へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

富士山

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

平成30年富士山御神火まつり富士宮神輿會同行記

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出発前に富士宮神輿會の記念撮影




動画中にも紹介しておりますが、ピックアップしたいくつかの写真をご紹介しておきます。

当日撮影した写真のほとんどを「祭にっぽん」の「第39回富士山御神火まつり」にアップしてありますので、参加された方は探してみてはいかがでしょう。


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神輿洗い後の点火前

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水かけ

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一体感

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御神火整列

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水かけ


いよいよ神田川昇りです。

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平成御神會
川霧を演出するドライアイスが先行します。しかしこの澄んだ水をご覧下さい。

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平成御神會

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頭火会

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頭火会

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守楽

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守楽

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市職

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市職

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翔友会

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翔友会

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佐久夜

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佐久夜

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さくら神輿會般若隊

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さくら神輿會般若隊

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富士宮神輿會

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富士宮神輿會

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富士宮神輿會

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富士宮神輿會

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富士宮神輿會

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富士宮神輿會

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富士宮神輿會

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閉会式場


当日撮影した写真のほとんどを「祭にっぽん」の「第39回富士山御神火まつり」にアップしてありますので、参加された方は探してみてはいかがでしょう。

平成30年富士山開山祭手筒花火

7月10日は静岡県側の富士宮口登山道山開きでした。
毎年恒例の手筒花火を3年ぶりに見てきました。


写真と並行して撮っていた動画です。


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手筒花火の1


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手筒花火の2


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手筒花火の3


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手筒花火の4


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手筒花火の5


平成30年富士山富士宮口開山祭を大奥の写真と動画でご紹介しています。

平成30年富士山富士宮口開山祭 浅間大社

平成30年7月10日は静岡県側の富士山山開きです。
開山セレモニーに先駆け、お茶まつりがふれあい広場で行われました。
それまで雲に隠れていた富士山が、この頃から徐々に姿を現しました。

英国大使をお茶でもてなし、登山バスを迎えに第二鳥居に移動。
登山者を迎えてセレモニーが行われ、次に大宮小児童が歓迎の小旗を振る中を浅間大社拝殿に向かいます。

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お茶まつり


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英国大使をお茶でもてなす。
富士山が顔を見せ始めました。


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第二鳥居で登山バスの到着を待ち、式典を行いました。


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拝殿での開山祭に向け、移動。


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参道脇には、大宮小児童が小旗を持って歓迎します。


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浅間大社拝殿前に進む。


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旅館業界青年部が、大金剛杖を運びます。


拝殿で開山祭が行われていましたが、次の村山浅間神社に移動しました。


祭りにっぽんで浅間大社式典から、村山浅間神社の水垢離と護摩焚き、浅間大社での開山祭手筒花火と通しで写真や動画で紹介しました。よろしかったら御覧下さい。

富士山ギャラリー準備中

一昨年、知人に譲り受けたドメインが手つかずでしたが、レンタルサーバーでのトラブルなどもあり、このドメインで新たなサイトを構築する事になりました。
まだ構築中なので、あれこれ変更はつきまとうと思われますが、ご意見などいただけたらとURLを公開する事になりました。
http://fujisan.gallery/
これが新たなサイト、富士山ギャラリーです。

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PCでの表示です。

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iPad縦置き画面での表示です。

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iPhone画面

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iPhoneとoPadでは、メニューは折りたたまれていますので、Menuをタップしてリンクを表示させます。こんな感じでリンクが表示されます。

PC、タブレット、スマホと閲覧環境が変わっても何とか画面にうまく表示してくれるのがちょっと有り難いところ。

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こういった富士山関連の写真を順次アップしてゆきます。
何とか販売に結びつけられれば良いのですが。

富士山世界遺産センターオープン!! 12月23日


平成29年12月23日に静岡県富士山世界遺産センターがオープンします。
現在工事は完了し、オープンを待っているところですが、外から見たその姿を紹介したいと思い動画を作成しました。



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逆円錐に組まれた木格子は逆さ富士のイメージ、その向こうに富士山が見られます。


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大きな水盤に張られた水に逆さ富士が映ります。


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南から見た富士山世界遺産センターの眺めです。浅間大社の大鳥居との間に富士山が鎮座しています。


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大きな水盤に深さ3冂の水を張ります。写真は排水中なので水深はより浅く、波も立たず綺麗に富士山を映す水鏡となりました、


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この大きな水盤の意味がよく判る写真です。
逆円錐に組まれた逆さ富士をイメージした木格子が水面に映ると、そこには上から雲上の富士山を見たような光景が映し出されます。


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12月3日は鳥居の間からスーパームーンが昇るのが見られました。



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ライトアップとカラーチェンジなども時間を決めて行われるようです。



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夜の散策の名所となりそうな予感がします。

夜景遺産の白尾山紹介

台風一過月明かりの富士

平成19年10月28日 台風が太平洋側に逸れ足早に遠ざかった夜でした。煌々と照る月に気付き、富士山が見えているので急ぎ白尾山に駆けつけました。天候の回復で雲は見る見る消えて行き、その下には薄らと雪化粧が見えます。



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平成26年2月16日 風の強い満月の夜で富士山はくっきりと見えるのですが、風下側に山旗雲と呼ばれる消えない雲が居座っていました。画面右の雲が光っているのは、スキー場の灯り。



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平成26年12月4日 月夜の笠雲が貴婦人の帽子のようでした。



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平成28年3月23日 すぐ足下まで人家が迫る市街に間近いこの場所は、夕暮れには夕餉の支度の音まで聞こえそうな所です。日暮れまで遊び呆けて、宵闇に追い立てられるように帰った子供の頃を思い出します。


夜景遺産

白尾山の夜景遺産登録を報じる地方紙です。




所在地はこちら。



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台風一過の平成29年10月23日に訪れました。グラウンド脇あずま屋近くからです。
強風で平成26年2月の夜景と同じように山旗雲が出ていました。
強風で霞は吹き払われ、富士山頂から白尾山の足下までくっきりと見えます。
足下には今年29年12月23日にオープンする富士山世界遺産センターが、最終工事を迎えています。



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白尾山から望遠で覗くと浅間大社の大鳥居の横に建築中の世界遺産センターが見られます。その手前には身延線の高架があり、時折出通過する電車が見えます。



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山頂には展望台がありますが、思うほど眺望は開けていません。
富士山は見えるものの、周辺樹木の生長で市街の東西と足下が隠れて見えません。



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戻ってこちらはグラウンド脇ですが、以前見えていた景色が樹木の生長で見えなくなっています。


せっかく夜景遺産に指定されたのですから、訪問者にがっかりさせぬよう行政は眺望の保持に努めて貰いたい物です。

山頂の夜は氷点下

昨年9月にも登るつもりでしたが、所用があったり足を捻挫したりで中止となりました。
今年8月15日前後の例祭の頃は天候がすぐれずあきらめたので、シーズン末期の9月に登りました。

山頂の神主さんからfacebookに山頂冷え込みの書き込みがあり、9月の冷え込みは承知していましたがこうして氷やつららを見ると実感します。


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9月4日朝、浅間大社奥宮隣のこのしろ池が結氷していました。
けっこうしっかりと凍っている感じ。


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登山客がおそるおそる乗ってみたり割ったりしたのがこれ。



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この霜柱は三島ヶ岳下の道路脇にありました。溶け始めであまりきれいではありません。



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つららもあちこちに見られます。
夏場水滴が滴っていたところは、みな氷柱です。


この時期になると山室ももう仕舞い支度で、食事の提供を終えていたり休憩スペースを撤去したりしていました。

日暮れ頃この年寄りが一人でよたよたと山頂を目指していると、山室関係者でしょうか心配して声をかけてくれました。
「泊まるところは決まってますか?」と。
確かに夜になれば日照もなく夜風に身は凍えます。
たどり着いたところで泊まるところがなければ、凍えてしまいます。
幸い事前に連絡を取り泊まるところは確保してありましたので、陽の落ちる頃でも暗くなってからでも何の心配もありませんでした。

しかし体一つでも苦しいのが登山。
衣料に撮影機器まで背負い込むと、年寄りには負荷が大きすぎました。
明るいうちに到着しようと出発を早めた物の、着いたのは街灯りが輝く頃。
灯りがとても心強く思えました。

2泊3日の滞在(登り下りでほぼ2日)お邪魔させていただきましたが、お世話になった皆さんにはただただ感謝申し上げます。
ありがとうございました。

富士山頂夜明け前

昨年撮れなかった富士吉田口登山者の灯りを狙うべく、早朝より起き出しました。

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蛇行する登山道をざわめきながら光が登ってきます。


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登山シーズン終期とは言え、おびただしい数に圧倒されます。


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登山者の灯りと街灯りです。


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ふと見上げれば空にはオリオン、久須志神社前に到達した登山者は静かに御来光を待ちます。

晩秋の浅間大社散策 青空と冬化粧

2016.11.25 朝から快晴で昨日の雪化粧がやっと見えました。
22日の雨上がりの朝にも晩秋の浅間大社散策をしたばかりでしたが、麓近くまで雪化粧するこんな雪はこの時期には珍しいこと。
前回と似たような場所から富士山を撮りました。
御覧頂ければ幸いです。


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先ずはいつもの場所富士宮市中央図書館駐車場から見た富士山です。
浅間大社の後背林越しの富士山がくっきりと見られます。



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浅間大社祈祷殿前から拝殿方向を見たもの。



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浅間大社祈祷殿前から本殿の千木と富士山を見た物。



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浅間大社正面参道鏡池脇から燈籠と楼門、富士山を望む。



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ふれあい広場の築山から富士山を望む。



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ふれあい広場神田川岸から富士山を望む。



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ふれあい広場神田川岸水面近くから富士山を望む。



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第二鳥居から富士山を望む。



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御手洗橋から富士山を望む。



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ふれあい広場入口から桜並木越しの富士山。



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ふれあい広場芝生越しの富士山。



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針塚脇から築山越しに富士山を見る。




雪明けて快晴 : へんぽらいの祭り談義

晩秋の浅間大社散策

11月22日、雨上がりの浅間大社境内を歩いてみました。
爽やかな秋の空です。

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中央図書館駐車場から


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正面参道鏡池脇より


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ふれあい広場築山より


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ふれあい広場イチョウとラクウショウのカワウ


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神田川からの富士山


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桜並木と富士山
下層の雲の帯は、陽射しで水蒸気が上昇すると大きくなって富士山を覆います。


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湧玉池と富士山
池の周りは綺麗な黄葉とは言えませんが、すっかり秋の色です。


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川中厳島神社と富士山
落ち葉散る中の島です。


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浅間大社拝殿


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祈祷殿前からの富士山
早い時間には雪化粧に雲の影が差していましたが、帰りには雲が去りすっきりとした姿を見せました。



雪化粧 : へんぽらいの祭り談義

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