へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

珍客来訪 シンジュサン

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8月10日朝庭の植木に水を撒いている時、大きな蛾が蘭の鉢に居るのに気付きました。



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5月22日に庭のハギに訪れたベニスズメ。
戦闘機を思わせるシルエットがスズメガ科の特徴です。



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ヤママユかクスサンかと検索してみるとどちらも違います。
ヨナクニサンに似たシンジュサンでした。





初夏の庭の訪問者 : へんぽらいの祭り談義

晩春の庭 2

小さな物ばかりですが、順に咲いて庭を賑わせてくれます。


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5月7日 ヒメオオギ
種がこぼれ庭のあちこちに生えていましたが、花の無い季節にむしられることが多く、一個所に集めたこともあって花が賑やかに咲いています。
最初に咲いた花は、もう実を付けました。まだ蕾も見られますので、しばらくは楽しめそうです。



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5月7日 ユキノシタ
良く見ればなかなか愛嬌のある花です。



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5月9日 ビジョナデシコ
花びらが赤いビロードを思わせます。


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5月9日 ヒメオオギ
庭の石鉢のまわりにまとめたので、花がなかなか賑やかです。



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5月9日 オッタチカタバミかな?



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5月9日 ムラサキカタバミ



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5月9日 ホウチャクソウ



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5月14日 前日見つけた四つ葉のカタバミが通路の飛び石の際に生えていたので、踏まれる前に鉢に移しました。クローバーの四つ葉は見つかりやすいけれどカタバミの四つ葉は珍しく、ウン十年前に1回見つけたきりでしたが、今年は家の庭だけで3本目です。
最初に見つけた四つ葉のカタバミで草むしりの対象から外されたために、庭がカタバミだらけになっているせいでしょうか。



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5月14日 ヘビイチゴ
庭の緑の中に赤が目立ちます。
毒は無いと言いますがうまい物でもないらしく、味を見る気にはなれません。



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5月15日 クビキリギス
この季節にジーーッと鳴いているのはこの虫で、ずっと地虫=ケラが鳴いていると思っていた間違いにやっと気付きました。
それにしても、私の耳鳴りと同じ音なのには思わず笑ってしまいました。
虫は居ないけれど、耳の中では今も鳴っています。



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アジサイ 5月18日
いよいよ開き始め、青色が差し始めました。



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カジイチゴ 5月18日
色づいて最後の1日で大きく膨れ、イクラのような透明感が出ます。
今年は食べる機会も無いまま、もう終盤。
食べるには気が引けるような小ささだから、来年に備えて木を太らせようかな。



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ナツハギ 5月18日
夏咲きのハギで、一斉に花を付けだしました。
アブラムシがかなり数を増していますが、ナミテントウ、ヒメカメノコテントウなどがアブラムシ退治に励んでいます。



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ムラサキカタバミ 5月19日
雨上がりにあちこちでムラサキカタバミの花が一斉に開きましたが、この花だけ色が少し濃くて目立っていました。
今年見つけたカタバミの四つ葉は、最初がオッタチカタバミ、二番目がカタバミ、三番目はウスアカカタバミかアカカタバミ、で次はこいつとムラサキカタバミの四つ葉を注意して見回っています。

花の色もこれぐらい鮮やかなら、この種類だけ育てても楽しいでしょうね。

アジサイが咲き始め青色が濃くなると、初夏を感じるのかな。



へんぽらいの祭り談義 : 晩春の庭

晩春の庭

新緑が目映い頃となり、わが家の庭も緑が覆い様々な花が咲き始めました。


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ヒメオオギが咲き始めました。



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あちこちにまばらに生えていたヒメオオギを、石鉢のまわりに集めました。
これから咲き始めるのが楽しみです。



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早春にいち早く咲き始めたカジイチゴの実が、熟し始めました。
完熟するとつぶつぶがイクラのように膨れます。
うっすらと甘いその実を味わう前に鳥に食べられてしまいましたので、早起きするか袋をかけるかしないと味わえないかも。



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タツナミソウは盛りを過ぎましたが、まだまだあちこちに見られます。



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鉢植えのシャクナゲが咲き始めました。
鉢が割れ小さな鉢に無理矢理押し込まれはみ出したままですが、雨の中で開き始めました。



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元は鉢植えだったジャスミンは庭に根を下ろし外壁に繁りました。
花が薫ります。



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カエデの新芽が萌えています。
春の新芽時と晩秋から初冬の2回、紅葉します。



夏場から秋はこの葉が緑になるんですよ。
アオマツムシがこのカエデの中で鳴いています。


楽しみが増えます。



へんぽらいの祭り談義 : 花日記 2016.3.21

溺れなくてよかったね -虫たちの晩夏-

ブログネタ
「夏の終わり」感じるのはどんなとき? に参加中!
登山シーズンの内に富士山の夜景をと考えていますが、暑さは去ったものの晴れ間も今ひとつ、思うようにはなかなか行きません。

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庭のメダカの飼育容器に、羽化したばかりで鞘翅にはまだ模様が浮き出ていない小さなテントウムシが浮いていました。水面でもがいていたので網で掬い上げハギの隣に置いたところ、そのうちにハギに這い上がり翅を広げて乾かして居ました。
大きさから推測すると、よく庭で見かける小形のヒメカメノコテントウだと思われます。

しばらく後に足早にハギを駆け回るヒメカメノコテントウを見かけましたが、この子だったのかな。


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こちらは羽化したばかりで傷ひとつ無いツバメシジミ。
翅1枚1枚を確かめるように前後に動かし、一瞬翅の表が少しだけ見えました。



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サンショウの葉にはナミアゲハの孵ったばかりの幼虫がいました。
昨年はサンショウの樹勢が悪く卵を見つけた段階で撤去していましたが、その後アゲハの幼虫は放置していても蜂に狩られるなどで居なくなることがわかりましたので、このまま放置します。


このぐらいの気候が過ごしやすくて良いのですが、暑さももう一度くらいぶり返すとか。
すっきり晴れて欲しいものですが、台風一過の青空とは行かないかな。


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