へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

花粉症

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

寒桜満開 杉花粉症も真っ盛り

一雨ごとに春めいて来ているのを感じます。
3月5日に浅間大社の寒桜はどうかと覗いてみると、今まさに真っ盛りでした。

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寒桜越しに本殿を見る


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満開の寒桜


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アップの寒桜と本殿


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寒桜のアップ


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鏡池のオオシマザクラが、ようやく白い花の色を見せ始めました。


先日花粉症は目の痒みぐらいと書いたばかりでしたが、今年はどうも何時もと違います。
くしゃみ鼻水の連発で、今年は症状がちと重いみたい。

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そう言えばトラキチがよく膝に乗ってくるのですが、


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膝よりも椅子が目的で、最終的には私の椅子を占領してしまいます。

こいつは人なつこくって誰にでも声をかけられると転がって媚態を示します。あまりに埃っぽいので、家に入れる時に外で体をはたいてから入れることも屡々。
この時期は土埃と一緒に、杉花粉も身にまとって来ているのかも知れません。
今年花粉症が重いのは、こいつのせいなのかもね。

これさえ無ければ良いのにな

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庭のメダカも活発に泳ぎ回る季節になりました。

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寒桜も梅も次々に花を咲かせています。次いでオオシマザクラが咲き、信玄公手植えのしだれ桜が咲くと、いよいよソメイヨシノの出番です。

感じる寒さも彼岸まで、待ちに待った季節がいよいよ始まりました。

ところが、この季節には避けて通れない厄介者があります。
若い頃から煩っている杉花粉症です。
幸いくしゃみ鼻水はそれほど頻繁ではなく時々程度ですんでおりますが、目が痒くなるのがつらいところです。

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それでも桜が終わり流鏑馬祭が終わる頃には自然と治まっているものなので、この程度で済むことを感謝しなければなりませんね。


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