へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

徘徊

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

下山報告

8月15日から19日にかけて、富士山頂に滞在しました。

登山前にブログで、まだ撮れていない物でぜひ撮りたいと挙げたのが六つの事でした。
なかなか好機は訪れず、それでもしつこく粘ったので最終日にやっと好条件に恵まれ、かなりの希望をまとめて実現出来ました。
取り急ぎ御報告します。



PNTX9195-2-800

・満月月明かりの山頂風景
 満月が照らす山頂の風景と夜空の雲、月明かりでその数は限られますが星も光ります。




PNTX9173+800

・星と山頂風景
 月明かりがなかったら風景はシルエットになりますが、星は輝きと数を増します。
 月の無い夜に日本で一番高いところに、もう一度星を撮りに行きたいと思っています。




PNTX9163-800+

・登山者の灯り
 3時前で御来光までまだ2時間あります。
 御来光に近い時間なら、灯りの数ももっと増えたでしょうね。




PNTX8869-2+800

・某所からの御来光
 この日は雲が多く、朝焼けの空に昇る御来光とはいきませんでした。
 あらためて狙いたいと思います。




PNTX8780-Pano1200

・快晴時の下界
 「麓で周囲を一巡するにはかなりの時間がかかるけれど、山頂で一巡するなら2時間足らず。」
 初めて富士山に登った時に、案内していただいた神主さんが言っていたこと。
 晴れていたなら周囲の景色が楽しめます。




PNTX9192-800

・快晴時の夜景
 遠く見下ろす街明かり、きれいな物です。
 週末なら花火が見えると聞きます。望遠で撮れないものかな。




まだ充分ではありませんが、取り急ぎ無事に帰ってきたことを御報告させていただきます。
この5日間の御報告も少しずつアップさせていただきますので、御覧下さい。


富士山頂で月夜にしたいこと : へんぽらいの祭り談義

十四夜月夜の徘徊

夕刻まで黒雲が北から東の空を覆い、半分はあきらめていたのですが、月の出る頃には富士山が顔を見せました。
恒例の月夜の徘徊スタートです。

IMGP5110-2

ほんとはもっと北に上り剣が峰と月のコラボを撮りたかったのですが、道を間違えて断念。
人穴で大きな月と何かのコラボを撮りました。



NKN_4070-h

一旦家に帰り、月が昇るのを待って白尾山に出かけました。
富士山は少し霞んでいます。



IMGP5152

近くに寄ればクリアーだろうと、西臼塚駐車場まで出かけました。
月は明るく、ライト無しでも足下がわかります。
雪化粧は夜目にもくっきりと見えていました。




NKN_4080-h

そして最後は水ヶ塚公園です。
富士山に間近く、宝永火口の大穴が眼前に見えます。
ここまで来ると日陰には積雪が残り、寒くてあまり長居は出来ませんでした。


月夜の徘徊も天気次第、今日の満月は半影月食が見られるそうなので是非とも晴れて欲しいものです。




へんぽらいの祭り談義 : 富士山の日満月の徘徊

雪化粧風に剥がされる

IMGP7816

2月16日は昨夜からの風が吹き荒れて、せっかく積もった富士山の雪も凄い勢いで吹き飛ばされています。

IMGP7851

11時頃はこんな感じ。空もまだ澄んだ感じでした。

DSCF0181

夕方あたりから空が霞み始め、夜には月明かりは明るいものの富士山が霞んでしまいました。
すっきり晴れたらあちこち撮り歩こうと思いましたが、こんな状況なので断念。
行きつけも残雪で通行できない所があり、わざわざ無理する時でも無いようです。

月明かりの富士山を求めての徘徊は、来月までおあずけ。
あ、星空と富士山への挑戦があったんだっけ。


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