです。(これだけ単写真です。)


両側に長く裾を引く富士山は優美です。
昼見る姿と夜見る姿はまた違った美しさがありますので、機会があればどちらも御覧下さい。


へんぽらいの祭り談義 : 雪明けて快晴

満月に富士を見に行く

夜空が晴れ、満月の月明かりが明るかったので、富士山を見に出歩きました。
風が強く寒さが身にしみましたが、雲は吹き払われ富士山ははっきりと見えました。

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白糸より
眺めの良い所を発見したので、明るい内に改めて見に来ようと思います。

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白糸の滝には月虹を期待して出かけたのですが、水量が少ないのか飛沫が少なく今回は見られませんでした。


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展望場より白糸の滝と富士山を眺めました。


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田貫湖から富士山を見る。


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田貫湖からは大沢崩れが正面に見えます。


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富士桜自然墓地公園の調整池にかかる橋と富士山。


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富士桜自然墓地公園からは大沢崩れが間近に見られます。



へんぽらいの祭り談義 : 月の夜富士山を見る

いよいよ大詰め

後回しになっていた年賀状を、本日やっと投函しました。
昨年暮れに義父が他界し、クリスマスイブが葬儀でした。終えてから慌ただしく喪中欠礼の葉書を送りましたが、押し詰まったこの時期では年賀状もすでに投函されているのが大半で、届く数がちょっと減ったぐらいでした。

近年、アプリの宛名印刷おかげで年賀状の作成はかなり楽にはなりましたが、1年も経つと手順や操作をすっかり忘れ、終わる頃にやっと調子が出てくると言った具合。
写真画質プリンターで出力した葉書を温風で乾燥させると葉書が反るので、別プリンターの宛名印刷でヘッドがあたり用紙の角が少し汚れました。宛名を先に印刷し、写真を後でプリントすればこの汚れはつかなかったもの。
来年は注意しなければ。


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写真は十六夜の羽鮒山展望台から見た年末の富士宮市街と富士山です。

月が高く昇る頃画面左下に最終電車が走ります。周辺に人家の明かりが疎らなこともあって、車窓の明かりが長い線となりアクセントになっています。

ただでさえ少ないローカル線の電車。
その最終電車が走ってゆく姿に、いよいよ押し詰まった歳末を感じました。


十六夜月明かりの富士山

クリスマスイブと翌日の満月には富士山の姿が見えず家にこもりましたが、26日にはようやく晴れました。月の明るい盛りを逃すまいと、欲深く月明かりの富士山を求め夜間徘徊しました。


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2015.12.26 21:30 第二東名と月明かりの富士山
第二東名トンネルの上になります。


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2015.12.26 22:06 白尾山公園グラウンド脇あずま屋より
頂上の展望台からは富士山が見えても市街が見えにくく、グラウンド脇のこの場所の方が市街と富士山を同時に見られます。


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2015.12.26 22:15 白尾山公園グラウンドより


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2015.12.26 22:50 羽鮒山展望台より
富士宮市街の南西にある高台です。市街の街明かりの向こうに富士山が望めます。


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2015.12.27 00:07 富士登山道西臼塚駐車場より
富士登山道中腹の駐車場です。


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2015.12.27 00:31 富士山水ヶ塚公園より
宝永火口が間近に望めます。風が雪を吹き飛ばし、冬場の雪化粧は意外と剥がれやすいもの。
尾根筋は地肌が見えています。


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2015.12.27 01:24 富士桜自然墓地公園より


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2015.12.27 01:26 富士桜自然墓地公園より
富士山の左側にある大きな崩落が大沢崩れです。


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2015.12.27 02:03 白糸の滝展望場より
滝壺の上にうっすらと月虹が見えます。
先月来た時には終盤の紅葉も見られましたが、彩りの賑わいは減りました。
とは言え、水面近くの緑は湧水の水温に守られ、いつも鮮やかです。

移ろう雪化粧

満月の夜から、雪化粧の富士山をしばらく追跡してみました。



ようやく寒さが訪れ、雪化粧も降雪と雪解けを繰り返しながら雪を蓄えて行くのでしょうね。
スライドショーでお楽しみ下さい。

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