へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

神輿

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

平成23年富士山御神火まつり-2

川上りの開始時刻が今年は少し早まったらしい。


近年川岸には早くから観客が陣取り、写真撮影に良い場所も下手をすれば入れない。

1時間前に到着してぎりぎりやっと潜り込めた次第だ。


 


いよいよ夜が更けて、花火を合図に神田川上りが始まった。


川上りの一番手は平成御神会だ。


 



ここの乗り子は綱を持たない。


 



平成御神会の上陸。

水深のある川中から階段を上るのだが、高さの違いでバランスも崩れる。

最大の難所だ。


 



2番手は頭火(とうか)会。


神田川の水は年間通して13℃。富士山の伏流水が湧き出る泉「湧玉池」に湧き出たばかりの水だ。当然透明度も高い。


 



これから上陸。川側と階段側では明らかに高さが違う。


傾いだ御神火台の重さが肩にのしかかる。


 



3番手は守楽。


 


 



上陸します。


 



富士宮市職員


 



見物人がひしめく中を上陸し階段を上る。


立ちこめる湯気が熱気を伝える。


 



翔友会


 



翔友会上陸


 



女神輿「さくや」


 



上陸時のみサポートが入る。


 



般若隊


 



上陸


 



しんがりの富士宮神輿会がやってきた。


 



いよいよ上陸。


 



御神火まつりの川上りが終わる。


 



納火式で須藤市長の挨拶。


 


また来年まで。


高崎まつりの山車と神輿


第一番 並榎町 人形は鏡獅子


 


 


多くの神輿を見かけた。



 



 



 



 



 



 


神輿も多く練り歩いていた。


 


富士山御神火まつり報告-川上り

近年御神火まつりの川上りは、場所取りが早くから並んでいるので、練りに最後までつきあっていると良い場所に入れない。


 



少し早めに神社に戻ると、富士山はまだ姿を見せていた。でも御神火台が戻る頃には闇に飲み込まれ、山室の灯りぐらいしか見えないのだろうな。


 



川上りの一番神輿は平成御神会。

さかのぼる川は湧玉池に端を発する神田川。

水温は年間を通じ摂氏13度という。


 



多くの観客の前を水しぶきを上げながら上ってゆく。


 



そして多くの観客の待つ上陸地点だ。

最後の一がんばり。


 



2番手は頭火会。


 



3番手は守楽。


 



4番手は市職。


 



5番手は翔友会。


 



6番手はみやしん。


 



7番手は般若会。


 



8番手はさくや。


 



そしてしんがりは富士宮神輿会。


 



整然と川を上る。


 



最後の神輿が上陸した。


 



そして閉会。


 



三本締めで締めくくられた。


 


不況のゆえか、ここ数年でいくつかの企業神輿が撤退したが、その一方で会組織で頑張っている所も多い。来年もまたここで会えるよう希望する。


 


今年は富士山の姿が素晴らしかった。

何かの良いしるしであって欲しいものだ。


 


 


 


本日御神火まつり

昨日所用で浅間大社に出かけたついでに、境内を一回りしてみた。


 



馬場では今日行われる御神火まつりの、御神火台が準備されていた。


 



川上りが行われる神田川には桟敷席が作られている。


 


8月第1週土日は全国的に夏祭りが盛んに行われる。


我が富士宮も例に漏れず、土曜に御神火まつり、日曜に宮おどりが行われる。


 



以前の御神火まつり川上りだ。


夕刻浅間大社を出発した御神火台は市街を東西に別れて進み、再び浅間大社に戻る。


クライマックスは境内を流れる神田川をさかのぼる神田川上りだ。


 



続いて明日行われる宮おどりは、目抜き通りを多くの踊り手が埋め尽くす。


暑さ厳しい中、午後行われるのは小中学校の部で、一般の宮おどりは夕刻からとなる。


 


 


ビール飲んでも熱中症

お祭り仲間に聞いた話だ。


 



夏の祭りで神輿を担ぎ、休憩で冷えたビールをいただいた。


それは美味しかったそうだが、その後体調がおかしくなり倒れた。


熱中症だったという。


 


暑い季節の炎天下の作業などでは、発汗作用が働くことで体温上昇を抑えているのだが、水分の補給が滞ると汗が出せずに熱が籠もる。体温上昇で様々な不調を催し、意識を失うこともある。


熱に中(あた)ると書いて熱中症。


 


炎天下でのビールは確かに美味いものだろうが、ビールには利尿作用があり、補給したはずの水分は排出されやすい。下手をすれば飲んだ以上の水分が排出されることもあり得る。水分補給どころか下手をすれば脱水症状だって起こしかねないという。


 


炎天下のビールは、水分補給にはならないのだそうだ。


 


私にも熱中症の体験がある。


暑い盛りに投げ釣りに出かけ、釣りをしている内に気分が悪くなった。


炎天下でろくに水も摂らずにいたことで熱中症を起こしたらしい。


車に帰ろうにも動くに動けない。


テトラポッドの陰に潜り込み、アイスボックスの溶けた氷水で体を冷やし、長いこと横たわっていた。


 


水分補給を甘く見てはいけない。


 


私の場合は尿路結石もやっているので、水分補給は常に心がけている。


水分不足で血液が濃くなると、結石が成長するなど危険度が増すからだ。


そのためか、再発は何とか免れている。


 



そうそう、利尿作用と言えばビールの他にもスイカがある。


私の場合はビールよりスイカが効く。


年をとっておしっこに力がなくなったのを感じるが、スイカを食べた時だけは別だ。


含む水分も多いけれど、利尿作用のおかげなんだろう。


 


でもこれ、炎天下でスイカ食べたからと行って、水分補給にはならないって事かしらね。


 


 


7月下旬の祭り


※日程や情報など情報には気を配っておりますが、人のすることですので間違うこともあります。日程・内容などが変動する場合がございますので、お祭り見物の際には開催地域の観光協会などで詳細をご確認下さい。


 


 


参考


祭にっぽん


7月の祭り


吉原祇園祭写真レポート

平成22年6月12日に富士市の吉原祇園祭を見学した。


 






iPhoneで撮った動画。


ムービーも写真もというのは二兎を追うもので、どっちつかずになりがちだが、ムービーだからこそ伝えられるものもある。iPhoneのムービー撮影はなかなか便利だ。


 



すれ違う山車。


交通規制で車こそ入らないが、多くの見物客で溢れる通りを山車が引き回されすれ違う。


 



和田町の山車。


 



依田原町と依田原町三丁目。


 



昭和通り。


 



住吉町。


 



八坂神社。


 


吉原祇園祭は静岡県富士市吉原で行われる歴史ある祭りで、毎年6月の第二土日に行われ、21台の山車屋台が引き回され、各神社の神輿が練り歩く。


商店街に立ち並ぶ露店も200店を数え、20万人の人出だという。


 


参考


東海道・吉原宿 吉原祇園祭


 


 


富士山御神火まつり2009

平成21年富士山御神火まつりが8月1日に行われた。

今回は川上りだけの取材だったが、

開始の花火と一番神輿の川上りをビデオに収めたのでご紹介する。





花火に続いて水を跳ね上げながら川を上ってくるのが、一番神輿の平成御神會だ。



写真の整理がつかないので、取り急ぎムービーのみ。

後日写真をご紹介する予定だ。



※IE環境でYoutubeの動画が埋め込み表示されないことがありますが、

元動画は次のURLで御覧いただけます。

http://www.youtube.com/watch?v=Ou8JHYl-TJo



=参考リンク=

富士山御神火まつり

平成21年神田祭ビデオ

岩本町三丁目町会神輿に同行し、祭りのビデオを撮影した。

Youtubeにアップしたのでご紹介する。











外神田・岩本町連合の宮入は岩本町三丁目会所前に集まり出発する。

岩本町三丁目神輿の出発だ。











岩本町三丁目神輿の一行。











神田明神拝殿前で東紺神輿の宮入。











秋葉原中央通りでの連合渡御。



写真と交互に撮っていた。

欲しい写真が撮れなかったり、ビデオがメモり切れで撮れなかったりといろいろあったが、動画ならではの臨場感や背景に流れるお囃子の音など収穫だった。





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