へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

早春

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

早春の浅間大社境内散策 2017.3.3

昨日の夕焼けで期待したとおり、今朝は富士山がきれいでした。
杉花粉は心配だけど見逃したら後悔すると思い、浅間大社境内を歩きました。



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拝殿西の寒桜は咲き始めが早かったためか、もう散り始めています。



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浅間大社後背林越しの富士山は中央図書館駐車場から。



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祈祷殿前から見た千木と富士山。



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風が雪を吹き飛ばしています。



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馬場からは富士山が見えにくいものですが、鏡池前からは楼門と富士山が見えます。



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楼門内から富士山が見える場所は限られます。
楼門を入って左寄りから見ると、後背林の横からちょっと顔が見えます。



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湧玉池から



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ふれあい広場から神田川起点の石橋と富士山。



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神田川から



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御手洗橋から



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第二鳥居から



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境内駐車場からです。
手前の花は寒桜ですが、その上には桜の木が見えます。
今月下旬には桜も咲き、この景色も賑やかになります。




晩秋の浅間大社散策 青空と冬化粧 : へんぽらいの祭り談義

本日啓蟄

Wikipedia-「啓蟄」によれば、次の通り。

大地が温まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ。で、『暦便覧』には「陽気地中にうごき、ちぢまる虫、穴をひらき出ればなり」と記されている。
柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲くころ。


要するに、いよいよ春めく頃ということらしい。

今日の富士山です。
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雨が上がり風の強い日です。
せっかくの雪化粧も強風に雪煙となり吹き飛ばされています。

雨上がりの強風で思い出したのが、先月の満月の夜のことです。
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雨上がりの強い風で、富士山の風下側に旗雲という雲が生じています。
この雲が消えなくて閉口したものでした。

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今日も風下に雲が生じそれがずっと伸びています。
朝方は寒くて、股引をまた引っ張り出しました。

待ち遠しい春だからこそ、桜の咲く頃歓喜が爆発するんでしょうね。



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寒桜が咲いた

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今日夕方浅間大社の寒桜を見に行くと、まだわずか2輪でしたが咲いているのを確認できました。

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2月19日はまだこんなで、咲くのが間近いのは判りましたがなかなか時間がかかりましたね。
暖かくなれば順に開いてくるものと思われます。

DSCF2046

この寒桜の次に控えるのはオオシマザクラと信玄公手植えのしだれ桜、次いでようやくソメイヨシノが咲き始めます。それが例年だと3月末。

ようやく始まりました。
一歩ずつ近づく春を楽しみに待つことにしましょう。


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