へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

富士宮

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

平成29年富士宮まつりのお知らせ

富士宮まつりは富士山の麓の山車祭りで、今年は市制施行75周年の大祭りです。

平成29年富士宮まつりが11月3日から5日にかけて行われます。

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ポスター

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チラシ表面


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チラシ裏面


11月3日 午前9時より浅間大社拝殿前で宮参りが行われます。

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境内東側整列

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境内西側整列

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宮参りから帰ると、引き回しが行われます。



11月4日 朝から各区引き回しを行い、定時に本宮会場に集結します。
 本宮 午後1時から9時まで交通規制が行われます。

    ・午後1時より実施区域の交通規制開始

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登山道への山車整列 晴れていれば背景に富士山が大きく見えます。


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大社前西側整列


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大社前東側整列


    ・午後4時より式典開始

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浅間大社前で式典が行われます。

    ・午後4時20分より共同踊り

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登山道南側での共同踊り

    ・午後5時20分より55分まで第1回目競り合いと踊り

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湧玉宮本(手前)と湧玉琴平(向こう)の競り合い

    ・午後6時20分より55分まで第2回目競り合いと踊り 終了後退場区あり
    ・午後7時15分より50分まで第3回目競り合いと踊り 終了後退場区あり
    ・午後8時10分より45分まで第4回目競り合いと踊り 終了後全区退場 
    ・午後9時交通規制解除

11月5日 各区引き回し 

新鳥居見に富士登山(富士宮口登山道)2017.7.20

新たな鳥居の渡り初めが21日に行われるというのを聞き、昨年撮れなかった山頂の星空と新鳥居を見に登りました。


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先ずは新五合目で1時間ほど散策して、体を馴らします。
ここから見た、富士山麓のわが郷土富士宮市です。
画面中央に見える白い大きな建物群2つは、医療機器メーカーの建物。
左側の建物群上にある森が、どうやら浅間大社の森のようです。
その森の右寄り上側に中央図書館と市民文化会館、我が家はその間にあります。
残念ながら、レンズがもっと望遠でないと形までは判りませんね。




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五合目売店の所で富士山保全協力金を投函し、領収書と小冊子と缶バッジを貰いました。



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富士宮口の登り始め地点は標高2,400mです。
平成29年7月20日午前7時23分



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六合目到着は、7月20日午前7時53分で所要時間は30分でした。



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小冊子の行程表によれば、この間は20分となっているので私の場合は1.5倍時間がかかっているようです。小冊子の表によれば、全行程休みなしで4時間20分かかるとのこと。5割増しだと6時間30分、6個所で休憩を10分ずつ取ると7時間30分ですか。昨年は新七合目から雨に降られて10時間でしたっけ。
昨年より少しでも短縮したいと思いながら、登りました。



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新七合目到着は7月20日午前10時01分
六合目からは2時間8分かかりました。行程表だと60分だから倍の時間がかかってます。
これは前途多難です。



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標高3,000メートル地点
元祖七合目まであと標高で10メートルです。
7月20日午後12時05分



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元祖七合目は7月20日午後12時15分
新七合目からは2時間14分かかりました。行程表だと50分だから3倍近い時間がかかってます。
ここの親父さんは消防団時代の顔見知りなので、会えるかと思ったら残念!就寝中でした。
少し休憩してトイレを借りました。出発は12時30分頃かな。



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八合目は7月20日午後14時07分
元祖七合目からは1時間37分かかりました。行程表だと40分だから2.5倍近い時間がかかってます。



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八合目少し上で八合目を振り返ると、山室のスタッフに付き添われて登る91歳の老婦人が見えました。今日は九合目泊まりだそうです。この日はご高齢の登山者を何人も見かけましたが、91歳は中でも最高齢じゃなかったかな。
7月20日午後14時22分



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九合目は7月20日午後15時52分
八合目からは1時間45分かかりました。行程表だと40分だから2.5倍以上の時間がかかっています。
八合目も九合目も、山室直前の登りがきつくて何度も休みましたからその所為でしょうか。



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九合五勺は7月20日午後17時02分
九合目からは1時間10分かかりました。行程表だと30分だから2倍以上時間がかかってます。



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山頂手前で見上げると、同じ釜の飯を食ったかつての消防団仲間が待っていてくれました。
彼は、登山シーズンには毎年仕事で登っています。
7月20日午後18時07分



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富士宮口山頂奥宮に到着。渡り初め前のまっさらな鳥居が迎えてくれました。
7月20日午後18時12分
九合五勺からは1時間10分かかりました。行程表だと30分だから2倍以上時間がかかってます。
登り初めからは10時間49分と昨年雨の中を登った時より49分も時間がかかりました。
天気は良かったのに時間はかえって余分にかかってしまいました。
荷物の重さも昨年とそんなには変わっていないと思いますので、リュックを背負ってのトレーニングが足りなかったのでしょうか。


この時間になると他に登る人はありません。
宿泊所の山室では17時にはもう夕食となり、19時には消灯就寝となります。
16時頃には到着していないと宿泊さえ出来ない場合があります。

私の場合山室でないところにお邪魔させていただいたので、迷惑をおかけしますが予め遅くなる事の了解を得ていました。それでなければ、9合目で宿泊するくらいが妥当だったでしょうね。

その夜は晴れ、多くの星を見る事が出来ました。
その星空は、またあらためてご紹介します。

浅間大社囃子定例練習11月

先月の囃子練習10月28日はちょうど満月でした。
夜中に少しお湿りがあったようでしたが、翌朝は意外にも富士山の雪化粧が見られました。

浅間大社青年会の囃子練習は、昭和50年に祭事係会に太鼓を寄附していただいてからですから、かれこれ40年になります。

11月の定例練習は久しぶりの化粧直しが見られた24日でした。
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満月には2日早く、月もこの高さです。


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11月24日の月です。


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囃子練習はこの浅間大社垣内で行われます。


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夜の浅間大社拝殿


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浅間大社青年会有志による囃子練習


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授与所前で行います。


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今夜は参加者が多いようですね。


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練習終了後、拝殿前で拝礼して解散。

浅間大社青年会員はお祭りを実施している町内に加え、実施していない地域からも多くの若者が参加しています。お囃子はそれぞれの町内で保存伝承されてきたもの。だから町内ごとに微妙な違いがありますが、ここでの練習ではその違いを乗り越えて一つの囃子を演奏します。
元をたどれば同じものですから。いろんな町内混成で囃しているうちに、それぞれの癖が判り、大元の囃子がどんなものであったかがおぼろげながら見えてきます。
他区の囃子を聴くことは、よい刺激にも成ります。

この定例練習が、各区囃子方の交流の場になれば良いのですが。


へんぽらいの祭り談義 : 月の夜、浅間大社境内で

落花生を茹でます

スーパーで生の落花生を見つけたので買ってきました。これから茹でます。
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落花生約1圓鱶Г任襪里法⊃4リットルに塩120グラムを入れたものを用意し沸騰させます。

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煮立った塩水に落花生を投入。


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ぐらぐらと沸騰してきました。


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30分茹でたので、火を止め時々撹拌してしばらく置きます。


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20分ほどで、茹で汁を吸って落花生が沈み始めました。
味見したところ、ほぼ良い感じ。


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30分でザルに取り冷まします。
茹で方も人により違うと言いますが、取りあえずうまくいきました。

グループメンバーが4,000名に達しました

グループタイトル節分祭27

Facebookグループ「富士・富士宮」は富士山、富士、富士宮地域のローカルな情報を投稿し合おうと、2012年初め、あるいはその少し前頃開設したグループです。

◎2012.5.30 グループメンバーは176名に達しました。
◎2012.7.1  グループメンバーは500名に達しました。
◎2013.12.26 グループメンバーは700名に達しました。
◎2014.3.26 グループメンバーは1,000名に達しました。
◎2014.5.13 グループメンバーは2,000名に達しました。
◎2014.7.19 グループメンバーは3,000名に達しました。

当初の目標は中身の濃い1,000名ぐらいで、とりあえずは500名をと勧誘に励みました。
500名を突破してからは自然増にまかせておりましたが、1,000名を超えてから3,000名までは凄い勢いで増えました。その後増加ペースはスローダウンしましたが、本日2015年3月6日にメンバーは4,000名に達しました。
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自称へんぽらい(変わり者)の管理者としては、オリジナリティーを大事にしています。
以前の投稿にリンクをつけたら、グループはガイドブックにも百科事典にもなり得ると、いろいろ工夫して目次を作りました。

・祭りと催し 
・お店紹介(食事) 
・社寺・史跡・文化財
・富士山ビューポイント 
・名所紹介
・空からの眺め 
・古写真
・2014ホタル情報 
・話題 ゆで落花生、方言など 
・郷土史、伝説
・生き物図鑑(虫) ・生き物図鑑(脊椎動物) 
・各種活動 
・質問
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こうして作った目次ですが、グループのファイルでは、残念ながら画像を表示することが出来ません。
メンバー個人のファイルですと画像が使用出来ますので、案内も写真から惹きつけることが出来ます。
◎祭りと催し

どうしても画像ファイルを使用したい時は、管理人のファイルを使用することになります。

このように目的を持ったグループですので、投稿内容には制限も有ります。
公開グループなので、メンバーで無くても閲覧は出来ます。外国の方の参加申請も多々ありますが、注意事項もありますのでそれを理解出来ることが参加の条件となります。
このようにメンバーを厳選した上での4,000名到達ですから、感慨深いものがあります。

内容充実にはげまなくてはね。

鎮魂太鼓 - 花粉症の季節

今朝もいきなりくしゃみを連発。
花粉症歴は長く40年以上になります。世の中で花粉症という言葉を聞く以前から、春先には目の痒さで眼科医院に通っていました。くしゃみ鼻水も出ますがどちらかと言えば目に来る方で、春先のこの時期はひたすら目の痒みを我慢の毎日です。
糖尿病対策のウォーキングも花粉を浴びることを思うと滞りがちですが、我慢してでも続けなければなりません。祭り頃から滞っていたためか、検査の数値が悪化していたのですから。
例年この症状が治まるのが連休頃でしょうか。

3月9日に富士宮囃子保存会による「鎮魂太鼓」が浅間大社境内の神田川ふれあい広場で行われます。
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昨年の我が町内の囃子披露です。

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今年は絆祭との共催になりますが、囃子保存会の鎮魂太鼓の歴史は古く阪神淡路大震災の翌年と翌々年に行われた「鎮魂太鼓」の趣旨を引き継ぎ、発会年度の平成10年1月より震災の日前後の日曜を選んで「新年囃子打ち初め」として行ってきました。先の「東日本大震災」により「鎮魂太鼓」の名前を復活させ、時期も3月11日前後の日曜に変わりました。

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今朝の地元紙に載った「絆祭」の案内です。
我が町内の囃子方の写真が乗っていました。

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参加団体は保存会所属の全区囃子方です。抽選で披露の順番を決めています。
始まった平成10年の参加は希望する数区だけでしたが、今では全21団体参加の一大行事になりました。

富士宮まつり全町内のお囃子を聴く好機です。
よろしければ聴きに来てください。


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クリックしていただくと、へんぽらいが喜びます。(笑)

本日啓蟄

Wikipedia-「啓蟄」によれば、次の通り。

大地が温まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ。で、『暦便覧』には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されている。
柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲くころ。


要するに、いよいよ春めく頃ということらしい。

今日の富士山です。
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雨が上がり風の強い日です。
せっかくの雪化粧も強風に雪煙となり吹き飛ばされています。

雨上がりの強風で思い出したのが、先月の満月の夜のことです。
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雨上がりの強い風で、富士山の風下側に旗雲という雲が生じています。
この雲が消えなくて閉口したものでした。

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今日も風下に雲が生じそれがずっと伸びています。
朝方は寒くて、股引をまた引っ張り出しました。

待ち遠しい春だからこそ、桜の咲く頃歓喜が爆発するんでしょうね。



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年末年始にミニ写真展(スライドショー)を行います

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年末年始の賑わいにと、わが家の窓に撮りためた写真や動画などを映写することにしました。予定は次の通りです。

場 所  浅間大社西門通り富士宮市民文化会館入り口角の佐野写真館窓
期 間  12月22日から1月7日までの午後7時から9時
     大晦日午後11時から元日午前2時まで、
     初詣正月三が日は午後6時から9時と時間を延長します。

映写内容 富士山写真スライドショー
     富士宮の祭り写真スライドショー
     祭りの動画

PCのスクリーンセーバーによるスライドショーで、この様な形で映写します。


別形式のスクリーンセーバーです。

 

正月7日まで毎晩映写していますので、近くをお通りの際に御覧頂けると幸いです。

秋めいて

暑さも盛りを過ぎ、夜になれば虫の音が聞こえるようになりました。

空の雲も秋めいてきましたかね。

 

まだ霞みがちなので画像を処理して見やすくしています。

まだ暑いけれど空の雲には秋の兆しが感じられます。

 

富士宮市中央図書館駐車場から。2013.8.21

 

浅間大社祈祷殿前から

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浅間大社正面参道鏡池より本殿方向を見る。

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神田川より富士山を望む

空には秋の雲

2013.8.21

 

御手洗橋より富士山を望む

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ふれあい広場入り口より富士山を望む。

春には桜に囲まれる富士山が今は盛りを過ぎた青葉 に囲まれています。

秋になれば、富士山ももっとはっきり見えると思います。

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これは昨年9月10日に羽鮒山から見た富士山です。

この写真を撮っている時、登ってきた山歩き姿のご婦人が尋ねました。

「あの山は何という山ですか?」

とっさに何を聞いているのか理解できませんでしたが、それは紛れもなく富士山を指しての問いでした。

「富士山ですよ。」

そう答えたものの、山歩きをしようという人間が富士山を知らないとか見誤ると言うことが信じられませんでした。

 

雪の無い富士山は富士山に見えないのでしょうか。

 

 

 

雷雨過ぎて

8月20日の浅間大社祈祷殿前です。

長いこと雨が降らないのでツワブキが瀕死の状態。

そろそろ雨が欲しい所だと思っていました。

 

願いが届いたものか21日夕刻に雷雨があり、激しい降りにちょっと雨漏りが心配でしたが久しぶりの降雨に大地が潤いました。

 

 

夜半には雨も上がりいつもの巡回コースを見回りに出かけた所、虫の声が聞こえる中、南東の遠方で雷光が繰り返し光っていました。

音は聞こえませんでしたが、あのあたりは激しい雷雨だったのでしょうね。

 

深夜庭に出てみると、雲の行き交う夜空に満月が見られました。

晴れていれば月明かりの夜景を求めて徘徊する所でしたが、あまりに雲が多すぎます。

 

庭から薄雲越しの満月を撮るに留めました。

 

降らなくて困っていた所ですから、わが家の当たりでは丁度よいお湿りでしたが、ニュースによると沼津では時間あたり95ミリも降ったと言います。

ものには限度ってものがあります。

最近の天候の極端化は、未経験の想定外被害を及ぼすおそれがあります。

気をつけなければ。

 

 


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