へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
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懐かしき昭和歌謡

1月3日、富士に住む姉が浅間大社の初詣を兼ねて年始に訪れました。
持参した自作のDVDを再生しろとのことで、見ると子供の頃に聴いた昭和歌謡の野外ライブが映っています。なんでも初めはYouTubeで見ていたものが、どうしても見に行きたくなり年末の野外ライブを見に浅草まで出かけ、コンデジで録画してきたものだそうです。

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親の世代が愛唱した歌といいますか子供の頃にはテレビやラジオから流れてきた歌で、今でも耳に残っている懐かしい歌です。藤山一郎さんの歌を思い出し、懐かしさと心地よさを感じました。


YouTubeで”東京大衆歌謡楽団”を検索すると沢山の動画がアップされており、ちょうど姉夫婦が見に行ったという吾妻橋でのライブが見つかりました。
全国あちこちから同年代の人たちが見に来ていたそうです。
リアルタイムで聴き愛唱したのは親の世代でしょうが、姉たち団塊世代にとっても懐かしい歌には違いありません。
今時の歌について行けない私も、なんだか懐かしさをおぼえました。


もう一つステージでの披露もご紹介しておきます。


桐谷健太と三線

某携帯電話社のCMで、浦島太郎(桐谷健太)が海辺で乙姫を想い三線を弾きながら歌うと言うものがあります。歌のタイトルは「海の声」で、BEGINの作曲。
そのフルバージョンがYoutubeで公開されていました。




桐谷の三線はCM用の弾いたふりでは無く、昔から愛好し、たしなんでいたものだと言います。

さんまのからくりTVで、三線について熱く語る姿が収められていました。


「三線は青空と心とあと波の音があれば、最高でしょう。」
と言う彼の言葉が、そのままCMになったようですね。

老いを感じますか?

赤富士


若い頃占いに凝っていろんな本を読みました。
ほとんど忘れてしまいましたが、なぜか引っかかって覚えている易の言葉があります。

離為火という太陽を表す卦の三爻の次の言葉です。

 日昃之離。(にっそくのり)
 不鼓缶而歌。(ほとぎをうちてうたわずば)
 則大耋之嗟。(だいてつのなげきあらん)

大まかな意味は

 日暮れの太陽
 酒瓶を叩いて歌わなければ
 老いてしまった嘆きがあるだろう

老いの嘆きを紛らすために、酒瓶を叩いて歌う。
若い頃の私にはまだまだ遠い話でしたが、この言葉が記憶に引っかかっているのは、近くに居る酔って迷惑をかける老人たちに閉口しながら、年寄りはこんな心境なのかと思ったのでしょう。

以前のブログに書いたのがこちらです。
へんぽらい写真日記 : 老人飲酒歌


台湾アミ族郭英男さんの『老人飲酒歌』という歌があります。
アトランタオリンピックのプロモーションソングとして使用されたエニグマの「リターン・トゥ・イノセンス」という曲の中にサンプリングして使用された元歌です。

『老人飲酒歌』というタイトルに、先の易教の言葉を思い出しました。
そろそろ自身も老人の仲間入りだからでしょうか。

先頃「リターン・トゥ・イノセンス」のロングバージョンに、星空のムービーを使用したものがYoutubeで見つかりました。とても素敵なのでご紹介します。



すばらしい星空を写真に納めたい。そんな願望があります。
今年の課題ですね。


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暮れゆく街 - 夜が来る

昔から某洋酒メーカーのTVCMで流れていたこの曲が 何とも言えず好きだった。

 

作者の小林亜星氏自ら歌っているものをyoutubeで見つけた。

スキャットではなく歌詞があるがこれもなかなか素敵だ。

 

 

再生しながらスライドショーを御覧下さい。

 

紅く染まる富士山、夜の富士山、人の暮らしと隣り合わせの富士山夜景です。

ふるさとの山

ふるさとの山に向かひていうことなし ふるさとの山は懐かしきかな

 

啄木の歌だ。

 

この石川啄木の短歌に「千の風になって」の作者新井満氏が曲をつけ、教員時代の啄木が弾いたというオルガンで啄木ゆかりの渋民小学校の土橋理佳先生が伴奏し、生徒達が斉唱しているそうだ。

 

異郷にありて思うのはふるさとの山の姿。

ふるさとにいるとそこにあるのが当たり前で有り難みを忘れがちだが、それを感じるのは大きな悲しみや悩みにぶち当たった時だったりする。


私にとってのふるさとの山は、まぎれもなく富士山だ。

 

その懐に街を抱き、いつも静かに見守っている。

その姿に大いなる母性を感じていたものだ。

 

 

 

そんな富士の姿に亡くなった親を重ねてみる。

見守られていた幸せに気付いたのは、やっぱり失ってからだった

父が亡くなって感じたのは「思ったほど不良ではなかったな」ということ。

生前はあまり好きでなかったはずの親父と、知らず知らずに同じ事をしているのに気づくことが多々ある。昔だったらイヤだっただろうが、今はそんなにイヤではない。

 

先日亡くなった友の生き方は「誠実に、穏やかに、そして凛として」だった。

そんな言葉に、ふと富士山の姿が重なる。

 

これからは富士山を見るたびに、友の事を思い出すのだろうな。

まさに誠実で穏やかで、凛として気高いスターだった。

ご冥福をお祈りします。

 

合掌

 

 

 

俤(おもかげ)


 


facebookで友達になって頂いたSBSアナウンサー伊藤圭介さんの呼びかけで、「第2回フリーステーション人脈人材交流会」なる会が7月10日に開かれましたので、いわゆるオフ会みたいなものかと勝手に思いこみ、訳もわからぬまま参加してみました。


 


食事会の後イベント会場でマジックや歌などが披露されたのですが、60歳でプロデビューされたというこの方は同じ富士宮市在住で稲葉やすひろさんというお名前。


稲葉という苗字は富士宮市でも杉田方面に多い苗字で、稲葉という同級生もいたなと思い出しました。そう思って見ていると、なんだか似ているようにも思えます。


終了後、同じ富士宮市と言う事でご挨拶しました。


帰り際にマネージメントをしている奥さんと話す機会がありましたので、同級生の名前を出したところ弟だとのこと。どおりで似ているわけです。


 


俤(おもかげ)という字があります。


面影と同義で用いられますが、これは漢字ではなく国字といって、日本で作られた文字なのだそうで、弟が兄に似る、弟に兄の面影を見るということからなのだそうです。


 


兄弟が必ず似ているとも限りませんが、字の意味を目の当たりにした瞬間でした。


 


老人飲酒歌-2

「老人」「飲酒」「歌」という3つのキーワードから思い出すのは、亡くなった親父の事。


歌が好きで、家人の目を盗んではカラオケに出かけていた。


血を吐くまで飲む事は無いだろうに、限度を知らぬのは困りものだった。


 


晩年の6年ほどは足の衰えから寝たきりとなったが、週2回ほどデイサービスに出かけるようになった。車椅子に乗せて送迎して貰うのだが、送ってもらった時背中が痛いというので見れば、カラオケのマイクが車椅子の背中側に挟まっていたのだった。


デイサービスでもカラオケは率先してやっていたようだ。マイクを離さなかったのだろうか。


「雀百まで踊り忘れず」というが、まさにこの事だな。


 


先日も書いたが、「老人飲酒歌」という歌のタイトルから思い出したのは、先日も書いたように易教の言葉だ。


「酒瓶を叩いて歌わなければ、老いの嘆きがあるだろう」


そんな情景にぴったりの歌がある。


 






「夜が来る」と言う歌だが、聴いた事があるのではないだろうか。


 


しみじみと飲みたい夜。


大人の歌だねこれは。


 




老人飲酒歌

時々耳にして気になっていた歌がある。
外国語ゆえ歌詞も判らず、タイトルも判らない。だから、とっかかりが掴めなかった。
たまたま今朝のテレビでその歌が流れたので、「リターン・トゥ・イノセンス」という、歌のタイトルが判った。エニグマの曲という事だが、曲の大半は台湾のアミ族郭英男さんの『老人飲酒歌』をサンプリングして無断で使用したものだという。
1996年にアトランタ・オリンピックがこの『リターン・トゥ・イノセンス』をプロモーション・ソングとして使用したことから郭英男さんがIOC国際オリンピック協会、エニグマ、EMIを著作権侵害として訴えたが、1999年6月8日に和解した。
このメロディーが耳に残っているのは、オリンピックのプロモーション・ソングだったからなのだろうか。

参考 郭英男について RTI中央放送局



オリジナルのタイトルが「老人飲酒歌」と聞いて、思い出した事がある。
易教だ。

離為火という太陽を表す卦の三爻が次の言葉だ。
 日昃之離。(にっそくのり)
 不鼓缶而歌。(ほとぎをうちてうたわずば)
 則大耋之嗟。(だいてつのなげきあらん)

大まかな意味は
 日暮れの太陽
 酒瓶を叩いて歌わなければ
 老いてしまった嘆きがあるだろう

たちの悪い酔っぱらいには、よく不快な思いもさせられた。
年寄りだと言っても歳なりに人格が練れているとは限らない。
あのように老醜をさらすようにはなりたく無いと思いながら、あれが老いの嘆きなのかと思っていたものだ。
ところが還暦を目前にすると、すでに老いは我が身にあり、人ごとではなくなった。
老人飲酒しても、せめて老醜はさらさぬように心がけたい。


こちらが本家の「老人飲酒歌」です。


桑田よおまえもか!!  ご回復をお祈りします。

報道によれば、サザンの桑田佳祐さんが食道ガンの手術と療養のために、予定されていたツアーをキャンセルしたという。


 


デジャブのようだとふと頭をよぎったのは、昨年の吉田拓郎のツアー中止だ。


近況を知りたくて関連記事を探したが、最近のものが見あたらない。


たまたまwikipediaで吉田拓郎が見つかったので引用する。


 



4月、約6年ぶりに発売したオリジナルアルバム「午前中に…」が、オリコンアルバムランキングで初登場6位を記録。63歳1ヶ月での初登場トップ10入りは、小田和正が持つ60歳4カ月を上回る史上最年長記録。拓郎自身のアルバムトップ10入りもベスト盤では約9年ぶり。オリジナルアルバムでは約21年ぶりとなった。
6月21日、生涯ラストの全国ツアーと称して『Have A Nice Day LIVE 2009』(10ヶ所10公演)をスタートさせた。4公演は滞りなく行われたものの、7月8日の大阪公演の約45分前に体調不良を訴え公演中止が決定した。診察の結果、慢性気管支炎の悪化で約2週間の自宅療養が必要との診断を受け、福岡、広島、神戸の3公演は中止となった。7月22日にいったん、残り2公演(つま恋と東京)について開催に向けて準備している旨を発表するが、その翌日つま恋へ移動する車中で体調の異変を訴え、その日の内に残り2公演の中止が決定、「最終となるツアーがこのような結末となり本当に無念であります」という一文で始まるコメントを発表した

以上wikipedia吉田拓郎より引用。


 


その後の状況を知りたいのだが、残念ながら聞こえてこない。


彼の歌は、よしだたくろうと名乗っていた頃からリアルタイムで聞いてきた。


音楽雑誌を買っては楽譜を見ながらギターを弾いて一人で歌っていたから、愛唱歌も数多い。


Youtubeのuchitamaさんのチャンネルに、素敵なスライドショーで吉田拓郎のたくさんの歌が紹介されている。


 


 


大好きな吉田拓郎の「祭りのあと」だ。


たまたまだが、湧玉池の藤棚の写真が使われている。






 


 


こちらは同名異曲桑田佳祐の「祭りのあと」だ。


 






 


吉田拓郎、桑田佳祐両氏の、一日も早い回復をお祈り申し上げます。


 


 


動画を持ち歩くiPad

国民文化祭のDVDを動画焼き付けソフトでiPad用動画に変換し、チャプター毎に自動分割された動画をiPadにインストールした。


変換にはかなり時間がかかるので、作業には時間を選ぶ必要がある。


 


動画の時間に制限はあるものの動画共有サイトユーチューブ(Youtube)にアップしたものを見てもらえれば手っ取り早い。しかしG3対応機ならともかくWifi専用のiPadなので、家の無線LAN環境では快適に動いているが、田舎ではWifi環境がそうそう得られるものではない。


 


だから見せたい動画や写真は本体にインストールするに限る。


幸いソフトの最新バージョンではいろんな型式の動画をiPad用に変換できるようなので、持ち歩きたい動画を変換しようと思う。


 







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