へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

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へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
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シオカラトンボ来訪 後処理HDR/2

 

今日の庭の来訪者はシオカラトンボです。

 

マクロモードでズームを効かせ、後処理のHDR画像と元画像を足して2で割ったもの。

 

クマゼミ羽化ムービーその2(照明)

昨夜に引き続き PENTAX X-5のムービー機能で、クマゼミの羽化を撮影してみました。今度はちゃんとライトをあてましたので、色調も改善され細部まできれいに見られます。

 

 

幼虫は足場を構えしばらくじっとしていますが、羽化が近づくと足場を確認するように体を何度も揺すります。

 

そして少し動きを止めた後、胸背部、頭背部を押し割り、体を殻から押し出します。

 

体をほとんど押し出すとしばらくじっとしていますが、やがて体をかがめ前足の爪を殻に引っかけると腹部を殻から引き出します。

 

殻にぶら下がり少しずつ翅を伸ばし、伸びきると翅や体が固まるのを待ちます。

 

型遅れとは言え、比較的安価なコンデジ PENTAX X-5 でこれほど精細なムービーが撮影できるというのが、正直驚きでもあります。

 

 

マクロ撮影-2

PENTAX X-5のマクロ撮影機能のテストです。

1僖泪ロで目一杯近づくか、通常のマクロでズームで寄るか。

被写界深度(ピントの合う遠近の範囲)を考えると、通常マクロでズームで寄る方が使い勝手から言っても良さそうです。

 

 

庭に来たツバメシジミ

 

庭のナツハギに来たヤマトシジミ

 

庭に来たナミアゲハ

 

アベリアに来たクロアゲハ 

 

小さいチョウはある程度近寄らなければ、さすがに難しいです。

大きなアゲハは動きが速いので、ファインダーにとらえにくかったです。

 

花と違って動き回るチョウは、吸蜜に来る花で待ち伏せるのが有効です。

アベリアの花はいろんな虫が吸蜜に訪れますので、待つのも面白いですよ。

マクロ撮影-1

PENTAX X-5 のマクロ撮影機能のテストです。

 

いわゆる接写、超接写機能がついていて、ダイヤルで切り替えることで簡単にマクロ撮影ができます。

 

 

アメリカフウロという帰化植物の小さな花です。

 

タツナミソウの花

 

 

ユキノシタの花

 

 

ナツハギの花

 

 

ムラサキカタバミの花

 

 

ツユクサの花

 

 

ヒメオオギの花

 

 

ノビルの花

 

 

トキワツユクサの花

 

 

思い切ったクローズアップ撮影ができるのがイイですね。

 

 

HDRイメージ

HDR(ハイダイナミックレンジ )と言う言葉をご存じだろうか。

ダイナミックレンジというのが識別可能な信号の最小値と最大値の比率で、通常のダイナミックレンジでは極端な明暗まではカバーできないものだ。

そこでカバーできるようにするために明部に露出を合わせた写真、ノーマル露出の写真、暗部に露出を合わせた写真を用意して画像ソフトで合成し、明暗広範囲をカバーする写真を作成したのがHDRイメージだ。

ズレの無い写真を撮るために三脚を使用するなど手間もかかる。

これを1回のシャッターで作成してしまおうというのが、カメラに用意されたHDR機能だ。

 

梅雨明けの7月8日に撮影したもの。

画面少し右に積乱雲の向こうに富士山が隠れています。

 

ノーマルモードで撮影したもの。

 

彩度が強調されすぎのきらいはあるものの、ハイライトの空の階調、暗部の階調などがくっきりと描き出されているのが判ると思います。

 

HDR処理をソフトで行うとすれば高機能の画像編集ソフトが必要ですが、ソフト代金ぐらい、あるいはそれ以下の価格でHDR機能搭載カメラが買えてしまいます。

少し前の機種と言うこともありますが、PENTAX X-5はいい!

 

単三電池仕様というのも気に入っています。エネループなどの充電電池使用で繰り返し使えます。

チルトモニタでは人混みでカメラを頭上に構えてもモニタでフレーミングを確認しながら撮影できます。

電子ビューファインダーは明るい野外でモニタが見にくい時に助かります。

広角から望遠まで26倍ズームでカバー。お月様だって大きく写せます。 

ハイビジョンに対応した動画をノーマルモード、ハイスピードモード、時短モードで撮影できます。

 

 

 

 

NHKの全国放送で写真が紹介されました

 7月9日のNHKテレビひるブラで浅間大社とその界隈が紹介されました。

 

冒頭の湧玉池の紹介で、本来ならこの様に富士山が見えると言うことで私の写真が使われました。

 

昨年(2012年)4月4日撮影の写真です。

桜の満開と快晴の空、そこにくっきりと富士山が写っています。

撮影者の名前まで入れていただきました。

 

テレビを通すとかなり色がどぎつくなりますね。

 

これが元の写真です。

桜の頃のおせんげんさん(浅間大社)はとても素敵です。

来年の桜の頃、ご自分の目でお確かめ下さい。

 

 

 

猫の輪くぐり

この扇風機のメーカーには叱られそうですが、この形を見た時からどうしても猫にくぐらせたくて試してみました。
DSCF9361
案外あっさりと跳んで見せましたが、残念ながら後ろ向き。 ハイスピード動画でも撮ってみましたが、出来ればこちら向きを撮りたいものです。
DSCF9462
それでようやく撮れたのがこれ。 タイミング的にどうしても遅れてしまいます。
DSCF9465+1
息子に手伝ってもらって、ようやく撮れたのがこれ。 ピントもブレもすっきりと決めたい所ですが、贅沢は言いますまい。 うちの猫ながら、なかなか良い子に見えます。

2013開山祭手筒花火

毎年 富士山山開きの7月1日に静岡県富士宮市にある富士山本宮浅間大社境内で行われる手筒花火です。

手筒花火の前に富士山の世界文化遺産登録を祝っての提灯行列が浅間大社から出発しまた浅間大社に戻りましたので、見物の数は今までに増して多かったです。

 

始まりは小型の手筒を両手に持って。

 

次々に手筒に点火される。

 

 

 

いよいよ終盤。10本一斉に点火。

 

火の粉を浴びながら乱舞する。

 

最後の手筒は明るい火花だ。

一つ消え、二つ消え、終わりが近い。

 

 

7月1日 富士山世界文化遺産登録祝提灯行列

富士山山開きの7月1日、世界文化遺産登録を祝っての提灯行列が富士宮市で行われました。

 

 

提灯行列に先立ち、浅間大社楼門前では雅楽(舞楽)が披露されました。

 

出発準備をする参加者たち。

 

 

 

西鳥居から出発した一行は西に向かいます。

地元町内の湧玉宮本が、山車の上から祭り囃子で盛り立てます。

 

浅間大社前を進む提灯行列の一行。

 

 

沿道の町内神田区の囃子方が囃子でにぎわいを添えます。

 

梅雨空

例年より早く梅雨入りしたのに雨がなかなか降らず、空梅雨による水不足が心配されていたものですが、一転して台風接近で今度は大雨が心配されています。

 

自然てやつは気まぐれで、まるで帳尻を合わせているみたいですね。

 

でも極端に偏るのは困りもの。
被害が出ない程度に願いたい物です。

 

 

特別天然記念物湧玉池のニジマス

 

 


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