へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

夜桜

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

花盛りの境内遠望

夜来の雨が昼前に上がったものの、陽射しまではなかなか見えません。
そろそろ満開なのでしょうが、確かめに出るには留守番が居りません。

西門通りのわが家からは、顔を向けさえすれば西鳥居から東鳥居まで見通せてしまいます。
東鳥居から西鳥居までは流鏑馬祭の走路となるので馬場と呼ばれますが、両側に桜が植えられていることから「桜の馬場」と呼ぶのが正式な呼び名のようです。

家の前から望遠レンズで境内を覗きました。


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西鳥居の向こうには咲き揃った桜が見えます。



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望遠+テレコンバーターの望遠側いっぱい(600仭蠹)で鳥居と馬場の桜です。



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望遠+テレコンバーターの望遠側いっぱい(600仭蠹)で鳥居の間から見た馬場の桜です。
鳥居の間が狭く見えるのは、望遠レンズによる引き寄せ効果です。


陽射しと青空富士山の姿は今日は望めそうにありませんが、雨さえ降らなければ賑やかになった夜桜を見に出かけます。

花の盛りで、見物客も多くなったのでしょうね。



へんぽらいの祭り談義 : 桜花祭 桜が最高でした

曇天よりライトアップ

ようやく桜が見頃となりました。
桜に一番似合うのは青空と陽射しですが、予報では雲マークばかり。
曇り空は桜を引き立ててはくれません。
でもライトアップされた桜なら、背景の宵闇が花の色を引き立てます。


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浅間大社境内ふれあい広場の紅枝垂れ桜です。


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ライトアップされた夜の紅枝垂れ桜です。
宵闇が花の色を引き立てます。



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ふれあい広場西側のソメイヨシノです。
日に日に花数を増やしていますが、曇り空で逆光ではせっかくの花盛りが引き立ちません。



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同じ広場西のソメイヨシノです。
条件が変わればこんなに花が浮き立ちます。



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ヤマザクラ越しに楼門を見る。
背景が曇り空なら溶け込みそうな白い花ですが、夜空ならきれいに浮き立ちます。


花数は日ごとに倍増していますので、今日明日の桜花祭には見事な眺めになるでしょうね。
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写真は昨年の桜花祭での雅楽奉納です。
今夜行われるこの花の宴が楽しみです。







へんぽらいの祭り談義 : 桜咲く前にやっと解放

9年昔を憶えてますか?

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平成19年3月30日の写真です。
9年前の桜の状況なんて憶えている方が不思議なのですが、頭にこの光景が焼き付いていて何かの折に思い出します。

この年ようやく咲き始めた桜が、寒期に襲われ足止めを食いました。
3月30日は朝までかなりの雨が降っていましたが、上がると気温が一気に上昇し汗ばむほどの陽気となりました。足止めされていた桜が一斉に満開近くまで開花し、青空に映えたのを憶えています。
それにしても川に入って水遊びするとは、子供達にはかないません。

写真を探しその日撮影した開花状況を見たら、浅間大社境内の至る処で桜の花が咲き誇っておりました。撮った写真もかなりの数になりますが、ピックアップしてご紹介します。



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浅間大社西鳥居からの光景です。
拝殿方向に化粧直しした富士山がくっきりと姿を見せています。


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浅間大社馬場の桜です。
正式には「桜の馬場」と呼ぶそうな。



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手水舎前の桜も見事です。


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神田川沿いの桜並木と富士山です。
ふれあい広場から見るこの光景がぜひ見たいもの。


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そして子供達と遭遇しました。
汗ばむほどの気温上昇とは言え、水遊びするとは・・・。



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桜並木から神田川越しに富士山を望む。



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桜の馬場を東から見る。



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拝殿前の桜とちょっぴり覗く富士山です。
信玄桜はもう葉が伸び始めていました。



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夜桜も見に行きました。



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明かりのそばの桜が宵闇に映えました。



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こうして振り返ると、冷え込みによる開花の足止めもまんざら捨てたものでも無いと思います。
焦らされた分喜びが何倍にも増幅され、今も記憶に強く焼き付いています。




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今年もようやく咲き始めた所で寒期が居座り、まさにこの年のように焦らされています。
神田川沿い桜並木などの桜の名所は、工期延長の工事中でまだ立ち入ることが出来ません。

でも、整備工事が完了したこの広場で桜の満開を迎えることが出来るなら、この冷え込みも捨てたものでは無いかもしれませんね。





へんぽらいの祭り談義 : しばし桜に足止めを

夜桜見物

今年は夜桜を見ていないのを思い出し、家内に付き合って浅間大社を歩いてみました。

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神田川沿いの桜並木ももう終盤。
近くの藤棚では、藤の花房が硬いながらも見られました。


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外灯もベンチもあるので、川岸の桜並木に人が集まります。
それにしてもオレンジ色のライトの無粋なこと。


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ベンチから見るふれあい広場です。


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御手洗橋近くのソメイヨシノは、まだ花も比較的多く残ります。

例年なら月と桜の2ショットを狙うのですが、思うように晴れてはくれませんでしたので、桜の盛りと満月の競演もしばらくはおあずけ。
天気ばかりは都合良く行きませんね。



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桜の夜に

桜が咲きそろったので、4月1日に夜桜を見に浅間大社を歩いてみました。

流鏑馬像1

流鏑馬像の背景に桜が見えます。とは言っても、実際は暗い上に逆光なので写真に手を加えていますが。


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正面参道の鏡池(ひょうたん池)から楼門を見ると、参道に桜が咲きかかります。


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拝殿前のライトアップでしだれ桜とソメイヨシノがきれいでした。

昼間はお仕事で見に行けない方も、晴れてさえいれば夜なら行けるんじゃ無いでしょうか。
今が盛りの浅間大社の桜です。今年の桜をお見逃し無く。


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平成23年の桜花祭では拝殿西の桜の下に舞台が設置され、能の仕舞と舞楽が披露されました。
桜の盛りと相まって、その幽玄さに酔いました。
へんぽらい写真日記 : 浅間大社桜花祭報告



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今年の舞楽披露は、4月5日の土曜日夜に拝殿の中で行われるそうです。


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