へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

栽培

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

四つ葉のクローバー量産計画 その4 誰の仕業だ!!

移植したクローバーもやっと定着したようで、新しい葉を開き、又次の葉が開こうと言う所で、事件勃発。
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二又に分かれた茎の長い方、四つ葉が二つ生えていた茎が摘まれていました。
探すと石段に摘まれた茎の先端部分が落ちています。急ぎ拾って差してみたものの、根を生やして定着するのは望み薄です。

善意で解釈すれば、シャクナゲの花殻を母が摘んでいたので、下にあったクローバーの鉢に落ちた花殻を捨てようとしてクローバーも摘んでしまったということのようです。
きつく注意しておきましたが、やっとあれだけ育ったものが振り出しです。



がっかりしていた所、カタバミの四つ葉が見つかりました。
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踏み石の際に生えていたもので、赤いカタバミの小さな四つ葉です。



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高校生の頃に見つけたのも、こんな赤い小さなカタバミの四つ葉でした。



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通常360度を3枚のハート型の葉で分け合う所を、4枚だと重なり合ってうまく広げられないようです。
うぶ毛の生えたこの小さな四つ葉は、もう少し大きくなると思います。
通路の踏み石の際ですから、踏まれる前に収穫しなくては。




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種から育ったクローバーは順調に育っており、三つ葉が大きくなりました。



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子葉の間から伸びた1枚の葉より、その隣から伸びた三つ葉の方が大きく伸び、次に伸びる葉も見えています。子葉の付け根が肥大していますので、ここが土に接して根を出すのでしょうか。



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我が家で生えたカタバミの四つ葉もこれで3枚目ですから、何十年ぶりの再会にしては出現頻度が高すぎます。最初の四つ葉を見つけて以来、家内が草むしりでカタバミを摘むのを控えているからでしょうか。あとは葉の大きなムラサキカタバミの四つ葉が見つかれば庭のカタバミ全種類の四つ葉が揃うことになりますが、そう簡単にはいかないでしょうね。





へんぽらいの祭り談義 : 四つ葉のカタバミ

四つ葉のクローバー量産計画 その3 本物の三つ葉

へんぽらいの祭り談義 : 四つ葉のクローバー量産計画 その2 双葉から三つ葉へ
でお伝えしたとおり、子葉の双葉の間から出た葉は意外にも長く柄を伸ばしました。



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5月7日 子葉の間から生えた葉は、柄を伸ばし高い所で空に向き合いました。
その付け根、子葉の間からは又別の葉が伸びてきそうです。
三つ葉になりそうな予感あり。



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5月9日 子葉の間から生えた第2番目の葉は、やっぱりクローバーの三つ葉の形をしています。



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5月9日 小さいながらもクローバーの三つ葉です。


子葉の間から伸びた葉も柄が長く伸び、次いで出た三つ葉が充実すれば頭が重くなります。
この後は、全体が寝て這うようになるのかな。

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これは5月7日の写真ですが、水滴の重さに耐えかねて全体が土に寝るばかりです。
こんな形で這いながら葉を伸ばし、根を下ろして行くのでしょうか。









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