へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

御来光

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

富士山頂滞在写真日記 総目次

富士山頂に滞在した10日間に撮影した写真と、ブログに投稿した記事へのリンク集です。

◎アルバムより(faccebook)

富士山頂にて 2016.7.19
 8年ぶりの富士山頂です。夕刻見た剣が峰の虹色のガスは、向こうから見ていたら御来迎に見えたんじゃ無いかな。

御来光から満月の出まで 2016.7.20
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この日は満月だったので、朝は御来光を撮影し夕方には満月の出を撮影しました。

富士山頂上滞在3日目 2016.7.21

富士登山 2016.7.26
翌日の奥宮竣功奉告祭を取材するために、この日は自力で登りました。
五合目の看板から奥宮の鳥居まで丁度10時間はかかりすぎだけど、天気が悪くて荷物も重かったので足の弱い年寄りだから仕方ないかな。

奥宮竣功奉告祭 2016.7.27
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富士山頂奥宮・久須志神社例祭 2016.8.15
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山頂で行われる例祭に参列する役員さんに同行し、取材しました。
1時間遅れで行われる久須志神社までの移動が、なかなかきつかったです。

お鉢巡りと台風接近 2016.8.16
久須志神社から奥宮まで反時計回りにお鉢を移動。
台風が接近していましたが、下界がよく見えました。

台風去って 2016.8.17
今度は時計回りにお鉢巡り。夕刻月の出を待つも、ガスに覆われ断念。

山頂の峰と満月の出 2016.8.18
朝から三島岳、朝日岳周辺を廻りお鉢の峰を見回しました。夕刻満月の出を待ちましたが積乱雲が発達しガスも出て、一旦は引き上げたのですが、雲の中から満月が顔を出しました。
この状態では星空や夜景は望めそうも無い感じでしたが、夜中に目覚めるとなんと!!

滞在最終日初めての好天 2016.8.19
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山頂滞在最終日で、いよいよ下山するその日です。
前日の満月が昇る頃は、雷鳴が轟き雲も空を覆っていました。
だから正直あまり期待はしていませんでしたが、2時半頃目覚めると外は皎々と月明かりが照らしています。撮影機材のリュックを担いで飛び出しました。
月明かりがあるとは言え星も意外に見え、下界の街明かりもしっかりと見えました。
白み始めた空から御来光が昇るまで、そして満月が沈もうとする雲海に富士の影が映るのも見届けました。
最後の最後に濃縮された時間をプレゼントされた感じがします。
ただただ感謝申し上げます。

◎ブログより

・7月19〜21日と7月26〜27日の滞在について

浅間大社奥宮
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富士山の八合目以上を所有する浅間大社の奥宮は、夏の登山期間のみ開かれます。 拝殿と本殿の改修が3年がかりで行われました。竣工祭が7月27日に行われます。 白木のまぶしい奥宮にどうぞお参り下さい。

剣が峰
富士山最高地点で、富士山測候所のレーダードームがあったところです。 富士山レーダーは役目を終えドームはなくなりましたが、あのドームを懐かしむ声もよく聞きます。

御来光
早朝晴れていれば、雲海の上に昇る朝日を見る事が出来ます。 この感動を味わうために登る人も多いと聞きます。

お鉢巡り
富士山の火口の縁をまわります。 天気の良い日なら、短い時間で周囲の景色を楽しめます。 裾野で一周することを思えばこれもなかなか素敵です。

満月
わざわざ富士山で月の出を見ようとは、誰も思わないでしょうね。 7月20日の満月が昇るのを、今朝御来光を見た場所で一人待ちました。

竣功奉告祭その1
奥宮前

震災による損壊以前と全て解体しての大造営完了後でどう変わったかの比較です。

竣功奉告祭その2
明治以来百余年を経た富士山頂奥宮本殿以下全ての社殿を解体しての大造営が竣功しました。 竣功奉告祭当日の記録です。

鳥居
風雨にさらされ長い年月を経た鳥居、鬼気迫ります。


富士山頂では水が貴重です。

郵便局
来年には奥宮建物に戻るそうです。

公衆トイレ
山頂の公衆トイレをレポート。


雨の登山はなかなか辛いものです。条件が許せば天気の良い日に登りたいもの。


・8月15〜19日の滞在について

下山報告

お鉢からの眺め
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 下界が晴れていれば、2時間足らずのお鉢巡りで富士山周囲のさまざまな景色を楽しめます。

満月の富士山頂
 満月が照らす富士山頂の風景です。

富士山頂満月の星達
 月が無ければ星は数え切れないほど天を埋めるそうですが、月の夜でも明るい星はやっぱり見えています。

御来光 星空から日の出まで
 いつもと違うのは満月の夜だったこと。オリオンが昇る頃、東の空は白み始めきれいな御来光が昇りました。

富士山頂から我が家は見える?
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 上が白尾山、左がイオン、下がテルモで真ん中は浅間大社です。

富士山頂の愛すべき怪獣達

山頂の雲

鳥の目で見る富士山頂

月夜の富士登山

富士山頂火口周囲の峰々

剣が峰と馬の背
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浅間岳

三島岳

駒ヶ岳

朝日岳

白山岳

久須志岳

成就岳

伊豆岳

富士山頂に水音を聴く


本日閉山

天女が口づけた - 御来迎の裏側

富士山頂満月の徘徊 その1 2016.7.20-21

富士山頂満月の徘徊 その2 2016.8.18-19



富士山頂満月の徘徊 その2 2016.8.18-19

富士山頂で迎えた2度目の満月は8月の18日でした。


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夕刻雷雲が頭をもたげ、月の出は絶望的な状況となりました。
いったんは引き上げたのですが、雲が覆い雷鳴が轟くその中で雲間に月が顔を見せました。



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雲の合間に月が昇りました。

雷鳴轟くこの状況では、星空や月明かり照らす夜景は無理かと半ばあきらめていました。

明日は下山です。
このまま雲が増えれば、前月のように星空も月明かりの夜景も撮れずにシーズンを終わる事になります。天候の回復を祈りつつ夜中まで休みました。



目が覚めたのが2時半頃、外を見れば月明かりが皎々とあたりを照らしています。
機材を背負って飛び出しました。


◎月明かりの富士山頂

雷鳴を轟かせていた雷雲は遠くに去り、頭上には星空が広がります。
下界の雲も薄らぎ、街明かりがきれいに見えます。
月明かりで山頂の風景もよく見えました。


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富士宮口頂上から登山道を覗くと、月明かりの中を登ってくる登山者のライトが見えます。




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月明かりに照らされた山頂奥宮




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月明かりの奥宮と星




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剣が峰に登る




◎月明かりと街明かり

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駒ヶ岳より満月と駿河湾を望む



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馬の背より満月と富士市の街明かりを望む



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三島岳より駿河湾沿いの街明かりを望む



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三島岳より沼津方面の街明かりと明け初める空を望む



◎月と剣が峰


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三島岳から剣が峰と満月と富士の街明かりを望む



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明け始めた空に剣が峰と満月を望む



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朝日が剣が峰にあたり満月が沈みかける雲海に影富士が映る



三島岳からの眺めは御来光が見えれば、影富士も期待出来ます。



富士山頂満月の徘徊 その1 2016.7.20-21 : へんぽらいの祭り談義

御来光 星空から日の出まで

8月19日の未明から早朝にかけて、御来光を富士山頂三島ヶ岳で待ちました。

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満月は西に傾き、オリオンの昇る空の裾に輝ける朝の萌しが広がります。



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まだ明けやらぬ空の下、御来光を迎えるために尾根筋を目指すライトの明かりです。



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雲海の上夜明けの空で、雲がシルエットのショーを始めました。



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登山者が朝日岳の稜線に並び、見つめる空に日の出の萌しが見えます。



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御来光です。



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御来光が大きくなります。



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御来光と人々



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人々の並ぶ稜線手前には、浅間岳の鳥居と富士山頂浅間大社奥宮があります。


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剣が峰で御来光を見ていた人たち



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三島ヶ岳で御来光を見ていた人たち



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三島ヶ岳で御来光を見ていた人たち



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三島ヶ岳で御来光を見ていた人たち




富士山頂滞在記 御来光(日の出)と月の出 : へんぽらいの祭り談義

満月の富士山頂

8月18日
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満月のこの日、予定では剣が峰から見て奥宮方向に満月が昇るはずでしたが、夕刻むくむくと雷雲が頭をもたげガスが去来します。
距離を置けばガスの影響も大きく剣が峰からの撮影は断念。
奥宮近くで月の出を待ちましたが、ガスに覆われ一度撤退しました。





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気がつけば雲間に月が見えます。
再度カメラを持って出かけました。




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雲間に昇る満月です。なかなかすっきりとは行きません。




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駒ヶ岳の鳥居と満月です。




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奥宮の標柱、燈籠と満月です。




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奥宮屋根と雲に隠れた満月です。


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奥宮屋根と満月ですが、微妙な位置関係などで今ひとつです。


ガスが治まることを祈って、月が昇るまで仮眠。

19日未明
目が覚めたのが午前2時半頃。外に出てみると月明かりが山頂を照らしていたので、機材一式を担いで飛び出しました。

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駒ヶ岳から富士市側を見た物
駒ヶ岳からだと位置のために登山者のライトは見えませんが、富士館前から覗くとライトがよく見えます。富士市から沼津市にかけての街明かりが見られます。月が照らす夜空には雲も浮かびます。





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剣が峰登り口馬の背下から見た夜景です。
中央の街明かりが富士市、左が沼津市で上には静岡市の灯りも。




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夜明けが近づき、空が白み始めました。
剣が峰もうっすら見えています。



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空が明るくなると月も街明かりも霞んで行きます。



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朝焼けの光りに西の空にも朱色が射しました。



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御来光に剣が峰が照らされ、伸びた影富士の向こうには光を失った満月がありました。



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影富士と満月の競演です。
陽が昇り空が明るくなれば満月は輝きを失い、やがて沈んで行きます。

7月19・20・21日、7月26・27日、8月15・16・17・18・19日と10日間の滞在で、最終日にやっと撮りたかったものの多くを撮らせて貰えました。

この好天は最高の贈り物です。



満月の富士山頂から : へんぽらいの祭り談義

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