へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

登山者

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

富士山頂夜明け前

昨年撮れなかった富士吉田口登山者の灯りを狙うべく、早朝より起き出しました。

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蛇行する登山道をざわめきながら光が登ってきます。


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登山シーズン終期とは言え、おびただしい数に圧倒されます。


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登山者の灯りと街灯りです。


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ふと見上げれば空にはオリオン、久須志神社前に到達した登山者は静かに御来光を待ちます。

満月の富士山頂から

月の明るい夜には月明かりに照らされた富士山を撮り歩くのが恒例行事。

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2012.7.31の月夜に西臼塚駐車場から見た富士山です。
実際はこれほど明るくは無いけれど、仮に明かりがなくても足下がそこそこ見えるほど。
月は明るいけれど、そこそこ星も見えます。



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上と同じく時計が廻って2012.8.1になっておりますが、同じ月夜の富士山を水ヶ塚駐車場から見た物です。
山室の灯りとその間に点在する登山者のライトが見えます。
こんな月夜だったら夜登るのも悪くない。そう思っていました。



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2016.7.20 19:17 御殿場口頂上越しに見た満月です。
このまま晴れていたなら、月明かりの登山者が上からも見えるんじゃないか。
そう思っていました。


ところが、夜になるとガスが出て月も見えません。
9時頃一度は外を覗いたけれど、あきらめて戻りました。

夜中に再び目が覚め、外を覗くとガスが晴れ月も見えます。


満月の登山道+800

2016.7.21 02:10 富士宮口頂上から登山道を覗いてみました。
下界がくっきり見えるところがある一方、上空にはガスがかかり月が滲みます。
御来光(4時半過ぎ)にはまだまだ時間があるので、登山者のライトもずっと下の方。



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それでも速く登り着いた人も居て、日の出までの時間寒さをどうしのぐのか気になります。
風を避け、奥宮の建物の影に身を寄せていました。



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このしろ池越しに西から奥宮方向を見た物。
月明かりもガス越しで暗く、しばらくすると月はガスに覆われ見えなくなりました。

この少し前に、単独行のお年寄りに剣が峰への道をたずねられました。
ガスがかからなければ迷う道でもありませんが、御来光までまだ2時間以上あります。
あの後、どのように時間を過ごしたのでしょうか。


月が照らし空に星も浮かぶ山頂の夜景を、次の月夜にもう一度挑戦したいと思っています。



十三夜夕景-月と剣が峰 : へんぽらいの祭り談義

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