へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

寒い日の猫

あまり膝に乗らない猫ですが、寒かったのでしょうか。

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珍しく膝に乗ってきたのは今年二度目です。



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めだか水槽は加温していないのですが、蛍光灯の上が暖かいみたい。



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今度は向きを変えて。





箱が好き! : へんぽらいの祭り談義

ビビ心境の変化

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暑さも去る彼岸に入り、おまけに台風接近で肌寒さを覚えます。
暑い時には寄りつかなかった猫も、人の傍に寄ってくるようになりました。

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今日は私の膝に前肢を乗せてきましたから、寒いのでしょう。

ビビがうちの子になって4年経ちます。
ちょっときついところがあり、母親とはなかなか馴染まなかったので折り合いの悪かった祖母の生まれ変わりか?とも思いました。そう言えばシラスが好きなのも祖母との共通点で、ビビが釜揚げシラスを夢中で食べる姿に、子供の頃行商のおばさんから試食を勧められた祖母が美味しそうに食べていたのを思い出しました。
そんな感じで母に寄りつかなかったビビが、珍しいことに昨日は母の枕元で寝ていました。
以前は母は離れで暮らしていたので馴染みが薄かったのが、最近母屋に同居するようになってやっと馴染んだのでしょうか。

秋雨で冷えを感じ、人肌の温もりが恋しかったのかな。
祖母の生まれ変わりでは無かったのかも。


ビビの大冒険 : へんぽらいの祭り談義

猫のスナップ

表情豊かな猫の姿も、カメラを用意している間に消え失せます。
常に持参しているスマホが活躍する瞬間です。

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ふとんの中で


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階段で昼寝


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紙が好き


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見張り台から庭を見る


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椅子の上で


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テーブルの上で


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塀の上で


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大あくび


へんぽらいの祭り談義 : スマホの写真活用してますか?

冬の猫

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私の椅子を占領したトラキチと、隣の椅子で眠るビビ。


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トラキチの狙いはこの椅子とクッション。
私のいない時には占領しています。


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私が座っていると、しかたなく膝に乗ってきます。


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ビビは新聞を広げるとその上に乗ります。テーブルの冷たさが嫌なのかも知れませんが、邪魔です。


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ホットカーペットがなじめないのか、人の上に乗ります。
家内の腕の上で、アゴをこたつ布団にのせバランスを保ちます。


暖かいのは良いけれど、暑すぎるのは嫌い。
猫の好みは、なかなか難しいものです。


猫が寄ってくる季節

待合室に作業用のPCが置いてあります。
日中は一人なので冬場の暖房はこの部屋だけで、猫も温もりを求めてこの部屋に集まります。

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さあ眠ろうかと準備をした所に孫が来訪し、寒い部屋に避難してしまいました。


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くつろいでいる時。


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お休み中。

3Cat

チャーが居た頃はトラキチ、ビビ、チャーの3匹に椅子を占領されることがありました。
チャーもいなくなり、今はトラキチとビビ2匹になりました。
椅子2つを占領されても、私の座る場所が確保出来そうです。

パクリツイートは画像を削除されました


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昨日報告させていただいたとおり、この写真(ビビのダイソンくぐり)に対する3件の無断使用ツイートの内、2件がまだ残っておりましたので、昨夜から個別に著作権に関する申し立てをして、該当ツイート3件はすべて写真を表示出来なくなりました。

今までうまく伝わらなかったような所もありましたので、著作権に関する申し立てから言葉を選び丁寧に説明した所、どちらも速やかに処置していただく事が出来ました。

削除結果


ツイッターサポート様にはお手数をおかけしましたが、心より感謝申し上げます。



平気で写真をパクる人はたかが写真と思ってのことなのでしょうね。
でもそのたかが写真でも、撮るためにはそれなりに手間がかかっているものです。
無断使用に対しては断固とした態度をとりますが、正規の手続きから使用することは認めています。
むしろそうしていただいた方が私にとってもプラスになります。

パクリはたとえ営利に使用しないと言っても、撮影者が写真を撮るために割いた時間・技術・思いに対するみじんの感謝もありません。

facebookなら「シェア」、Twitterなら「リツイート」で写真に対し自分なりのコメントを付与することだってできます。もちろん無料で。
写真使用にあたっての最低限の礼儀と言えば、撮影者名表記と元写真へのリンクでしょう。
「シェア」も「リツイート」もその必要最低条件を備えています。

誰はばかることなく気に入った写真を使うなら、正規の手続きさえ踏めば良いのです。
それに少しの感謝でも添えたなら、どちらにとっても気持ちの良いふれあいが出来ます。

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そう思いませんか?

カラスと猫

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夕刻浅間大社を散策すると、今日も本殿の屋根に多数のカラスが休んでいました。
このところなんだかカラスが多いとは思っていましたが、何でだろうと不思議に感じます。

カラスの巣立ちの頃、わが家の猫が巣立ったばかりの雛を捕らえて来たことがありました。
親ガラス2羽が後を追って来ましたが取り返すことは出来ず、それ以後は猫の姿を見るとつきまとって威嚇し、攻撃するようになりました。何年たっても、繁殖期になるとわが家の猫を見かけるとつきまとい威嚇します。憶えているのですね。

ある時庭に居ると、隣の家の屋根に居たカラスがトラキチに向かい威嚇するように大声で鳴いていました。

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トラキチはと見ると、カラスを眺めながら何やらむにゃむにゃと呟いて
「執念深い奴だな」
そう言っている感じでした。

カラスの繁殖期を調べたら
・3月〜4月巣材を運び、巣作りをする時期
・4月〜5月産卵し、卵を温める時期
・5月〜6月卵が孵化し、ヒナを育てる時期
・6月〜7月子ガラスの巣立ち時期
という事で、初夏の巣立ちの頃が親ガラスの警戒心のピークなのでしょうか。

ある朝、外で威嚇するようなカラスの声が聞こえます。
窓を開けて覗くと、隣の道路の歩道に茶トラのチャーが寝転んでいてその背後に下り立ったカラスが大声を上げています。背中を向けたまま知らぬ振りをしていると、カラスがつつこうとするように近寄ります。チャーがゴロンと向き直ると、カラスはぱっととび下がる。それをしばらく繰り返していました。
まるで、だるまさんが転んだをやっているみたい。

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今は最初の段階で、お見合いの頃でしょうか。
またカラスと猫の闘いが始まります。

一気に春めく

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パンジーを背景にトラキチ君が日向ぼっこ。
まぶしいのか、細い木の陰に入りました。


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去年咲かせてほったらかしだったチューリップが、貧弱な花をつけました。

健気な姿にふと思い出すのは、特別天然記念物「狩宿の下馬桜」の下に咲いていたチューリップです。
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やっぱり貧弱なチューリップでしたが、花の赤い色が強いアクセントとなって目に焼き付いています。
今年も咲いてくれると良いな。


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カジイチゴのつぼみも膨らみ、もうすぐ白い花を咲かせます。

桜まであと少し。
わくわくしながら待ちましょう。


猫とカラス

トラキチ

朝の散歩で市民文化会館のドウダンツツジの前でくつろぐトラキチだ。
市民文化会館の植え込みは、わが家の三匹の猫たちの散歩コースでもあり庭でもある。

ところが、他にもここをわが家にしているものが居る。
カラスだ。

通常は棲息する地上高が違うので、直接争うことも無さそうなのだが、5年前からこの時期になるとバトルが始まる。発端はというと、猫どもがカラスの雛を獲ったことだ。巣立ったばかりのろくに飛べない雛は猫の恰好の獲物で、いろんな鳥の雛を獲っては持ち帰ったのだが、その中にカラスの雛も居たのだ。猫を追ってきた親ガラスが大きな声で猫を威嚇するように大きな声で鳴いていたのを憶えている。
その後、カラスはわが家の猫を見るたびに襲いかかるようになり、屋根の上やブロック塀の上で猫がカラスに襲われているのをしばしば目撃した。
トラキチはブロック塀の上を歩いている時、正面から飛んできたカラスにすれ違いざまつつかれて傷を負ったこと。見ている目の前だったので、強烈に憶えている。
隣の家の屋根でカラスがトラキチを見つけ威嚇するように大声で鳴いていた時、気圧されたものかカラスから目を離さず小声でなにやらムニャムニャ言っていた。

このようにカラスの方が猫を圧倒しているかのような感があったのだが、実はそうでも無かったようだ。
ある朝トイレに起きるとなにやらカラスの声がやかましい。窓を開けると、茶トラのチャーという猫がわが家の隣の歩道で余裕を見せながら寝転んでいる。その後ろでカラスが大声を上げていて、背中を向けているチャーをつつこうとするのか、数歩チョンチョンと近寄る。そのタイミングでチャーがごろんと反転し、カラスはぱっと飛び下がる。こんな事を何度も繰り返していた。
まるで、「だるまさんが転んだ」をしているようで、なんともおかしかった。

今日のことだ。庭にカラスが舞い降りたと家内が言うので、見るとなにやら咥えて飛び立った。
咥えていたのは、チャーの毛だ。蚤取りの際に梳き櫛を使うのだが、この時期は冬の防寒用の毛がかなり抜ける。蚤を溺れさせるために小さな洗い桶に洗剤を落とした水を張り、梳いて抜けた毛と蚤を落とすのだ。抜けた毛は濡れたまま捨てられないので庭に撒き、乾くのを舞ってゴミに出すのだがその毛をカラスが咥えてどこかに運んでいる。かなりあった猫の毛がすでに無くなっていた。
どうやら繁殖時期を迎え、カラスが巣作りを始めたようだ。木の枝ばかりでは居住性もいまひとつなので、猫の毛が下に敷くクッションに良さそうだとでも思ったのだろうか。

敵の毛を雛を育てるベッドにしたら、雛は猫に対する警戒心を持たないんじゃないだろうか。
余計なお世話だろうが、ちょっと気になる。


トラキチおまえのせいか?

先日、元気が取り柄の家内が感染性胃腸炎でダウンしました。
どこでもらったものか見当がつかないということで、どこでも声をかけると転がって媚態を示すトラキチに疑いがかかりました。ノロウイルスでも体につけて持ち込んだのではと言うこと。

トラキチおんぶ

おんぶ好きで家内にべったりですし、毎晩のように家内のふとんに潜り込んで一緒に寝ていますので、それもあり得るのかな?

トラキチTV

このトラキチが今朝テレビを真剣に見ていました。
以前岩合さんの猫の番組でテレビの猫に興味を示し、それからは猫が出ていなくても時々テレビを覗くようになりました。

ブロック塀の上を歩いている時にカラスに襲われ、肩の辺りに傷を負ったこともあります。
何かと話題に事欠かないちょっとドジな猫ですが、それが可愛くもあります。

捨てられていた3兄弟がわが家に来ることになったのも、このトラキチの愛らしさあればこそでしたっけ。

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