へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

文化財

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

登山準備

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8日に登山すると10日の投票日に間に合わないかも知れないので、期日前投票に行ってきました。
先日立会人を務めた勝手知ったる会場なので、まごつかずに投票を終え、記念に投票済証明書を貰ってきました。


これで選挙は片付いたから登山準備をとチェックしてみれば、リュックザックは前回の登山で破れ、登山靴は小さくて前回は両足親指の爪が死んだのでした。息子の登山靴を履いてみたら2僂眤腓くて、足が中で遊んでしまう有様。
さすがにこれでは登れません。

アウトドア用品の店を覗いてみると、今時の登山用品は目が飛び出るほど高いのですね。
ブランドもファッションも無縁なのがこのへんぽらいです。必要なものは惜しみませんが、店の言いなりに高いものは買わない事にしました。



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8年前下山で膝を痛めた事から、ストックをFB友達の伸ちゃんとこで購入。

登山靴をやめてトレッキングシューズを靴専門店で購入。
ハードオフで手頃なリュックザックを見つけたけれど、アマゾンの方が新品が安かったので発注。
ズボンはユニクロで。
何とか揃ったかな。

荷物をいくつも持てないので、リュックには撮影機材も入れます。
交換レンズもいろいろ持って行きたいし、かといって欲をかいたら登る事も困難になりかねない。
複数回登るつもりなら撮影目的をその都度変えて、持参する機材を絞ったら無理がないだろうか。



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7月27日の改修なった奥宮のお披露目には、現役の浅間大社青年会員達は囃子奉納に登るようなので、これも取材したいと思います。(写真は平成20年の囃子奉納登山で撮影)



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・山頂からの星空



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・山頂風景


・山頂からの風景・夜景

・そして山頂を隅々まで歩き回って、文化財がらみの資料写真

・山室案内

・出会うもの色々

欲が深すぎて一度ではさすがに無理。
天候を睨みながら何度か登る事になりそうです。
事故や怪我には気をつけなくては。


追伸
3日朝連絡があり、まだ工事が終わっていないので8日の登山は延期となりました。
工事の完成を待って登る事になります。


断髪 富士山山開き近づく : へんぽらいの祭り談義

伊勢神宮式年遷宮お白石持ち曳行に参加

平成25年7月28日(日)のお白石持ちに、浅間大社青年会・神幸会グループで参加しました。

 

 

片手でコンデジPENTAX X-5を頭上に構え、チルトファインダーで画面を確認しながらムービー機能で撮影しました。

おかげ横丁を距離にして800メートルほど奉曳し、宇治橋に到着。

御神域での撮影は控えましたので撮影はここまで。

 

お土産にいただいた奉曳車の模型は良い記念になりました。

平成25年浅間大社御田植祭

 平成25年7月7日に浅間大社御田植祭が行われました。

 

参集所を出発した一行は例年登山道の歩道を通り浅間大社正面参道に向かうのですが、今年は当局より注文がついたとのことで、境内神田川沿いを南進し第二鳥居に向かいました。

 

拝殿前に到着し、記念撮影

 

 

拝殿での神事を終え、神田の宮に移動する。

 

 

神田の宮での神事に続き、田植え舞が奉納されました。

 

 

田代役が神田を整え後に一斉に早乙女が稲苗を投げ込みます。

 

 

神田の宮での神事を終え、浅間大社に帰った後拝殿前で田植え舞を披露しました。 

 

拝殿廊下より稲苗を参列者に向かい投げます。

 

 

 

 

こまつ曳山交流館みよっさ

 6月15日に石川県小松市の「こまつ曳山交流館みよっさ」を見学しました。5月1日にオープンしたばかりの真新しい建物です。

 

今年の「お旅まつり」は5月10日(土)から13日(月)に行われました。

 

館内入り口の案内

 

館内奥に2基の曳山が展示されています。

会場にいた職員さんに確認した上で撮影。

漆塗りに金箔貼りと、素晴らしいものでした。

 

 

左奥のこちらの曳山はゆっくりと回転していました。

 

ガラスで仕切られた展示室は65パーセントに湿度管理されているそうです。

 

回転していた曳山のアップ

 

 

舞台では三味線の手ほどきでしょうか。

 

 

二階の展示室には大きなモニターがあり、ビデオが流れていました。

ガラス窓を通して、曳山の展示や舞台も見る事が出来ます。

右奥の壁面には故市川團十郎さんに指導を受けている子供達の写真が、展示されていました。

 

町を歩けばあちこちに「歌舞伎のまち小松」の幟旗が見られます。

歌舞伎の隈取りに「こまつ」の文字をはめ込んだものがあり、バスの側面に勧進帳の絵が描かれていました。

歌舞伎の勧進帳で知られる「安宅の関」がこの小松市にあるそうで、そんな縁もあるのでしょうか。

毎年?「全国子供歌舞伎フェスティバルin小松」という子供歌舞伎の共演が小松駅前の「こまつ芸術劇場うらら」で行われるそうです。

 

 

平成25年浅間大社流鏑馬祭神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)

平成25年浅間大社流鏑馬祭の神事流鏑馬の記録です。
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馬場入り
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神事流鏑馬(小笠原流流鏑馬)の射手たち
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馬場元より馬場末に向かう一行
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「流鏑馬始めませ」の指示を受け配置につく諸役
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一の射手の流鏑馬

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二の射手の流鏑馬
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三の射手の流鏑馬
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以後的中だけご紹介します。
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流鏑馬の動画はほとんど撮影できましたが、平騎射最後の一騎だけビデオが間に合わず撮れませんでした。

浅間大社流鏑馬祭報告-1 古式流鏑馬「行い」

5月5日に行われる浅間大社流鏑馬祭の二つの流鏑馬のうち、午前に行われる古式流鏑馬「行い」を、不肖私がご奉仕させていただきました。
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天を指して回り、地を指して回る。
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左前、左後ろ、右前、右後ろを狙い、
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最後に的を射ます。 動画で撮ったのがこれ。 馬が落ち着かずいらだっているようでしたが、何とか無事に奉仕することが出来ました。

秩父夜祭スライドショー 以前の物ですが

今年は残念ながら行けませんでしたので、平成20年の秩父夜祭見学の写真のスライドショーを御覧下さい。Picasaウェブアルバムにアップした物。

 

フラッシュですので、iPhoneやiPadでは再生できない場合があります。

 

秩父の夜祭り見学

日本三大曳山祭りの一つ秩父の夜祭りには何度か行ったが、前回はいつだったかと調べたら3年前だった。

 

今回また誘っていただいたので、出かけるつもりだ。

しかし10数年前の前々回の訪問はあいにくの雨で引き回しが見られず、とても残念だった。たまたま屋台の蔵を警備している消防団の方と話す事が出来、同じ消防団のよしみで蔵の中まで見せていただいたのが唯一の収穫だった。

 

前回の見学の写真だ。屋台について警備にあたっているのはやはり消防団の方だろうか。

 

坂を登る一番の見所。前回撮影したもの。

 

予報では夜間の降水確率30%と天候があやぶまれるので、午後まで待って行くか止めるか決定するとの事。

 

何とか回復して欲しいものだ。

 

 

笛玉と二丁笛

11月22日の富士宮囃子合同練習で

 

笛吹きは同じ町内の2人だ。

昔うちの町内の年寄りが話していた二丁笛の話を思い出した。

 

今でこそどの町内にも笛吹きがいるが、まだ低迷期を抜けだせなかった昭和50年頃には笛無しの囃子が多かった物だ。常磐区の中央公園に市役所分室があった頃、そこで湧玉会の遠藤氏が「笛吹きの育成が急務だ。」と囃子の危機を訴えたのをおぼえている。

うちの町内には笛吹きも一人いたが祭りに出てくる事も少なく、太鼓だけの囃子で曳き回す事が多かった。今でこそ笛吹きが複数いて同時に吹く事も増えたが、昔話に聞くその当時笛吹きが複数で囃す事なんて滅多になかったのだろう。

 

複数で笛を吹くと、確かに音量など厚みは増す。それに加えて特徴的なのは物理で言う「うなり」だ。同じパートを吹いていても、音の周波数は微妙に違う。その差で細かな強弱が音に表れるのだ。一つの笛なら「ぴーーーーーーー」っと鳴るところが、「ぴりりりりりりりりり」と鳴る。

二丁笛の醍醐味はやっぱりこの高音部の「うなり」なんだろう。

 

似て非なるものに「笛玉」がある。

二丁笛の「うなり」は音の細かな強弱だが、「笛玉」は音の細かな断続だ。

ホイッスルのコルク玉が音を細かく断続させ、「ぴりりりりりりり」と鳴るのと理屈は一緒だ。

篠笛では洋楽のタンギングのような息の切り方はせず、指使いや息で調節する。

「笛玉」は音の断続だから、超高速タンギングが出来れば似たものになるかも知れないが、やはり限界がある。

最初は唇に力を入れて断続させようとしたが、唾ばかり良く飛ぶ。

後日笛の名人にうかがったところ、舌と上顎を使うのだという。

練習で何とか出来るようになったが、余力を持って笛玉で吹き通すにはまだまだ。

曲の途中で一部笛玉を入れるにとどまっている。

 

11月22日の7回目の練習

にくずしの2廻り目の高音部から少しの間、笛玉で吹いている。

 

師と仰いだ名人のお父さんも笛吹きで、全曲笛玉で吹けたとうかがった。

それは無理にしても、半分ぐらいは笛玉で吹けるようになりたいものだ。

 

 

23富士宮まつり-スライドショー

今年の富士宮まつり湧玉宮本の祭りを多くの写真におさめたので、スライドショーでご紹介する。

 

実質戸数110戸という弱小区ではあるが、私が入ってからは全体で中止を決めた年以外では祭りを休んだ事がない。それが自慢だ。

身の丈に合わせた祭りをすればいい。そんな年寄りの言葉が励みになっているのは確かだ。参加者が少なくて山車を曳けなくなったら、小さな屋台でも良い。それも無理なら置き屋台だって良い。祭りを楽しみに待つ子供が居る限り、囃子を教え、太鼓を叩く。

 

そんな覚悟がある限り、祭りは続いて行くものだろうさ。

 


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