へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

満開

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

桜と富士山が揃った日 4月6日

4月6日にしばらく姿を見せなかった富士山と陽射しがようやく揃い、満開の桜を祝福しました。
雲が出る前にと、急ぎ桜の名所を見て回りました。



浅間大社祈祷殿前より
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早朝霞んでいた富士山ですが、昼頃には雲に隠れることが多いので急ぎ浅間大社に駆けつけました。
境内を一巡した頃には霞が薄れてきましたので、祈祷殿前から本殿の屋根と富士山を撮影。
この桜がもう少し見えれば良いのですが、欲はかきますまい。



富士宮市穂波町の潤井川桜並木
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川岸の桜並木は延々と続き、壮観です。



富士宮市青木の水窪貯水池からの桜と富士山
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池の周囲に車を駐めて休んでいる人をよく見かける長閑な所です。
桜の頃が最高の季節でしょうか。



富士宮市下条の下の坊の桜と富士山
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藤の花で有名なお寺で、富士五山の一つ。
藤の季節にも再訪したい所です。



富士宮市馬見塚の大石寺常灯が峯からの桜と富士山
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日蓮正宗総本山大石寺の総門前にある常灯が峯には、数え切れない数の桜が植えられています。




へんぽらいの祭り談義 : 桜花祭 桜が最高でした

花盛りの境内遠望

夜来の雨が昼前に上がったものの、陽射しまではなかなか見えません。
そろそろ満開なのでしょうが、確かめに出るには留守番が居りません。

西門通りのわが家からは、顔を向けさえすれば西鳥居から東鳥居まで見通せてしまいます。
東鳥居から西鳥居までは流鏑馬祭の走路となるので馬場と呼ばれますが、両側に桜が植えられていることから「桜の馬場」と呼ぶのが正式な呼び名のようです。

家の前から望遠レンズで境内を覗きました。


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西鳥居の向こうには咲き揃った桜が見えます。



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望遠+テレコンバーターの望遠側いっぱい(600仭蠹)で鳥居と馬場の桜です。



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望遠+テレコンバーターの望遠側いっぱい(600仭蠹)で鳥居の間から見た馬場の桜です。
鳥居の間が狭く見えるのは、望遠レンズによる引き寄せ効果です。


陽射しと青空富士山の姿は今日は望めそうにありませんが、雨さえ降らなければ賑やかになった夜桜を見に出かけます。

花の盛りで、見物客も多くなったのでしょうね。



へんぽらいの祭り談義 : 桜花祭 桜が最高でした

9年昔を憶えてますか?

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平成19年3月30日の写真です。
9年前の桜の状況なんて憶えている方が不思議なのですが、頭にこの光景が焼き付いていて何かの折に思い出します。

この年ようやく咲き始めた桜が、寒期に襲われ足止めを食いました。
3月30日は朝までかなりの雨が降っていましたが、上がると気温が一気に上昇し汗ばむほどの陽気となりました。足止めされていた桜が一斉に満開近くまで開花し、青空に映えたのを憶えています。
それにしても川に入って水遊びするとは、子供達にはかないません。

写真を探しその日撮影した開花状況を見たら、浅間大社境内の至る処で桜の花が咲き誇っておりました。撮った写真もかなりの数になりますが、ピックアップしてご紹介します。



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浅間大社西鳥居からの光景です。
拝殿方向に化粧直しした富士山がくっきりと姿を見せています。


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浅間大社馬場の桜です。
正式には「桜の馬場」と呼ぶそうな。



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手水舎前の桜も見事です。


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神田川沿いの桜並木と富士山です。
ふれあい広場から見るこの光景がぜひ見たいもの。


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そして子供達と遭遇しました。
汗ばむほどの気温上昇とは言え、水遊びするとは・・・。



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桜並木から神田川越しに富士山を望む。



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桜の馬場を東から見る。



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拝殿前の桜とちょっぴり覗く富士山です。
信玄桜はもう葉が伸び始めていました。



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夜桜も見に行きました。



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明かりのそばの桜が宵闇に映えました。



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こうして振り返ると、冷え込みによる開花の足止めもまんざら捨てたものでも無いと思います。
焦らされた分喜びが何倍にも増幅され、今も記憶に強く焼き付いています。




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今年もようやく咲き始めた所で寒期が居座り、まさにこの年のように焦らされています。
神田川沿い桜並木などの桜の名所は、工期延長の工事中でまだ立ち入ることが出来ません。

でも、整備工事が完了したこの広場で桜の満開を迎えることが出来るなら、この冷え込みも捨てたものでは無いかもしれませんね。





へんぽらいの祭り談義 : しばし桜に足止めを

浅間大社の寒桜満開 2016.2.21

昨日の雨も上がり、二の宮神社のお祭りを無事に終えて浅間大社に立ち寄りました。
朝方はまだ雲も多かったけれど、終えて帰る頃には雲も晴れました。


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雨上がりの浅間大社祈祷殿前から。




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垣内に入ると富士山は隠れてしまいます。



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拝殿西の寒桜がほぼ満開でした。



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浅間大社本殿と寒桜が青空に映えます。



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拝殿西の参拝者昇降口の寒桜です。



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ほとんどの枝で花が咲きました。例年より早いので、いつまで保つか心配です。



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色濃く鮮やかな寒桜が、満開です。



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雨上がりの青空も爽やかでした。



へんぽらいの祭り談義 : 寒桜 浅間大社散策 2016.2.14

桜幻想 

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昨年4月4日に撮影した写真です。
春爛漫の浅間大社境内を見やると、西鳥居のすぐ向こうに縦横に枝を伸ばした桜が艶やかに咲き誇っています。しかもその大きさと言ったら実に見事ではありませんか。

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望遠レンズでわが家の前から撮ったものです。
浅間大社境内の西鳥居から東鳥居の間を桜の馬場と呼んでいます。5月に行われる流鏑馬祭で馬が疾駆する場所で、南北両端に桜が並木に植えられていることからそう呼ばれています。
向こうに見える東鳥居をくぐり、登山道を渡ったすぐ先にある小学校入学式には散り始めたこの桜の下を母親と手を繋いで歩いたこと、小中学校に通う通学路でしたから毎年学年初めにはこの桜の下を歩いたことを憶えています。
桜も駐車場や祈祷殿の出入りのために伐られたものや枯れたものもありますが、昔からの木なら相応に年を経ているはずです。
何でこの大きさに気付かなかったものかと、西門の桜を見に行きました。

ところが、あの大樹は何処にあるかと探しても、その堂々たる姿はありません。
威容を誇っていたあの桜は、実は馬場西端の南側に植えられた数本の桜の重なった姿だったのです。

今年も桜の花が咲き始めました。
満開となればまたあの幻の大樹が姿を見せてくれるでしょう。
もう少しです。

寒桜満開 杉花粉症も真っ盛り

一雨ごとに春めいて来ているのを感じます。
3月5日に浅間大社の寒桜はどうかと覗いてみると、今まさに真っ盛りでした。

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寒桜越しに本殿を見る


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満開の寒桜


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アップの寒桜と本殿


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寒桜のアップ


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鏡池のオオシマザクラが、ようやく白い花の色を見せ始めました。


先日花粉症は目の痒みぐらいと書いたばかりでしたが、今年はどうも何時もと違います。
くしゃみ鼻水の連発で、今年は症状がちと重いみたい。

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そう言えばトラキチがよく膝に乗ってくるのですが、


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膝よりも椅子が目的で、最終的には私の椅子を占領してしまいます。

こいつは人なつこくって誰にでも声をかけられると転がって媚態を示します。あまりに埃っぽいので、家に入れる時に外で体をはたいてから入れることも屡々。
この時期は土埃と一緒に、杉花粉も身にまとって来ているのかも知れません。
今年花粉症が重いのは、こいつのせいなのかもね。


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