へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

科学

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

雷雨過ぎて

8月20日の浅間大社祈祷殿前です。

長いこと雨が降らないのでツワブキが瀕死の状態。

そろそろ雨が欲しい所だと思っていました。

 

願いが届いたものか21日夕刻に雷雨があり、激しい降りにちょっと雨漏りが心配でしたが久しぶりの降雨に大地が潤いました。

 

 

夜半には雨も上がりいつもの巡回コースを見回りに出かけた所、虫の声が聞こえる中、南東の遠方で雷光が繰り返し光っていました。

音は聞こえませんでしたが、あのあたりは激しい雷雨だったのでしょうね。

 

深夜庭に出てみると、雲の行き交う夜空に満月が見られました。

晴れていれば月明かりの夜景を求めて徘徊する所でしたが、あまりに雲が多すぎます。

 

庭から薄雲越しの満月を撮るに留めました。

 

降らなくて困っていた所ですから、わが家の当たりでは丁度よいお湿りでしたが、ニュースによると沼津では時間あたり95ミリも降ったと言います。

ものには限度ってものがあります。

最近の天候の極端化は、未経験の想定外被害を及ぼすおそれがあります。

気をつけなければ。

 

 

大地からの旅立ち アブラゼミの夏

セミが穴から這い出す所をムービーで撮りたいと思い、このところうろついている。

 

クスノキの周囲にセミの穴がいくつもあった。そのうちの一つを覗くと、いた!。

ライトを照らしていたら出るものも出られまいと、周囲を見回すと這い回るアブラゼミの幼虫を見つけ、ムービーで取りながら追跡していた。 

 

クスノキを登り高い所に隠れたので穴に目をやると、アブラゼミの幼虫がもう這い出していた。 

 

 

それでもしばらくそのまま動かなかったので三脚の準備が出来、追跡のムービーが撮れました。
このアブラゼミ幼虫はクスノキに登り、梢に姿を隠しました。

 

 

先日家に連れ帰り 、羽化を記録したものです。

 

 

コンデジのムービー機能 クマゼミ羽化

PENTAX X-5のムービー機能で、クマゼミの羽化を撮影してみました。

 

幼虫は足場を定めた後しばらくじっとしていますが、羽化が近づくと身もだえするように脚を踏ん張ります。

 

実際は2時間以上の時間がかかるので、変化の少ない時間をカットしてあります。

 

 

セミの夏

お気に入りのコンデジPENTAX X-5で、今盛んに羽化しているセミの羽化を撮ってみました。

 

 

クマゼミの羽化

左奥に前日羽化したクマゼミの抜け殻があります。

内蔵ストロボに加えてLEDライトを使用

マクロ撮影モードで露出補正-0.7

100灯LEDライトで背景を照らしています。

 

 

クマゼミの羽化

内蔵ストロボを使用

マクロ撮影モードで露出補正-0.7

 

クマゼミの羽化

内蔵ストロボを使用

マクロ撮影モードで露出補正-0.7

 

 

アブラゼミの羽化

内蔵ストロボを使用

マクロ撮影モードで露出補正-0.7

 

 

皆既月食と富士山

picasaウェブアルバムに昨日の満月と月食をアップしました。

スライドショーで御覧下さい。

 

月の出は羽鮒山から、皆既月食は上井出から撮影しました。

 

月が地球の陰に隠れると、輝きは消え大きな紅い星になりました。

それまで隠されていた多くの星が姿を現します。

 

今年最後の満月の出ををムービーで

羽鮒山で月の出を待った。

コンデジのムービーで月の出をアップで狙ってみた。

 

気がついた時は月が顔を出していたので少し焦りましたが、山の端に光を見せてから空に昇るまではあっという間です。

 

 

 

今日の月

皆既月食一日前の今日の月です。

 

コンデジのズーム機能と手ぶれ防止機能で、手持ちでもなんとかこの程度に撮れた。

三脚を使用すればもっと明瞭に撮れそうだ。

 

冬の星座と紅い月、月の欠け満ち、明日の皆既月食をどこで撮ろうかとわくわくしている。

 

どうか晴れてくれ。

 

 

 

12月10日皆既月食

12月10日の満月に皆既月食が見られるそうだ。

 

特集サイトによれば、

 

部分食の始まりが21:45頃

皆既食の始まりが23:05頃

皆既食の最大が23:31頃

皆既食の終わりが23:58頃

部分食の終わりが01:18頃

 

だという。

11時台は地球の影の中ということらしい。

前後のかけ始めから元に戻るのは21:45から01:18というからかれこれ3時間半かかる。

寒空にずっと野外で観察しているのも辛いが、家から出たり入ったりすれば良いか。

 

先日コンデジで撮影した月だ。

このぐらいに写れば何とか記録できるんじゃないかと思うので、晴れる事を祈っている。

 

皆既中の月は暗く紅い色になるそうで、満月には見えにくい星も月明かりがないのでこの時にはかなりの数が見られるという。

 

満天の冬の星空と紅い月という組み合わせも、写真としては面白いな。

 

 

=参考=

皆既月食特集記事

 

 

さようなら、スティーブ

appleの前CEOスチーブ・ジョブズが亡くなったとニュースが報じている。


iMac、iPod、iTunes、iPhone、iPadと常に斬新なツールを提供してくれたのは、生き急いだとも見られる彼自身の生き方、信条だったろうか。


本当に惜しい人を亡くした。


 


CEOを退いた時、健康がすぐれないのが推察された。


先日本屋で見つけたMac Fanという雑誌には、「ありがとう、スティーブ」という特集が組まれ、彼の業績が紹介され、彼を知る人たちのインタビューが並んだ。


ある意味、この日が来る事は予想された事でもあった。


 






伝説に残るだろう彼のスピーチに、生い立ちやappleの創業、追放、復帰、そして病気と死について触れられている。


 


 






スピーチの後半部だ。


結びの「ハングリーであれ、馬鹿であれ。」が印象に残る。


 


まるでiPhone4Sの発表を見届けるように旅立ち、


ジョブズは伝説になった。


 


ツマグロヒョウモン幼虫を捕獲

庭のプランテーで、ツマグロヒョウモンの幼虫を発見。


終齢まで育つと、食草のスミレを食べる量も極端に増える。プランターのタチツボスミレガ食べ尽くされたので、姿があらわになったのだろう。


 



タチツボスミレが生えた植木鉢に幼虫を放つ。


 



ハチの山椒には脱皮寸前の幼虫が貼り付いていました。


頭部の後が膨らんでいるのは、一回り大きな新しい頭が準備されているから。


 



毒々しいな、やっぱり。


 



一夜明けたら容器の蓋に逆さにぶら下がっていました。


糸を何重にも吐き垂れ下がる足場を作り、尾端を引っかけぶら下がる。


蛹になる前の形で前蛹と言います。


 


蛹は垂れ下がるので垂蛹(すいよう)と言います。


アゲハ類は背中に糸を回すので帯蛹(たいよう)と言います。


 


明日あたり蛹になると思いますので、またご紹介しましょう。


 


 



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