へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

天の川

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

富士山に雨上がりの星を見に行く

定例囃子練習に出かけると、祈祷殿前から富士山に山室の灯りがとてもクリアーに見えました。練習中頭上に見える3つの星をスマホで調べてみると、夏の大三角と呼ばれるアルタイル、ベガ、デネブだと判りました。これだけ星が見える日は珍しくこれを見逃すことはないと、頂上で星を撮る練習を兼ね富士山中腹の西臼塚駐車場に出かけました。

最初のエラー表示で、メモリカードをPCのカードリーダーに差したままだったことに気付きました。
ありがちな失敗ですが、第2スロットに補助記録用のカードがありましたのでこれを初期化して使用。
山頂でなくて良かった。



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富士登山もいよいよ終期、富士山には山室の灯りがともり間に登山者のライトが見えます。



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富士山の上、斜めにかかるのが天の川です。



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頭上の天の川を。



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50价云播瀬譽鵐困如△呂ちょう座あたりを狙ったつもりだったのですが。
このレンズは解放値が1.4と明るく、ファインダーで星を捕らえることが出来ます。
活用しなければ。



閉山前最後の機会を何とか逃さぬよう、準備を進めます。
山頂の忘れ物は致命傷ですので、気をつけねば。









満天の星見られるか : へんぽらいの祭り談義

酷暑の夏もあとわずか

なかなか降りそうで降らない富士宮市のわが家周辺です。
昨夜も大雨注意とスマホのプッシュ通知がありましたが、とうとう降りませんでした。

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浅間大社拝殿 -夏-

昨夜ウォーキングを兼ねて買い物に行った際、わが家から浅間大社を経由して本町通りまで雨の気配はなかったのですが、駅前通りに出ると歩道が濡れています。車道も階段もペデストリアンデッキも、びっしょりと雨に降られたように。
イオンで買い物を済ませ西出口から帰りましたが、こちら側の家までは雨が降った様子はまったくありません。
「夕立は馬の背を分ける」と言いますが、こんなにも近い範囲で大違いでした。
それにしても酷暑続きの毎日、夕立でも降って涼しくなると良いのですが。

立秋を過ぎて残暑の候となりました。
ちょっとだけ涼しげな写真をお届けします。

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ほとばしり躍る水の水温は13℃
川風が心地よい神田川です。


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湧玉池のニジマスの群れ


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夜の富士山と天の川
西臼塚駐車場からです。


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山室の灯と登山者のライト
西臼塚駐車場からです。


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富士山と天の川
西臼塚駐車場からです。


ここ西臼塚駐車場は、晴れてさえ居れば星が綺麗に見られる所です。
12日と13日のペルセウス座の流星群を御覧になるなら、酷暑を忘れる涼しさのこちらをお薦めします。


写真はいずれも8月9日に撮影したものです。

富士山に星を見に行く

富士宮市街から富士山山室の灯がはっきりと見えましたので、富士山中腹の西臼塚駐車場まで星空を見に行ってきました。

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富士山に点る山室の灯と星空です。
2015.8.9 21:49


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星空を背景に山室の灯の間に点々と続くのは、登山者の灯すライトです。
2015.8.9 22:00


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富士山の上に広がる天の川。
2015.8.9 22:44

ペルセウス座流星群が8月12日・13日を中心に見られるそうです。
ここ西臼塚駐車場は晴れさえすれば周りに明かりはなく、星を見るにはよい所です。
星空観察や流星群観察に涼みに出かけてはいかがでしょう。

山開きと天の川

幾日も雨続きで閉口していましたが、静岡県側の富士山山開きの7月10日は好天に恵まれました。
山室の灯りと星空を撮ろうと西臼塚駐車場まで出かけ、星空と山室に灯りの点る富士山を撮ってきました。

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月明かりはありませんが、山室の灯りが富士山を示します。


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富士山の左に北斗七星


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空には天の川

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ここからの夜の夏富士はヒメボタルも見る事が出来、とても楽しみです。

富士山に天の川を見に行く - 1

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月夜には月明かりに照らされた富士山を見に行くのが恒例行事で、富士山中腹の西臼塚駐車場や水ヶ塚公園にもよく訪れました。
でも月夜だと月明かりに負けて、見える星は限られます。いつか月の無い夜に天の川を見に行こう、出来る事なら写真に撮りたいと思っていました。

肉眼にもうっすらとしか見えない弱い光の天の川を撮るには、撮影感度を上げるか露光時間を長くかける必要があります。でも感度を上げると暗部にノイズが乗り、ざらざらした画面では星かノイズか紛らわしいものです。露光時間を長くかけると地球は回り星は移動し、星の光は点で無く線になってしまいます。
専門家は星の動きを追跡する装置を使用してブレの無い明るい星の写真を撮りますが、装置は素人には手の出ない物でもあります。
そんなところにカメラが壊れ、いよいよ新しいカメラが必要になりました。カタログなどで調べると高解像度高機能の最新機種にはとても手が出せません。現在使用している機種より高解像度高機能で何か魅力のある機種をと探すと、手ぶれ防止装置とオプションのGPS装置で星の疑似追尾ができるものがありましたので迷わずこれに決めました。

満月と流星群は台風や大雨で撮影できませんでしたが、8月18日にやっと空が晴れましたので富士山まで出かけました。

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西臼塚駐車場から見た富士山と星空です。
広い空を見渡すために魚眼レンズを使用しています。

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南の空の天の川を撮影したもの。

機械の使用方法は説明書で読んだものの、撮る時になればあれこれ判らない事だらけ。
初回はこんな感じでした。

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