へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

玩具

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

電話も出来、音楽も聴けるデジカメ - Gizmon iCA

電話も出来、音楽も聴けるデジカメ、それはiPhone4Sのことだ。

カメラ機能の充実は嬉しい所で、8メガピクセルの写真はなかなかきれいだ。

多作用ズームで拡大しても、前のように写真が荒れる事は少なくなった。

動画も高解像度で素晴らしいものだ。

 

Gizmon iCAはそれ用のカメラケース。iPhoneという携帯電話をカメラに見せかけるためのフェイクだ。iPhone4S用のケースでカメラ型の物が発売されるというので、予約し購入した。

 

発送通知が一昨日届いたのだが、荷物の追跡がなかなか表示されない。

翌日やっと表示されたのを見たら、受付時間は通知よりずっと遅かった。

距離があると言う事もあり、到着には2日かかったが本日無事に到着。

 

開梱するとこんなパッケージが出てきた。後に出っ張っているのは何かと思ったら専用の収納袋だった。

 

早速ケースにiPhone4Sを収めてみた。

旧iPhone3GSのカメラで撮ったもの。やっぱり解像度や明るさでかなりの差がある。

 

合皮の紐を鐶に通し首からかけたので、とっかかりのないiPhoneもぐっと安定した。

撮影時、カメラのホールドがちょっと悩む所だ。シャッター下にレンズがあるので、クセでレンズを塞いでしまいそうになる。右手で本体をしっかり握るタイプのデジカメで慣れていたからだ。

そこで左手でホールドするために、三脚固定用の出っ張りとカメラ左側を指でL字型に掴む。

右手はタッチパネル画面操作とシャッターボタンのためにフリーに近い状態にしておき、親指を下側に添えてシャッターを切る。

 

このホールドの問題は、動画撮影時にマイクを塞いでしまう事だが、その時は、しっかり三脚に据えられれば問題ない。三脚固定穴にねじ込む握り棒でもあればいいのだが、自作してみようかな。

 

とりあえずこれで行けそうだ。後は慣れる事か。

 

 

天然石感謝祭



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先日仕入れた天然石ブレスレットです。


通常のブレスレット作成では材料となる天然石ビーズを問屋より取り寄せ、ブレスレット作ります。

材料価格に制作費を足したものが販売価格となります。


最近のオークションでは、海外の業者から仕入れた完成品を安価に購入することが出来るようになりました。

場合によっては仕入れる材料代よりオークションに出品される完成品の方がよほど安い場合もあります。


ということで、今まで設定していた価格を8月末日までの期間に限り感謝祭価格でご提供する事になりました。

以前の設定価格の2割引になります。


石の種類やグレードに応じて価格は変わりますが、安価なものに関しては


通常価格

丸玉ブレス      1,000円より

バングルタイプブレス 2,000円より


のところを、


感謝祭価格として、

丸玉ブレス       800円より

バングルタイプブレス 1,500円より


とさせて頂きます。


この夏いっぱい8月末日まで行います。



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他にも天然石アクセサリーや、蛍光アクセサリーなどいろいろございますので、ぜひ覗いて下さい。


 


佐野写真館

静岡県富士宮市宮町14-1

電話 0544-26-2200



懐かしのおもちゃ「りょうまくん」を探せ!!

オリジナルの販売されたのが25年前だという。




息子がまだ小さかった頃、 義弟の持っていたこのおもちゃを気に入り貰ってきた。

刀のついているひもを引っ張ると、4種類の言葉をランダムにしゃべる。

それが面白くて何度も何度も繰り返すので、あっけなく壊れた。



子供だけでなく私どもも気に入っていたので、 おもちゃ屋を探してまた買ってくるのだが、 しばらくするとまた壊れる。

しかたなくまた買ってくるのだが、 買ったその日に壊すに至っては

「もう買わないから」

と、きつく言い渡したものだ。

買わないと言ってもすでに物がおもちゃ屋にも見あたらず、 買えなかったのが実情だった。



しばらく経ってから、 市内のおもちゃ屋で埃をかぶったこのおもちゃを見つけたので購入し、そのまま子供の目に触れぬところに隠し、 大事に保管していた。



来年は大河ドラマで坂本龍馬をとりあげるとか。

家内が年賀状にあの人形を使おうと言い出した。

で、引っ張り出したのがこの25年前製造のこの「龍馬くん」だ。


 




壊れぬように、おそるおそるひもを引いてみたら、懐かしい言葉が聞かれた。



「小さな事にこだわってちゃいかんぜよ」



http://www.asovision.com/ryoma/



この公式サイトで、復刻版「りょうまくん」がしゃべる言葉を聞く事が出来る。



発売日にこれを買おうと息子と家内が市内のショッピングセンターのおもちゃ売り場に出かけた。

無かったので問い合わせて貰うように頼んできたそうだが、あまり期待できそうもない。



発売日前に市内の老舗のおもちゃ屋さんに予約しようと電話をかけたら、そのおもちゃの販売会社との取引がないので入らないと言われたそうだ。

他のおもちゃ屋さんにも問い合わせようと電話帳で探したのだが、大手のおもちゃ屋さんはいくつか止めてしまっていた。

業務が成り立たなくなっていくのは、うちの業界ばかりではないのだな。



このままでは町はどうなってしまうんだろう。



ネット上で「りょうまくん」の通販サイトを探したら、2件見つかったが売り切れ。

発売日にamazonでは3,800円の値が付いている。

定価1,365円というのに、それはべらぼうだ。



大晦日に帰省するという東京在住の弟に、ついでの時にでもデパートなど覗いて貰うように頼んでおいた。


 


 



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