へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

富士登山

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

ご冥福をお祈りします

女性で、世界で初めてエベレスト登頂に成功した登山家の田部井淳子さんが20日、亡くなられたそうです。

登山家・田部井さん“最後のラブレター”(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース
今年7月、高校生を連れて登った富士山が、約60年におよぶ登山人生の最後の山となった。


記事より*******************
田部井さんが、この数年力を入れていたのが、東日本大震災で被災した東北の人たちの支援。「自分の足で歩く喜びを知って欲しい」と、毎年、東北の高校生と富士山に登る活動を続けてきた。
******************************

登られた日が7月27日で、この日私は奥宮の竣功祭を撮影するために富士宮口の山頂に居ました。




PNTX8118-800

7時46分頃山頂すぐ下の鳥居の前で、日の丸に大きく文字を書いて激励している人が居ました。日の丸の両横の文字は東北だと読めます。
日の丸の旗を持った方が、東北の高校生が登ってくるのでと他の登山者に声援をお願いしていました。



PNTX8116-800

この時高校生の隊列は9合から9合5尺、これからが最後のがんばり所です。
すぐそこに山頂の鳥居が見えていても、行けども行けどもなかなかたどり着けないという急峻な難所です。



PNTX8189-800

奥宮の竣功奉告祭が始まるまで時間があったので隣の三島ヶ岳に登りました。
9時44分頃、奥宮西のこのしろ池周辺で、その高校生と思われる一団が休憩していました。

この登山隊が田部井さんが率いる福島県の高校生だと知ったのは、下山して見たネットニュースでした。この写真の中に田部井さんが居たのでしょうか。


この登山が、田部井さんの最後の登山になったそうです。

訃報はこの様に紹介していました。
****************************************************
【最後の登山は7月の富士山】

■田部井さんが、この数年力を入れていたのが、東日本大震災で被災した東北の人たちの支援。「自分の足で歩く喜びを知って欲しい」と、毎年、東北の高校生と富士山に登る活動を続けてきた。

■しかし、今年7月、高校生を連れて登った富士山が、約60年におよぶ登山人生の最後の山となった。
*****************************************************

記事はこうも告げています。
4年前、腹膜のガンが判明し、余命3か月を宣告されていたと。


PNTX8182-800

一緒に登った高校生達には、生涯忘れることの出来ない思い出になるでしょうね。


ご冥福をお祈り申し上げます。



平成28年浅間大社青年会囃子奉納登山

IMGP7317-800

7月14日囃子の定例練習を早く終え、富士登山の勉強会を開きました。
浅間大社青年会の登山のために、会員で登山ガイドの方が講師になっての勉強会です。
かなり多くの会員が参加していましたので、驚きました。



IMGP7341-800

そして7月15日に定例の囃子練習をして、



IMGP7350-800

太鼓を始め囃子道具などを梱包しました。




image

出来る事なら見届けたいとは思ったのですが、8年前の囃子奉納で現役の足を引っ張ったので同行は無理。先発しようにも目出度い席で囃子披露があったため、奥宮への囃子披露は見届ける事が出来ませんでした。

ところが新郎も浅間大社青年会会員なので、青年会仲間もこれに参列しています。
夜間登山で御来光の頃に山頂に到達し、参拝して囃子を奉納するとの事。
若いとは言え、無理しないで欲しいと思っていました。
7月26日の登山で10時間かかった手前、さすがに同行は無理。
参加者のレポートをおとなしく待っていました。



先発隊で登ったRyoichi君がブログにアップした初日の模様です。
奉祝 富士登山2016 前編
image

下界から見ていた富士山はこんな雲に隠れてましたが、ほどほどの陽射し避けで丁度よかったみたい。



そして2日目。
奉祝 富士登山2016 後編
星空の素晴らしさは山頂ならではでしょうか。
山頂から下界に向かって叩く写真の、下界の眺望の素晴らしさ。
こんな天気に登りたかったと、心底思います。



そして素敵なスライドショーもアップされていましたので、シェアさせていただきます。



確かに会長さんは大変でしたね。
IMGP7316-800

奥宮に囃子を奉納するために未経験の囃子を懸命に練習し、間に合わせた事。
結婚を祝う会の呼びかけ人を務めた後夜遅くに登山を開始し、見事登頂。
奥宮前で囃子を奉納する写真が、Ryoichi君のブログにアップされていました。
そして皆無事に下りてきたこと。
大変なだけに、一生の記念になると思います。

お疲れ様でした。

富士山頂滞在記 雨

日程が選べるものなら、富士登山は雨を避けた方が良い。実感です。
天気予報で雨マークなので覚悟はしていましたが、こんなに降るとは思いませんでした。

登り初める前に新五合目で1時間歩き回って体調を整えます。



PTX50750

富士山保全協力金に1,000円を投函し、冊子と缶バッヂ、シールをもらいました。



そろそろ登ろうかと車に荷物を取りに戻ると、登り口で同級生に遭遇。
登山者への案内をしているとの事。
無理せず時間をかけて登るつもりだと答えたけれど、まさかあんなにかかるとはこの時は思っていませんでした。



PTX50752

富士宮口を登り始めたのが7:25でした。




PTX50757

新六合目手前で、コンビニで買ったおにぎりを車に忘れてきたのに気付きました。
明日下りる頃には傷んでしまうでしょうが、取りに戻っていたらただでさえかかる時間がもったいない。食事は山室でとる事にしておにぎりはあきらめました。




PTX50764

新六合目までは距離が近いのでわりと順調でしたが、新七合目までは時間がかなりかかりました。
元祖七合目の手前で雨が本降りになったので、食事休憩をとって合羽を着込みました。
ここですでに4時間、当初予定の8時間からみて半分ぐらいでしょうか。

ここでスナップ用のコンデジもバッグにしまい込み、ビニールでくるみました。

八合目過ぎで親切な方にザックの口が開いていると指摘され気付いた時には、カバーはあってもすでにかなり雨が入り込んでいて衣類には雨が浸みています。でも幸いデジタル一眼カメラと交換レンズ類はそれぞれチャック付きビニール袋に入れてありましたので、水濡れは避けられました。衣類もビニール袋に入れときゃ良かったのですが。

数歩進んでは息を整えながら少し休み、すれ違う人たちには道を空けてじっと待ちます。
九合五勺からの胸突き八丁急坂は、ゴールの鳥居が見えていてもなかなかたどりつけませんでした。




PTX50766

雨が止み、やっと山頂にたどり着いたのは17:25。登り初めの看板のところが7:25でしたから、ちょうど10時間です。
撮影機材と土産で膨らんだ重いザックは、年寄りにはやっぱり無理があったのかも。
でも無理せず息を整えながら登ったためか、意外とダメージが残りませんでした。
やっぱり事前のリュックを背負っての白尾山通いは、無駄じゃなかったみたいです。

ふと思う事です。
天気が良くて必要最小限の荷物なら、どのぐらい時間を短縮出来るんだろう。
撮りたいものを撮り終えたなら、シーズンの最後に一度挑戦してみたいものです。





富士山頂滞在記 目次 : へんぽらいの祭り談義

梅雨明け さあ、富士登山だ!!

西日本と東海 梅雨明け 各地で猛暑日に 熱中症注意 | NHKニュース



梅雨明けの報を聴き、浅間大社を一回りしてきました。
以前梅雨明けの日に聴いた白蛇の話も気になりましたし、休日で賑やかなふれあい広場も富士登山の前に見ておきたかったので。


PNTX7607-800

浅間大社裏の通路を歩きました。
森の木々を抜けてくる風の心地よい事。


PNTX7608-800

湧玉池上池ではアブラハヤが群れていました。



PNTX7611-800

こちらは湧玉池下池のアブラハヤの稚魚です。
以前見た時には針の先みたいに小さかったものですが、姿が魚らしくなりましたね。



PNTX7618-800

アヒルの親子がいました。



PNTX6946-640

6月26日に書いたアヒルの親子です。
しばらく姿が見えないので心配していましたが、しっかり育っていました。



PNTX7620-800

ふれあい広場の川岸は水遊びする親子で賑わっていました。




PNTX7293-800

明朝富士山に登り、21日に下ってきます。
思った様な写真が撮れれば良いのですが、だめなら何度でも挑戦するつもりです。
今年は12年に一度のご縁年。

きっと良い事があると信じます。



定例練習と富士登山準備

昨日の練習に続き、今日も練習と登山準備の荷造りでした。

IMGP7341-800

定例囃子練習


IMGP7343-800

昨日より出席者が少ないようです。


IMGP7345-800

本番前最後の練習かな。


IMGP7348-800

練習を終えて拝殿前で拝礼。


当直の神職さんから情報収集したところでは、富士宮口山頂での携帯電話は山室の発電機に電源を依存している関係で、一部つながらない時間帯があるとの事。
AUは24時間使えるけれど、ドコモとソフトバンクは午後8時頃から午前4時まで繋がらないとの事なので、大事な連絡は繋がっている時間に済ませましょう。


IMGP7344-800

囃子練習を終えて荷物を荷造りします。


IMGP7350-800

太鼓を木箱に収め傷まぬ様にクッション材や衣類などを緩衝用に詰めます。



IMGP7351-800

バチや鉦などの囃子道具と床几を梱包します。


浅間大社が山頂に送る荷物と一緒に、19日にブルドーザーで運ばれるようです。
私が仕事で登るのと同じ日です。山頂までブルでこの荷物と同行する事になるのかな。

青年会の囃子奉納登山の日程を聞いたところ、7月30日に登り31日に奉納するとの事。

30日は地元の祭り仲間の結婚披露宴の囃子披露で、笛を吹かなきゃならなかったっけ。
残念ながらこれでは奥宮囃子奉納の取材は無理だと思ったら、新郎は浅間大社青年会員でもあって囃子メンバーの数名も参列すると言います。山頂奥宮への囃子奉納には披露宴を終えてから夜行登山するとのこと。

同行すれば足を引っ張る事になりかねないので、取材は泣く泣くあきらめました。


とりあえず19日に登れば20日が満月なので、天気が良ければ月明かりの山頂風景が狙えそうです。
露出をしっかりかければ昼と見まごうようにも写せますので、人の気配の無い山頂風景が面白いかな。






登山準備 : へんぽらいの祭り談義

富士登山講座(富士宮口):へんぽらいの祭り談義

富士登山講座(富士宮口)

囃子の定例練習を早めに切り上げて、浅間大社青年会の囃子奉納登山参加者に登山の勉強会が行われました。
名前は忘れましたが、講師は青年会会員で富士山登山ガイドをやっていらっしゃる方。
この勉強会の事は知らずに囃子の定例練習に出かけたのですが、今年こそ富士登山をして山頂での写真をと意気込んでおりますのでこれ幸いと拝聴してきました。


IMGP7317-800




IMGP7321-2-640

四つの登山口比較です。
私が登る富士宮口は四つの登り口の中で登り初めの標高が一番高く、駿河湾や伊豆半島の眺望が素晴らしいとのこと。所要時間も一番短く6時間。


IMGP7322-2-640

作っていただいた6時間20分のペース配分です。
20歳から40歳までの青年会用のペースですから、65歳の私はかなり割り増しが必要です。
8年前の登山でも8時間以上かかっていたと記憶します。

大事なのは無理しないこと。時間に追われての富士登山は苦しいばかりですので、二度と登る気にはなれないでしょう。

一方で高齢者登山番付なるもの(平成27年版)には95歳で登られた男性が最高齢で掲載されています。数え年70歳以上の高齢者が登山すると高齢登拝者名簿に記帳出来るのだそうで、これを元に番付が作られるそうです。1年に1,000人近い方が登録されるとか。
無理せずに自分のペースで焦らずに登れば、年とっても登れる山でもあるんですね。

登る前に五合目でまず1時間ほど体を慣れさせる。これは高山病予防に必要。
遡れば登山は前日の充分な睡眠など体調管理からすでに始まっているのだとか。
子供の頃、遠足の前日は興奮して眠れなかったものですが、まだ治ってはいない癖です。気をつけなければ。

登山の必需品
・登山靴
  ごつごつした熔岩にあたるので堅牢なもの、砂が入らぬ様に足首をカバーするもの、
  5年、10年経つと材質が劣化するので、経年劣化に気をつけましょう。
  30人ぐらいのグループだと、一人ぐらいは靴の壊れる人がいるそうです。
  靴が壊れたら登れませんので、チェックは念入りに。

・雨具
  上下分かれたものが良い。ポンチョでは風の圧力をまともに受けてしまう。

・ザック
  レインカバーもあれば、浸みた雨で荷物を濡らす事も軽減されます。

・防寒具
  嵩張らないものを重ね着する。

・帽子
  空気が澄んで光も紫外線も強い。陽射しと雨が直接当たるのを避ける

・トレッキングポール
  登山ストック、金剛杖など
  疲れてくると金剛杖でも重くて投げ出したくなります。できれば軽くて堅牢なもの。

・手袋
  ごつごつした熔岩などから手を守る。
  雨に濡れると軍手は体温を奪うので、雨が浸みない材質が望ましい。
  軍手しか無い場合、炊事用薄手のゴム手袋を軍手の下にすると冷えを多少弱められる。


リスク管理に必要な5つのアイテム
・水
  山では高価なので1リットル程度を持参し、必要に応じて買い足す。

・行動食(塩分・糖分補給)
  塩飴や高カロリーの携帯食
  ◎私の経験です。顔面蒼白となり、ここで断念かと思った事がありますが、
   山室でお汁粉を食べたら見事復活し登頂出来ました。低血糖だったのかな。 

・ファーストエイド
  傷絆創膏や持病薬、包帯・ガーゼなど  

・お金
  宿泊費用はもちろん、トイレにも小銭が必要なので小銭を多いめに。

・携帯電話
  山開き期間中の登山道は、携帯3大キャリアの電波が届くそうです。
  電気は借りられないものとして、バッテリーの消耗に注意しましょう。
  必要な時以外は電源を切る。充電用予備バッテリーを持参する。

※追記2016.7.16
  富士宮口山頂では携帯キャリアはAUは24時間繋がるけれど、
  ドコモとソフトバンクは山室の発電機に依存しているため、
  発電機を止める深夜(20:00~4:00)にはアクセスポイントが使えません。



なくても良いけどあった方が良いもの
・サングラス
  まぶしいですから。

・ザックカバー
  ザックへの雨の浸透を防ぎます。

・富士山マップ 

・日焼け止め
  紫外線が強いです。

・ニット帽
  御来光待ちは、とにかく寒いです。

・タオル
  汗もかくし、雨にも濡れます。
  寒い時には襟巻きにもなります。

・ビニール袋
  濡れたものは周囲に水が浸まない様に、ビニール袋に閉じ込めましょう。


・アイマスク
  就寝用

・ホッカイロ
  山頂は平地と比べ22℃ほど気温が低いので、寒さ対策として。

・耳栓
  大勢の人が同じ部屋に泊まります。イビキ対策として。

・マスク
  埃よけ(息苦しいかも)





下りは3時間ほどですが、登りより下りで足を痛める事が多いので慎重に。

◎8年前大砂走りを下る際に左膝を傷め、宝永火口を一歩下る度に劇痛が走りました。
火口底からどうやって登ろうかと途方に暮れましたが、幸い登りでは激痛は走りません。
新六合まではほぼ平らに移動、だらだら坂をだましだまし下って新五合目で青年会と合流しましたが、かなり待たせてしまいました。

この古傷はまだ時々うずきます。



IMGP7340-800

講義終了
講師の先生、とても参考になります。
ありがとうございました。



DSCF4335-800

8年前の奉納後の記念撮影です。

別行動にはなりますが、何度か登るつもりなのでタイミングが合えば今年も取材出来るかな。
今年の囃子奉納登山も無事に行われる様お祈り申し上げます。

※2016.7.16追記
 囃子奉納登山の日程が判りました。
 7月30日に登山し、31日にお囃子を奉納して下山するとの事。
 日程的に取材が出来ません。残念です。



囃子定例練習と富士登山講座 : へんぽらいの祭り談義

囃子定例練習と富士登山講座

7月14日は浅間大社青年会囃子定例練習がありました。


IMGP7312-800

この夏には富士山に登り、改装なった奥宮に囃子を奉納するのだとか。


IMGP7315-800

練習風景


IMGP7316-800

自然と練習にも力が入ります。



IMGP7317-800

練習を30分早めに切り上げて、青年会員で富士登山ガイドをやってらっしゃる方から登山についての講義を聴きました。

8年前の囃子奉納登山には同行させて貰い、ずいぶんと足を引っ張ってしまったので今回は同行はやめておきます。でも撮影で何度か登るので、タイミングが合えば取材出来るかな。




DSCF4297

無事に奥宮に囃子が奉納出来ると良いですね。




登山準備 : へんぽらいの祭り談義

一進一退 梅雨明けは何時?

梅雨明けを思わせる好天かと思えば、翌日はまた梅雨の曇り空に逆戻り。
このところそんな繰り返しです。


PNTX7048-800

昨日7月7日御田植祭の行列と顔を見せた富士山です。
当初の計画では7月8日の本日この富士山に登る予定でしたが、奥宮の最終工事がまだ完了していないと言う事で少し延期となりました。

それでも荷物の準備だけはとチェックしたところ、どうも荷物がリュックに収まりきれません。衣類や機材を必要最小限に絞らなければなりませんが、これが難しい。当分頭を悩ませそうです。
出し入れする頻度の高い小物用に、ウエストポーチは必要かな。

最初の奥宮行きは撮影業務に徹し撮れ次第下山ということで、着替えも機材も絞るしかないでしょうか。




登山準備 : へんぽらいの祭り談義

登山準備

syoumeisyo

8日に登山すると10日の投票日に間に合わないかも知れないので、期日前投票に行ってきました。
先日立会人を務めた勝手知ったる会場なので、まごつかずに投票を終え、記念に投票済証明書を貰ってきました。


これで選挙は片付いたから登山準備をとチェックしてみれば、リュックザックは前回の登山で破れ、登山靴は小さくて前回は両足親指の爪が死んだのでした。息子の登山靴を履いてみたら2僂眤腓くて、足が中で遊んでしまう有様。
さすがにこれでは登れません。

アウトドア用品の店を覗いてみると、今時の登山用品は目が飛び出るほど高いのですね。
ブランドもファッションも無縁なのがこのへんぽらいです。必要なものは惜しみませんが、店の言いなりに高いものは買わない事にしました。



image

8年前下山で膝を痛めた事から、ストックをFB友達の伸ちゃんとこで購入。

登山靴をやめてトレッキングシューズを靴専門店で購入。
ハードオフで手頃なリュックザックを見つけたけれど、アマゾンの方が新品が安かったので発注。
ズボンはユニクロで。
何とか揃ったかな。

荷物をいくつも持てないので、リュックには撮影機材も入れます。
交換レンズもいろいろ持って行きたいし、かといって欲をかいたら登る事も困難になりかねない。
複数回登るつもりなら撮影目的をその都度変えて、持参する機材を絞ったら無理がないだろうか。



DSCF4297

7月27日の改修なった奥宮のお披露目には、現役の浅間大社青年会員達は囃子奉納に登るようなので、これも取材したいと思います。(写真は平成20年の囃子奉納登山で撮影)



PNTX9046+800

・山頂からの星空



DSCF4343-640

・山頂風景


・山頂からの風景・夜景

・そして山頂を隅々まで歩き回って、文化財がらみの資料写真

・山室案内

・出会うもの色々

欲が深すぎて一度ではさすがに無理。
天候を睨みながら何度か登る事になりそうです。
事故や怪我には気をつけなくては。


追伸
3日朝連絡があり、まだ工事が終わっていないので8日の登山は延期となりました。
工事の完成を待って登る事になります。


断髪 富士山山開き近づく : へんぽらいの祭り談義

やっぱり行かなくては! 期日前投票

よくよく考えたら8日から富士山に登るのでした。
天候が良ければ、急ぎ撮影を済ませて翌日下山もあり得ますが、天気ばかりは自由になりません。
天候が安定する梅雨明けは例年中下旬ですから、天候が悪くて撮影が終わらず10日の投票日に間に合わない虞があります。
期日前投票を済ませてから登るに越した事はありません。
土日もやっているから、明日行ってこようかな。


image

登山前のトレーニングで、今日はリュックに少し荷物を詰めて白尾山展望台まで。


2016-07-01-20-10-11

潤井川の滝戸橋で少し霧を感じたけれど降るほどでもなく続行、山頂展望台から見たらやっぱりガスってました。


2016-07-01-20-56-18

帰路ドラッグストアーで買い物をして浅間大社境内を通ると、幼稚園生が絵を書いた行灯が正面参道両脇に並んでいました。


帰宅までの所要時間は1時間20分ぐらい。
少し荷物が増えたのと、買い物での寄り道でやっぱりこのぐらいかかりますね。


期日前投票で申請すると貰える投票済証明書ですが、これで選挙割りなるサービスが受けられる所もあるとか。
サービスを受けるつもりはないけれど、記念に貰ってみようと思います。

期日前投票立ち会い : へんぽらいの祭り談義

記事検索
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ