へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

富士宮まつり

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

平成28年富士宮まつりサイト更新

10月1日は衣替え。
今日は雨模様の少し肌寒い日なので、長袖のシャツが有り難いです。
今夜から私の町内ではいよいよ祭りの準備が始まります。
囃子練習の音があちこちから毎夜聞こえるようになるのが、この10月1日なんです。

富士宮まつりは毎年11月3日から5日まで日程は変わらず行われ、市制施行を記念して5年に一度大祭りとして盛大に行われます。昭和17年が富士宮市になった年なので昭和あるいは西暦だと末尾が2または5の年、平成で言うと末尾は4または9の年が大祭りなので、来年はちょっと頑張って備品整備なども進めなければなりません。

とは言っても平年の祭りがささやかかと言えばそうでもなく、昔は自分の町内だけを引き回した物が、今ではたくさんの他町内とも相互に訪問し合い親交を深めていますので、平年の祭りだからと言って大祭りに見劣りすることはありません。
ある人が毎年大祭りをやっているようなものだと、いつも言っていました。

この富士宮まつりの詳細は「富士宮まつり」という公式ページに載っていますので、どうぞ御覧下さい。
昨日ポスターやチラシなど各種データをいただいたので、さっそく公式ページを更新しておきました。


秋宮2016ポスタ-640

平成28年の富士宮まつりポスターです。



チラシ表1200s

富士宮まつりの見所や交通規制などを案内しているチラシです。
協賛企業も紹介されています。



チラシ裏1200s

チラシの裏面には交通規制の案内が載っています。
お祭りの11月3日から5日まで無料駐車場として用意されているのが、貴船小校庭、城山公園、東小校庭で、9:00から21:00までです。
有料駐車場で比較的祭りに近いのは、浅間大社南の身延線南側にある神田川観光駐車場です。

===関連リンク===
平成28年富士宮まつりスケジュール
28協賛企業一覧
祭典実施区域の商店などで協賛しています。
平成28年リーフレット
写真をクリックすると拡大しますので、チラシを大きくして見たい方はどうぞ。
交通アクセス
富士宮まつりへのアクセスです。
富士宮囃子
静岡県指定無形民俗文化財「富士宮囃子」のご紹介です。

富士宮囃子と秋祭り
富士宮囃子保存会による「富士宮囃子」と「富士宮まつり」の資料室です。




平成27年富士宮まつり共同催事 : へんぽらいの祭り談義

思い出の8弍撚茵嵒抻竜椶个笋掘

PNTX9572-800

久しぶりの富士山は朝はうっすらと冠雪していましたが、11時には雪はほとんど消えてしまい、かすかに窪みに残るぐらいでした。積もっては溶けを繰り返しやがて定着しますが、お祭りに雪化粧しているか否かは五分五分くらいかな。希望としてはやっぱり雪化粧が良いのですが。


富士宮市教育委員会が制作した8弍撚茵嵬餌無形文化財 富士宮ばやし」は、私にとっては特に思い出深い映画です。我が宮本区が協力したこともあり、私もいろんな所に顔を出しています。

以前8弍撚茲らVHSのビデオに落とした物をパソコンに読み込み、DVDに焼いた物もありますが、パソコンが代わるうちに最初に取り込んだデータの所在が判らなくなりました。3分割したデータのみが見つかりましたので、Youtubeにアップして誰でも閲覧出来るようにしました。
37年昔の祭りが映っているほどの古い映画ですが、学ぼうとする物には貴重な資料です。


_鮴

冒頭の解説部分を抜粋したものです。解説に続いて富士宮ばやし保存会「湧玉会」による演奏が記録されています。村山浅間神社で冬場に撮影されたそうで、背景の日陰部分には雪が映っていました。
撮影されたのは「富士宮キネマクラブ」の皆さんで、撮影時に会員の息子さんがこのお囃子を録音していましたので、その録音をコピーさせていただき、繰り返し聴いては手探りでお囃子の笛を覚えました。



宮参り

この年、昭和54年は暴力団とテキ屋の抗争により祭りに露店の出店が無かったので、境内の露店の賑わいを楽しむ人たちには寂しい物だったでしょう。宮参りの部分には露店の無い浅間大社境内を進む各区の行列が映っています。そして浅間大社拝殿前での式典と奉納囃子が続きます。



0き回し

引き回し部分を抜粋しました。
宮本区は山車に復元(昭和57年)する前でしたからまだ屋台で、神田区さんも山車の復元は同じ年でしたからこの年はやっぱり屋台です。神立区さんも当時は屋台でした。高嶺区さんは当時も今も屋台ですが、新しい屋台に代わっています。松山区さんも当時は屋台でしたが、その後以前持っていた山車を再入手し、屋台は城山区に譲られました。

長年自粛されていた競り合いが再び行われ始めたのがこの頃で、宮本区と松山区のシンプルな競り合いが記録されています。

締めくくりは踊り。この祭りには欠かせません。


山車屋台の新造などで、不要になった古いものを譲り受け祭りを始めたところも、それを改造したり新たな山車を新造したりして今では20区が引き回しを行っています。
54年の祭典実施区が10区だったことを思えば賑やかになった物で、37年という時の長さをしみじみと感じます。



少年老いやすく : へんぽらいの祭り談義

屋台、浅間大社に入る

今年富士山頂滞在で、山頂の警備をされていた方と話す機会があり、昔話を伺いました。
昔富士宮市の高校で何年か教師をされていたそうで、その当時の教え子達と今でも親交があるのだそうです。
その時代というのが暴力団とテキ屋の抗争で祭りに露店が出なかった頃との事。
そんな年があったのを思い出しました。

まさにその年の写真がこれです。
S54miyamoto

昭和54年11月3日、湧玉宮本は露店の出ていない浅間大社楼門前馬場に、屋台を曳き入れて記念撮影をしました。いつもの祭りならこんな事は出来ません。境内には露店がひしめき、屋台が通れるような通路はありませんから。

おまけに境内馬場に入るには、西門鳥居の内側に石段があります。まずここを屋台で下りようとは、誰も思わないでしょうね。
でも、我が町内はこの屋台で石段を下りたのです。引き綱を後ろに回し、暴走しないように慎重に梃子棒で1段ずつ下ろしたのですが、後ろで必死に綱を引いたのでなかなか進みませんでした。
ようやく階段を下り、楼門前の馬場で記念撮影したものです。


この西門の石段は大正年間の浅間大社(当時は浅間神社)大改修で作られた物です。
西鳥居西側に土を盛り境内と区切ったと聞いています。西鳥居北側にあった第三分団詰め所前を下水道工事で掘った時、道路2メートルほど下に石畳が埋まっていたと工事業者から聞きました。
新たに出来た西鳥居から南の現在の宮町商店街まで続く坂道を「新坂」と呼ぶのは、このことに起因している物でしょう。

宮本大正4年大社馬場

大正4年に我が町内は「湧玉御幸」という新たな祭り組を作り、山車を新造しました。その時の記念撮影です。この写真も浅間大社馬場まで山車を引き入れていますが、それが出来たのは大改修前で西鳥居の石段はまだありませんでしたから。



100年後(平成27年)の記念撮影です。
集合

祭り組の変遷から名前「湧玉御幸」は「湧玉宮本」に変わりました。
でも大正4年に作られた山車の土台の足回りは現在まで引き継がれていますので、この山車にとっては100年目の祭りになります。
祈祷殿前まで引き入れ、踊りを奉納して記念撮影を行いました。
馬場に引き入れるには坂道を下りなければなりませんし、露店が出店していればとても通行出来ません。でも祈祷殿前なら、楽に入れます。



祭りの曳き回しをしていたのに露店が出なかったのは、私が祭りに参加し始めた昭和48年以降この54年だけです。当時私は28歳でしたから、この方とは歳が近いのかもしれません。
かなり先輩かと思ってましたが、失礼しました。


今年もいよいよ祭りの準備が始まりました。
10月になればお囃子の練習が始まり、祭り気分は徐々に盛り上がります。

祭りが終わるまで年寄りとしては常に目を配り気を配らねばなりませんが、それを楽しまなくては。


今年も好天に恵まれ、無事に終えられますように。



平成27年富士宮まつり中日曳き回し湧玉宮本-2 : へんぽらいの祭り談義

27富士宮まつり 相互訪問(湧玉宮本)

他区訪問は、祭りの楽しみの一つでもあります。
浅間大社周辺に集結するようになったのが、昭和61年のこと。
同年祭り終了後に秋まつり青年協議会が発足し、翌昭和62年から共同催事が本格化しました。
以来、遠方から共同催事参加のために通過の際立ち寄られる区が増えましたが、この辺が相互訪問の始まりでした。
それまで湧玉宮本は2日間狭い自区内をのんびりと曳き回していたものですが、それ以後は足を伸ばして周辺区を訪問するようになりました。

以来、近隣各区とは相互に行き来して親交を深めています。
訪問して行うのは、囃子と踊りの披露ですが、相手区の都合がつけば競り合いをすることもあります。
披露の後しばし休憩して接待を受け、拍手の中を口々にお礼を述べながら退出します。


11月3日の曳き回しで他区を回った時です。

PNTX1701

湧玉宮本が湧玉神立会所に向け囃子披露

PNTX1703

湧玉宮本が湧玉神立会所に向け踊り披露



湧玉宮本が湧玉神賀会所に向け囃子披露


PNTX1725

湧玉宮本が湧玉神賀会所に向け踊り披露


PNTX1744

湧玉宮本が湧玉福地会所に向け囃子披露


PNTX1754

湧玉宮本が湧玉福地会所前で踊り披露


PNTX1781

湧玉宮本が湧玉貴船会所前で囃子披露


PNTX1794-2

湧玉宮本が湧玉貴船会所前で踊り披露



そして本宮共同催事が行われる11月4日です。

午前中に高嶺区と城山区にお邪魔しました。

PNTX2006

湧玉宮本が湧玉高嶺会所前で囃子披露


PNTX2070

湧玉宮本が磐穂城山会所前で囃子披露


PNTX2081

湧玉宮本が磐穂城山会所前で踊り披露

PNTX2092

磐穂城山がが磐穂城山会所前で踊り披露
城山オリジナルの踊りを見せていただきました。


そしていよいよ本宮共同催事が迫ります。

PNTX2204

湧玉福地が湧玉宮本会所に向け囃子披露


PNTX2206

湧玉福地が湧玉宮本会所に向け囃子披露


PNTX2233

湧玉琴平が湧玉宮本会所に向け囃子披露


PNTX2248

湧玉宮本会所で湧玉琴平と湧玉宮本が競り合う


PNTX2258

競り合い後の判定も和気藹々


PNTX2276

湧玉神立が湧玉宮本会所に向け囃子披露


PNTX2288

湧玉神立が湧玉宮本会所に向け踊り披露


PNTX2302

その後、湧玉琴平、湧玉神立、湧玉宮本の順に本宮共同催事に向けて出発しました。

仲良く祭りを楽しむ上で、相互訪問は大いに役立っています。


へんぽらいの祭り談義 : 27富士宮まつり - 嬉々として踊る

祭りの終わり 湧玉宮本

中日の本宮共同催事を終え、会所に帰ります。
昔なら終わる祭りに寂しさを感じる頃合いなのですが、近年はちょっと様子が違います。
会所に帰ってから、まだ最後のお楽しみがあるのです。

PNTX2895

本宮2回目の競り合いを終え、退出の準備をして待機中。
ここからUターンをして貴船区の後に続き、十字街から退出します。


PNTX2897

十字街交差点を旧国道139に曲がります。


PNTX2902

旧国道139号線より西門通りに曲がります。


PNTX2903

湧玉宮本囃子方

会所に帰着し通過する他区を見送ると、いよいよフィナーレを迎えます。

PNTX2915

チーム1


PNTX2916

チーム2


PNTX2917

チーム3

私の合図で一斉に囃子が始まりました。

PNTX2923



PNTX2925



PNTX2927



PNTX2932

今年の最後だから、思い残すことの無いように誰かがギブアップするまでということで続けましたが、20分もたずに終了。ちょっとがっかりでした。


そして踊り収め。

PNTX2934

会所に向け踊りを披露


PNTX2936

ちょっと前の踊りを披露


PNTX2948

今年特訓した新曲を会所に向け披露


PNTX2953




PNTX2959




PNTX2963

会所で食事の準備と給仕をして下さったご婦人方も招き、最後は一緒に踊ります。


PNTX2965


くたくたになるまで踊り、これで思い残すことなく今年の祭りを終わることが出来ました。
来年も楽しい祭りが出来ますように!


へんぽらいの祭り談義 : 平成27年富士宮まつり共同催事

平成27年富士宮まつり共同催事

PNTX2314

登山道勢揃い


PNTX2317

雪化粧は無いものの、富士山がいつになくきれいです。


PNTX2336

祭典本部舞台から


PNTX2339-2

式典前の整列


PNTX2347

祭典本部舞台から挨拶するミス富士山。


PNTX2352

一斉囃子の前唄を吹くのは、青年協会長所属町内の囃子方です。


PNTX2370

一斉に囃子が奏されます。


PNTX2373

本部前の盛り上がり。


PNTX2385

富士山は赤く染まりました。登山道の山車整列も移動に備え人形を格納しました。


PNTX2389

1回目競り合い場所に山車が移動します。


PNTX2396

共同踊りが始まりました。


PNTX2398

参加区は一緒に大きな輪を作って踊ります。

そして第一回目の競り合いです。
西端の志ほ川そば店前では湧玉宮本と湧玉神立が競り合います。
伝統的な囃子で競う競り合いですので、山車を接近させた後は山車を固定しせり上げを上げます。

以下立会人の視点でこの競り合いを紹介します。

PNTX2415

湧玉神立囃子方


PNTX2417

湧玉宮本の囃子方


PNTX2423

山車間隔はこのくらい。


PNTX2424

湧玉神立の人形は加藤清正


PNTX2425

湧玉宮本の飾り物は諫鼓鶏

山車を固定しての競り合いですから迫り上げを上げています。
迫りを上げたまま山車を動かすことは、電線に引っかけたり山車の昇降装置を損なうおそれがありますので、競り合いを終了させる前にまず迫り上げを下ろすよう指示を出します。


PNTX2426

山車前の梃子方です。

競り合いが終わると立会人の挨拶が行われ(判定が行われることもある)、和議がおこなわれます。

続いて踊りが披露されます。
2区が一緒に同じ曲を踊ることが多いようですが、湧玉神立と湧玉宮本の間では交互に踊りを披露します。まるで踊りの競り合いのようです。


PNTX2829

先に披露したのは湧玉宮本。


PNTX2830

次いで披露したのは湧玉神立。


PNTX2841

第2回目の競り合い場所に移動します。


PNTX2842

湧玉琴平が西進してきました。


PNTX2843

湧玉琴平の囃子方


PNTX2844

湧玉神賀の山車とすれ違いました。


PNTX2847

湧玉大中里とすれ違いました。


PNTX2849

第2回目の競り合いは静銀前で湧玉羽衣と行います。事前の確認。


PNTX2850

湧玉宮本


PNTX2851

湧玉羽衣


PNTX2852

湧玉宮本が山車を寄せます。


PNTX2853

湧玉羽衣が山車を寄せます。


PNTX2854-2

接近させると山車を固定して競り合います。


PNTX2857

湧玉宮本の山車は固定するとせり上げを上げます。


PNTX2858

湧玉羽衣の山車も固定するとせり上げを上げます。


PNTX2861

山車前の梃子方


競り合いを終えると立会人が挨拶し、和議となりました。
そしてこれも交互に踊り披露でした。

PNTX2873

先ずは湧玉宮本の踊り


PNTX2879

次いで湧玉羽衣の踊り


PNTX2883

湧玉羽衣の踊りフィナーレは子供がなだれ込み、「いい湯だな」。

楽しい踊りをありがとうございました。

この後、十字街から退出し自町内に無事帰り着きました。



へんぽらいの祭り談義 : 平成27年富士宮まつり中日曳き回し湧玉宮本-2

平成27年富士宮まつり中日曳き回し湧玉宮本-2

湧玉宮本の午後の曳き回しです。
先ずは浅間大社祈祷殿までお囃子と踊りを奉納に出かけます。
隣接区ゆえ、浅間大社の了解さえ取れば、気兼ねなく運行出来ます。

PNTX2157

浅間大社境内に山車を曳き入れます。


PNTX2158

祈祷殿前に進みます。


PNTX2164

祈祷殿前に出しをつけ、お囃子を奉納します。
この後踊りを披露しました。


集合+1

浅間大社と富士山を背景に記念撮影。


PNTX2190

本宮共同催事に向け、湧玉福地が来訪。

PNTX2206

湧玉福地の囃子奉納


PNTX2228

湧玉琴平来訪し囃子奉納

PNTX2233

琴平区の囃子奉納


PNTX2244

宮本会所前で、湧玉琴平と湧玉宮本の競り合い。


PNTX2276

湧玉神立による奉納囃子


PNTX2288

湧玉神立の踊り披露


PNTX2302

湧玉琴平が本宮共同催事に向け出発する。
この後、湧玉神立が出発し湧玉宮本が後に続きました。


へんぽらいの祭り談義 : 平成27年富士宮まつり 中日曳き回し(湧玉宮本)-1

平成27年富士宮まつり 中日曳き回し(湧玉宮本)-1

PNTX1952

これ以上無い好天に恵まれました。


PNTX1957



PNTX1960

相生町


PNTX1964



PNTX1968



PNTX1973-2



PNTX1980

福住町を南進


PNTX1985-2

高嶺区を進みます。


PNTX1987

高嶺区で踊る。


PNTX1990

高嶺区で神田区とすれ違う。


PNTX2006

高嶺会所に囃子を奉納。
この後踊りを披露して、休憩させていただく。


PNTX2009

祭典本部から見た浅間大社境内。


PNTX2013

遠望する商店街と山車。



第二鳥居前まで山車を曳き入れお囃子を奉納しました。


PNTX2019

第二鳥居前で踊る。


PNTX2021

踊る背景に富士山


PNTX2051

登山道を進む。


PNTX2062

東鳥居前の城山会所前に到着


PNTX2074

囃子を奉納します。


PNTX2117

富士山のビューポイント御手洗橋で


PNTX2128

浅間大社中道で踊りを披露。






へんぽらいの祭り談義 : 平成27年富士宮まつり 初日曳き回し(湧玉宮本)

平成27年富士宮まつり 初日曳き回し(湧玉宮本)

宮参りから帰り、ちょっと休憩した後に町内曳き回しを始めます。

PNTX1637

曳き回しの前に、会所前で1曲踊ります。


PNTX1650

曳き回しが始まりました。


PNTX1654

浅間大社に隣接する区ですから、後背林もすぐそこ。
駐車場で踊ります。


PNTX1660

踊り披露
今年の新曲初披露です。


PNTX1671

山車の入れない細道を進む時、太鼓をかついで進みます。


PNTX1690

午後の曳き回しで神立区を訪れました。


PNTX1691

坂道を登る時は気合いを入れて曳きます。


PNTX1701

神立会所に向けて囃子奉納


PNTX1725

神賀会所に向けて踊り披露


PNTX1744

福地会所に向けて囃子奉納


PNTX1781

新築された貴船会所を訪問し、囃子奉納。


PNTX1794-2

貴船会所で踊り披露


PNTX1811

そして町内に帰り、曳き回しと踊りを繰り返します。


PNTX1815

会所に帰り、夕食。
夕食後子供は解散となり、夜の曳き回しは大人のみで行いますが、親が一緒なら子供もついて行けます。


PNTX1823

富士宮市民文化会館東の坂道を上り、目指すは湧玉神立が待つ”さの萬”。


PNTX1850

1回目は女子による競り合い。


PNTX1868

2回目は男子による競り合い。


PNTX1890

湧玉神立の踊り披露と見学する湧玉宮本


PNTX1899

湧玉宮本の踊り披露と見学する湧玉神立


PNTX1914

踊り方のご婦人達記念撮影


PNTX1916

囃子方記念撮影


無事に初日を終了することが出来ました。



へんぽらいの祭り談義 : 27富士宮まつりと富士山

平成27年富士宮まつり-宮参り式典以後

浅間大社楼門内に全区勢揃いしましたが、定時に上がる花火を待って式典は始まります。

この間に、可愛いお子さんの手児舞を見て歩きました。

PNTX1565

湧玉神立の手児舞


PNTX1572

湧玉宮本の手児舞


PNTX1575

磐穂城山の手児舞


PNTX1577

磐穂神田の手児舞


PNTX1573

開始合図の花火が上がりました。
いよいよ宮参りの式典が始まります。


PNTX1582

修祓


PNTX1588

玉串奉奠する観光協会長とミス富士山


PNTX1590

玉串奉奠する富士宮市市長、市議会議長、衆院議員。


PNTX1593

玉串奉奠する青年協会長。


PNTX1592

会長に合わせ拝礼する青年協役員。



全区一斉に奉納囃子が始まりました。
奉納囃子の時間は5分間。終了の合図は無く、それぞれが時間を見て終わって行きます。


PNTX1609

御幣と御神酒を拝領します。


PNTX1618

磐穂神田の大宮木遣りに送られて、順次退場します。


PNTX1620

西鳥居から退場した一行が西進し自町に帰ります。


PNTX1623

隊列を組んで進む湧玉神立の一行。


PNTX1629

湧玉宮本は、西鳥居をくぐればそこは自町内。すぐに帰着します。
小休止の後に、いよいよ曳き回しが始まります。

PNTX1634

湧玉宮本の山車の横を湧玉大中里の一行が帰って行きます。
道中はまだ長い。がんばれ!!




へんぽらいの祭り談義 : 平成27年富士宮まつり-宮参り式典開始前

記事検索
Amazonライブリンク
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ