へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

白尾山

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

雪化粧 雨上がり晩秋の白尾山から

まだ師走前だというのに厳冬期のような雪が富士山にも降り、それは見事な雪化粧となりました。
11月25日に先ずは浅間大社を散策した後、白尾山公園へ。

一部工事中で、駐車場から左手に迂回します。
工期は2月28日までとのことなので、まだ当分かかりますね。

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グラウンド脇あずまやの横から見た富士山です。
樹木の生長で富士宮市街が見えにくくなりました。



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グラウンド脇のあずまやあたりからは、市街の向こうに両側に長く裾を引く富士山が見える絶好の場所です。小学校の遠足で我が家を探したのを、いい年になりましたがまだ憶えています。
富士宮市街が間近に見える眺めの良いところなので、樹木の伸びすぎで視界が遮られぬようこの景観を守って欲しいと思います。



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白尾山頂上まで来たら、まだ若いイチョウがきれいに黄葉していました。



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白尾山頂上展望台から富士宮市街と富士山を望む。
本来眺望は素晴らしかったはずなのに、展望台から見る市街の眺望は、放置されて伸びすぎた樹木により邪魔されています。



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かろうじて浅間大社大鳥居から後背林あたりが見えますが、



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かなり標高の低いところまで雪が積もりました。




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白尾山公園頂上の展望台からの眺めです。富士宮市街の眺望が確保されれば素晴らしい展望台なのに、もったいないなぁ。




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晩秋の白尾山は落ち葉の盛り、頂上からの帰り道には秋の色が満ちていました。




白尾山 - 故郷の山 : へんぽらいの祭り談義

三脚なしの夜景に挑戦

今日届いたトレッキングパンツとヘッドライトのテストを兼ねて、白尾山まで夜景撮影に行ってきました。今日は三脚なしでどんなに撮れるかという実験も兼ねております。


で三脚なしでどうやってブレを止めるかというと、展望台の擬木の柱上が平らになっているのでここにカメラを押しつけスローシャッターでのぶれを抑えます。
半分はぶれて失敗でしたが、2枚が何とか止まりました。


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135弌35ミリカメラ202仭蠹) ISO1600 f/8 0.3秒 露出調整-0.7 
画面上部が国道139で、志ほ川の周辺です。



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135弌35ミリカメラ202仭蠹) ISO1600 f/8 0.3秒 露出調整-0.7 
こちらは国道139と登山道の交差点あたり。




LEDヘッドライトはかなり明るく、3段階切り替えと点滅があります。
ハイではまぶしいほどですが電池は30時間保つとの事。ミドルで55時間、ローで120時間と言いますから電池の保ちも十分でしょうね。あと点滅間隔が変わるのは何故かと思ったら、SOSのモールス信号(ト・ト・ト・ツー・ツー・ツー・ト・ト・ト)になっていました。




トレッキングパンツは汗でまとい付く事もなく快適でした。



夜景と三脚 : へんぽらいの祭り談義

夜景と三脚

ほぼ日課になった白尾山行きも、日によって歩く条件が違います。
手ぶらなら1時間かからずに往復出来ますが、6圓離螢絅奪を背負うと1時間10分ほど。
一眼レフカメラを首に掛け三脚を担ぐとどれだけ時間が余分にかかるかと、中型三脚と一眼レフ、そして望遠ズームレンズを増やして試してみました。+6圓12圓硫拱です。山頂展望台で数カットを撮影した時間を加えても往復で1時間25分でした。



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53弌35ミリカメラ79仭蠹)で撮影。
白尾山公園展望台より画面中央の左上がりの光のラインが国道139です。



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300弌35ミリカメラ450仭蠹)で撮影。
白尾山公園展望台より弓沢線と国道139交差点周辺。
志ほ川の近くです。



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300弌35ミリカメラ450仭蠹)で撮影。
白尾山公園展望台より登山道と国道139交差点周辺。
マルハン、花の湯周辺です。



往復にかかった時間は7月5日の夜景撮影の時が1時間20分と5分しか違いませんが、三脚の重さはかなり違います。この距離と時間なのであまり影響は出ませんでしたが、中型三脚を担いでの登り下りはかなりきついものになりそうです。

夜景撮影には三脚が必要です。小型で済ませれば負担は軽くなるけれど、さて悩むところです。


雨上がりの夜景 白尾山より : へんぽらいの祭り談義

雨上がりの夜景 白尾山より

雨上がりの白尾山までカメラと三脚を持ち、リュックを担いでウォーキングしてきました。
白尾山公園グラウンドから展望台に至る遊歩道はまだ濡れていて、登り初めで少し滑り、慎重に歩を進めました。

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展望台からの夜景です。少し上空に雲が漂っていますが、町は案外クリアーに見えました。



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参考までに昼間見た市街です。



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画面上部の灯りが山宮工業団地で、画面中央少し左上が国道139と富士登山道の交差点です。



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ドクツルタケかな?白尾山展望台近くの遊歩道脇に生えていました。
猛毒キノコで食べると死に至ると言いますので、絶対に食べてはいけません。



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本日の白尾山ウォークです。頭にライトをつけカメラと三脚を持って慎重に歩き、写真など撮っていたので時間がかかりました。


登山の日程がまだ決まりませんが、体調を整えて待期します。


夜景を撮りに行く : へんぽらいの祭り談義

年をとる日は誕生日じゃない?

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年金申請の受付は誕生日の前日からとなっています。

手続きの案内には「65歳(誕生日の前日)から、『年金請求書』の受付が可能です。」とありますので、誕生日の前日には65歳になっているという事のようです。
年をとるのは誕生日じゃないの?
そんな疑問から調べてみると「法律では誕生日の前日に1歳年をとる!?」が見つかりました。

要点のみをピックアップすると、「法律的には誕生日の前日午後12時に1歳年齢が加算される」ということ。当日の午前0時と同じじゃないかと思うのだが、”法律的”には前日の最後の瞬間に年をとるということにしてあるらしい。それを日付で言うと誕生日の前日ということになるのだとか。


4月1日生まれが早生まれとなるのも、3月31日に年が加算され学齢に達しているからなのだそうです。

ある先輩の話ですが、まだ出生届けが緩かった頃3月生まれで早生まれは成長差が大きく可哀相だからと、4月1日生まれと届け出たそうです。ところが4月1日生まれは早生まれとなるために、せっかく生年月日を偽ってまで遅らせようとした親心は水の泡になってしまいました。

ということで、私も本日で65歳になりました。

数えで70歳以上だと富士山頂で高齢者番付に登録する事が出来るそうな。
トレーニングを積んで、がんばらにゃ。
ということで、今夜も白尾山まで出かけました。



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グラウンド脇あずまやの右側からの夜景です。
雑木が茂ってしまいましたね。以前はもっときれいに見えたのですが。


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あずま屋左を回り込んで下るとそれでも眺めは広がります。



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スマホでストレートに撮るとこのぐらい。
ちょっとズームで寄りたいですね。



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本日のウォーキングは白尾山グラウンドまで。
霧で濡れているので展望台はやめました。


明日は浅間大社御田植祭です。
集合撮影の準備をしなくては。



=参考リンク=
法律では誕生日の前日に1歳年をとる!?
『富士山 高齢者番付』を知ってますか
いよいよ年金世代 : へんぽらいの祭り談義

夜景を撮りに行く

新しい靴とザックの慣らしを兼ね、荷物を増やして白尾山頂上の展望台まで。
実際の登山を想定して、一眼レフカメラと小型三脚、望遠ズームレンズ1本を追加しました。
息は切れるものの、立ち止まる事もなく何とか登れました。

展望台では三脚を使用して夜景を撮影しましたが、晴れたので夜景が案外きれいに見えました。


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展望台からの富士宮市街夜景です。
左上がりの光りの線が国道139号線です。
雑木が視界を遮り手前が見えないのが残念です。



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画面左上が国道139号線と富士登山道の交差点です。



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視界富士寄りです。



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国道139号線と登山道の交差点周辺をアップで。




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所要時間は1時間20分58秒。
前日より荷物の重量が増えた事と夜景撮影で時間が余分にかかり、足の疲労を実感しました。
首から掛けたカメラが汗で濡れた体と接しますので、汗で濡らさないよう気をつけねば。


登山準備 : へんぽらいの祭り談義

眺望比較 白尾山公園

先日白尾山公園に行った時、以前は市街を広く見渡せたあずま屋脇も広葉樹が視界を遮るようになりちょっとがっかりしました。

山頂の展望台は市街の眺望が遮られると言うことで避けてきたのですが、現状では眺望に大差ないように思えます。そこで久しぶりに山頂展望台まで昇りました。
そこで気付いたのは、遠望する市街の眺めがずいぶんと違うことです。

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山頂展望台から見た登山道と国道139号交差点辺りです。
望遠の引き寄せ効果もあり、登山道の坂道が強調されています。



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こちらはあずま屋脇から。
登山道は家並みに埋もれ、見えません。

同じ公園内とは言え位置も高さも違うので、見え方はこんなに違うのですね。



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山頂展望台から見た浅間大社近くの登山道です。
坂道がほぼ正面で、ふれあい広場のラクウショウの木がそれに重なります。



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こちらはあずま屋脇から見た物。
坂道は斜めで、ラクウショウも左にずれました。



富士山と市街を見渡すとこんな感じです。

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・あずま屋脇
公園駐車場から5分も歩けば到着し夜景を見るには最適だったのですが、前の広葉樹が繁茂し眺望が阻害されつつあります。ちょっと残念。


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・山頂展望台
あずま屋脇から250メートルほど西に登った所にあり、本来なら眺めは良いはずですが樹木が遮り市街近景はあまり見えません。


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・あずま屋下の広場
あずま屋と排水路の間を下った斜面が切り開かれ、手作りのベンチなども設置されています。
市街の眺めはここが一番かな。でも、夜景を見るために下りてくるのは足場も悪く考え物です。


富士山と街の風景を見るだけなら、何処でも楽しめると思います。
写真撮影では、どの場所も特徴がありますので目的に応じて選べばよろしいかと。


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昨年12月26日のあずま屋脇からの月夜の夜景です。
富士山の手前に市街の灯りが広がります。
広葉樹も葉を落としているのでさほど邪魔な感じはしませんが、葉の生い茂る季節にはやはり障害となります。

これ以上無い絶好の夜景ポイントなのですが、何とかならないものでしょうか。




へんぽらいの祭り談義 : 白尾山 - 故郷の山

白尾山 - 故郷の山

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私にとっての石川啄木が歌うありがたき故郷の山は、何と言っても富士山だ。
仰ぎ見る姿は美しく神々しい。



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月の明るい夜に富士山を仰ぎ見るのは、麓に住むものの特権かも知れません。
眠りにつこうとする街を両手で抱え込むような、慈母の姿に見えます。




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一方、登ることで郷土を一望出来るのが、この白尾山。




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小学校の遠足で、ここから我が家を探した物です。




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白尾山から見た、母校大宮小学校です。




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富士山と街を同時に眺められ、遠足に我が家を探した幼い頃の思い出の風景となっています。



そうそう、次男が小学6年生の3月に、卒業記念の写真を撮ろうとクラスで白尾山のこの展望台に上ったそうです。
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その時にこの坂道カーブの手前右辺りで火災が起こり、プロパンボンベが火で焙られて口金が吹き飛び一気に噴き出したガスが大きな火の玉となったのが展望台から見えたと話してくれました。
当時消防団員だった私は、税金の申告会場から現場に駆けつけ消火にあたりましたが、この坂のために放水圧力が上がらず、他の分団と中継して加圧し放水しました。




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それにしても、変わりました。子供の頃は手前には家も少なく、身延線も高架じゃ無かったし高い建物だってほとんどなかった物です。

坂道登るのも休み休み、老いを実感させられました。



望郷 初冠雪の消えぬ間に

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雪化粧も1日で後退したので、消えぬ間に写真におさめようと白尾山、羽鮒山などを訪れました。


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白尾山は遠足などでも訪れる富士宮市街南部の丘陵地で、富士山を背景に市街を間近に見られるビュースポットです。小学校時代遠足で訪れ、ここからわが家を探したものでした。
市街の雑踏や生活の音が聞こえる所です。


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身延線高架を上り電車が走ってゆきました。
奥の鳥居は浅間大社大鳥居と第二鳥居、画面中央付近の建物は大宮小学校です。


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手前浅間大社周辺から奥の山宮工業団地まで。


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好天なので足を伸ばし、第二東名トンネル上の勘助坂付近です。


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そして羽鮒山で夕暮れまで粘りました。
少し離れた高い所ですので、市街を広範に見られ背景の富士山が美しい所です。


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中央少し下が浅間大社後背林と富士宮市民文化会館、その上左にテルモ。


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下の集落は安居山あたりで身延線上り電車が走ってゆきます。
手前の山裾から出現しますが、踏切の警報で出現が予測されます。
画面中央右側が貴船小学校、上部左が鉄工団地です。


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夕陽に染まりました。雪化粧が大きくなるのが待ち遠しいです。



タイムラプス動画で羽鮒山の夕暮れを撮りました。


展望のよい所ですので夕景夜景を撮りに訪れますが、電気もここまでは届きません。
足下を照らす明かりは必須です。

深まる秋に期待は膨らみます。

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