へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

神田祭

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

平成29年神田祭 東神田三丁目宮入り

平成29年神田祭で東神田三丁目町会に参加させていただき、道中を写真とビデオで記録させていただきました。

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富士宮市から駆けつけた浅間大社青年会の仲間+OB



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伝説の「江戸神輿ねっと振興社」メンバー再会です。




写真と交互に撮っていたムービーを編集しました。
お囃子や威勢の良いかけ声などは、写真では聴けません。
動画も捨てがたいものですね。



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平成11年頃から21年までお世話になっていた岩本町三丁目町会の一行です。
当時お世話になった役員さんを探して歩きましたが見つからず、帰宅してからデータを拡大して探したらやっとお一人見つかりました。
ご挨拶出来たら良かったのですが、それが残念でした。

2年後にまたお邪魔したいと思います。
どうぞお元気で。


平成27年神田祭 ちょっと離れて : へんぽらいの祭り談義

平成27年神田祭 お囃子と子供

地元のお囃子に関わってずいぶん経つので、他所のお祭りに来てもやっぱりお囃子が気になります。

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お世話になった東神田三丁目町会の神酒所前に「神田囃子子供連」と書かれた提灯を掲げた底抜け屋台がありました。


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この底抜け屋台では小さな子供達が主役で、町内の大人神輿を先導していました。


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神輿の前を進み、一行を盛り立てます。


ふと思い出すのが地元のお祭りのこと。
青年層の枯渇で30歳定年の青年団には私の他に2名しか青年がおらず、5人編成のお囃子メンバーは中学生に教えてやっとまかなうという状態。
その中学生達が何年か後には青年となり祭りを担う戦力になったのですから、その時には苦労が報われた達成感を大いに味わいました。
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この子達がそのまま囃子方に育つよう祈ります。


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まだ大人のサポートは必要ですが、何年か後には今の子供達だけでまかなえるんじゃないでしょうか。縞柄の袢纏には「和泉小」の文字がありますが、小学校なんでしょうか?



神輿が上がり神田明神を目指して練りはじめ、お囃子がこれを先導します。
お子さん主体のお囃子とは言え、立派なもの。
何年か後に、また見に来たいと思います。

頑張って!!



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平成27年神田祭 ちょっと離れて

神田祭を初めて取材したのは平成11年頃だと記憶しています。
私のWebサイト「祭にっぽん」の掲示板に岩本町三丁目町会から参加者募集の投稿があったので、浅間大社でお囃子の定例練習に集まる仲間に声をかけ参加したのが最初で、平成23年に東日本大震災で中止になるまで、その町会に5〜6回参加させていただきました。
とは言っても、私がかついだのは最初の1回だけ。その後はもっぱら写真取材に専念していました。
袢纏をお借りして祭り衣裳での同行でしたので、宮入りも排除されることなく拝殿の階段から撮影でき、祭り衣裳の効能を強く実感したのもこの時です。
きっかけとなった掲示板に投稿していただいたのが、神田囃子保存会にも所属されている堀江さんでした。
平成21年10月に富士宮市で行われた国民文化祭「お囃子の祭典」では、地元富士宮市のお囃子のルーツ江戸囃子の代表として神田囃子保存会の皆さんに参加していただく事になりました。

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ご出演いただいた時の神田囃子保存会の皆さんです。
この時は2日間2回神田囃子をご披露していただき、とても大きな刺激を受けました。

平成23年の神田祭はその年起こった東日本大震災のために中止となり、神田祭への連続参加は残念ながらそこで途絶えてしまいました。



今回お世話になる町会は初めてと言うことも有り、私服でかつぐ仲間に同行しました。

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緑の中を進む町会神輿、初夏を告げる良い光景です。
やはり、袢纏なしであまり近寄るのは気が引けます。

とは言え、今回は私服の気ままさも味わいました。
出発までけっこう時間が空いていたので、途中で合流することにして神田明神まで取材で先行することにしました。
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手子舞


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大通りで休憩する神輿


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大きな山車に遭遇


ここで昔の「江戸神輿ねっと振興社」の仲間が、お世話になる町会に集合しているとSNSでのコメントがあり、急ぎ駆け戻りました。

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以後は神輿と距離を保ちながらの同行取材。
こんな光景に目が行くのも距離を置いたおかげです。


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休憩時間の獅子舞披露も新鮮な体験でした。


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神田明神前で懐かしい神田囃子保存会の皆さんが、お囃子を披露していらっしゃいました。


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神田明神前は入場待ちの神輿で渋滞するため、私服の写真係は歩道に追いやられてしまいました。

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いよいよ鳥居をくぐる時です。
この時には予定がかなり遅れ同行した仲間はここで引き返したのですが、離れた歩道に居た私はそれに気がつかず大幅に遅れる羽目になりました。

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境内に入るにも大きく迂回せねばならず、ようやく入って遠くから写真とビデオを撮影。
町会神輿に仲間が居ないことに気付いたのは退場の時でした。

必死で集合場所に急ぎ着替えの必要がなかったので間に合いましたが、祭り衣裳さえ着ていればと痛感した祭り見学でした。
次回はたとえ袢纏は自前だったにしても、祭り衣裳は欠かせませんね。

平成27年神田祭 浅間大社青年会


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まず、お世話になる東神田三丁目町会の大野さんにご挨拶。
10数年前に神輿好きが集う仮想の会社「江戸神輿ねっと振興社」でご一緒したお仲間です。



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浅間大社青年会が東神田三丁目町会にお世話になるようになったのは、大野さんと一緒に町会の祭りに参加していた富士宮出身の佐野さんのご縁によるもの。
奥さんのご実家が東神田三丁目町会に有り、今年はお舅さんが役員だそうです。



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浅間大社青年会員の神田祭参加も3回目ぐらいかな。地元の祭りは神輿もあるけれど山車祭りが主体で、神輿にもようやく慣れてきた感じ。



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ガードをくぐり


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ビル街を練り歩き


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獅子舞を味わい


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軽快なお囃子に後押しされて


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神田明神前までやってきました。


残念だったのは、予定が大幅に遅れ神田明神への宮入りまで居られなかった事です。
青年会員は神田明神前で引き返しましたが、普段着の私は神田明神前の混雑からお巡りさんに追い立てられ、離れた歩道にいてそれを知りませんでした。

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宮入りして退場するまで離れた場所で動画を撮っていて、青年会員が居ないのに気付いたのはまさにこの頃。見知った顔がまったく見当たらないので仲間に電話して、はぐれたことを確認しました。
急ぎ集合場所を目指しましたが、幸い着替える必要がなかったのでなんとかぎりぎり間に合いました。

いろんなものが見られ、大いに刺激を受けました。
出来ればもう少し時間の余裕が欲しかったですね。

次回も参加出来ると良いですね。

平成27年神田祭 東神田三丁目 その1

かつて在籍した浅間大社青年会が祭事研修で神田祭に行くというので、便乗して取材に行ってきました。

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写真は神田明神前で、これから鳥居をくぐり境内に入る所です。
動画から切り出した写真なので、少し画質が落ちます。

デジタル一眼レフで撮影した動画をまとめてみましたので、どうぞ御覧下さい。


浅間大社青年会会員の奥さんの実家がある東神田三丁目町会にお世話になり、神輿に同行しました。
町会の皆さん、ありがとうございました。

体一つで同時に写真もビデオもと言うわけにはいきませんが、画質は落ちるものの動画から写真を切り出せるのはちょっと便利かな。





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手拭いのかぶり物

還暦が目の前となれば、もはや若者ではない。


鉢巻きも何かしっくり来ないからとここ数年、祭りは鉢巻き無しで過ごしてきた。


 



祖父の頃はどうだったのかと、昭和初期の写真を引っ張り出してみる。


wikipedia手拭いの説明によれば、置き手拭い(のせ手拭い)と呼ぶ形らしい。


シンプルではあるが、なにかもの足らない。


 



9月28日のブログで紹介した神田被りだ。


 


神田囃子保存会のサイトで紹介されていた物で、気に入ったので製作をお願いした。


16日に届いたので試してみている。なかなか気に入った。


 


写真は保存会サイトよりお借りした。



地色が白なので透けて見えるのがなかなかやっかいな所。


 



町名は全形見えるようにと注文した。


 



長髪をどこに束ねるか悩む所だ。


やはり後側低い位置かな。


 


頭は一つだが、替えと予備を入れて同じ物を3つお願いした。


既製柄の手拭いでも当然作れるが、お誂えで作るのだからオリジナリティーにこだわりたい。


祝儀のお返しに頂いた手拭いはいくつもあるが、他所の町名では被るわけにも行くまい。


 


とは言え、祭り組のマーク御所車柄の手拭いでも探せばよかったかな。


祭りが楽しみだ。


 


祭り囃子が聞こえる 神田囃子

Twitterのタイムラインに「祭り囃子が聞こえる」というつぶやきを見つけた。


御茶ノ水駅あたりだというから、神田祭だろう。


隔年実施で今年は陰祭りだから、こぢんまりとやっているのだろうか。


 


1年前の神田祭を思い出す。


昨年の神田祭には国民文化祭の企画委員仲間揃ってお邪魔させて頂いた。


国民文化祭の「お囃子の祭典」にメインゲストとして神田囃子保存会の皆さんにご出演頂く事が決まっていたからだ。


 



これ以前の神田祭にも「岩本町三丁目町会」さんのお世話で神田祭には参加させて頂いていたのだが、保存会の事務局がいつもお世話になっていたまさにその人だったから、表敬を兼ね委員揃ってお邪魔したという次第。


 



神田明神入り口鳥居の横に祭り屋台を模した舞台が設置され、神田囃子が披露されていた。


 



秋葉原大通りでの連合渡御。


秋葉原駅構内やヨドバシにも神輿を担ぎ入れ、大いに楽しんだ。


 


 


 



そして迎えた10月24日国文祭「お囃子の祭典」での神田囃子保存会の皆さんだ。


2日間にわたってご出演頂き、素晴らしい「神田囃子」を披露して頂いた。


初日の夜懇談する場を設けたのだが、あいにくお世話になった元区長さんの通夜が飛び込んで、急いで戻った時にはすでにお開きになった後。


お話が聞けなくてとても残念だった。


 


来年の神田祭にもぜひお邪魔して、御礼を申し上げたいと思う。


 


 参考リンク


21年神田祭参加報告


 


21年神田祭参加報告-1


21年神田祭参加報告-2

21年神田祭参加報告-3


 


 


平成21年神田祭ビデオ

岩本町三丁目町会神輿に同行し、祭りのビデオを撮影した。

Youtubeにアップしたのでご紹介する。











外神田・岩本町連合の宮入は岩本町三丁目会所前に集まり出発する。

岩本町三丁目神輿の出発だ。











岩本町三丁目神輿の一行。











神田明神拝殿前で東紺神輿の宮入。











秋葉原中央通りでの連合渡御。



写真と交互に撮っていた。

欲しい写真が撮れなかったり、ビデオがメモり切れで撮れなかったりといろいろあったが、動画ならではの臨場感や背景に流れるお囃子の音など収穫だった。





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