へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

花見

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
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遅咲き八重の紅しだれ桜

ブログネタ
春の花、どの花のどんな姿が好き? に参加中!
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浅間大社境内で2013年4月4日撮影

ソメイヨシノの終盤は天候悪化で残念でした。
今期待しているのは、ソメイヨシノに少し遅れて咲く八重咲きの紅しだれ桜です。
浅間大社境内では馬場石垣の上東西に各1株ずつ、この八重咲きの紅しだれ桜が植えられています。
雨上がりのよく晴れた日に目映い雪化粧の富士山をこの花越しに見るのが何とも言えず好きです。
早いとこ晴れてくれないものでしょうか。

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今日4月4日現在の八重咲き紅しだれ桜です。


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26浅間大社の桜(ソメイヨシノ)記録 - 2

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4月1日浅間大社西鳥居と馬場を遠望


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4月1日手水舎と楼門前の桜


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4月1日馬場西側の桜


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4月1日神田川岸桜並木の桜


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4月2日浅間大社馬場の桜


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4月2日浅間大社馬場の桜


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4月2日浅間大社馬場西側の桜
両側からの桜が空を覆います。


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4月4日夕神田川より


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4月4日夕ふれあい広場より


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4月4日神田川桜並木の桜越しの富士山


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4月5日馬場の桜


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4月5日正面参道は参拝客に桜が散り掛けています。


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4月5日楼門前馬場の花吹雪


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4月5日夕の桜花祭雅楽の夕べは拝殿西の桜の下でした。





26浅間大社の桜(ソメイヨシノ)記録 - 1

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3月24日浅間大社拝殿西のソメイヨシノに7-8輪の花を見つけました。


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3月25日夜 囃子練習の際に浅間大社拝殿西の桜を見ました。
花数は増えましたね。


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3月28日 拝殿西の桜
ボリュームを増しました。


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3月28日 正面参道沿いの桜一枝がまとまって咲いていました。


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3月30日 手水舎の桜が咲きそろってきました。


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3月30日夕 正面参道鏡池脇の桜が賑やかでした。


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3月31日 西門通りから馬場を望む。
桜が咲きそろいました。


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3月31日 拝殿と拝殿西の桜
まさに花盛りでした。


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3月31日 神田川沿いの桜並木と富士山
快晴の空と桜の盛りです。きれいでした。


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3月31日 ふれあい広場の桜と富士山
快晴の空と桜の間から富士山が見える。


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3月31日 馬場を覆う桜と本殿越しに見える富士山



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花吹雪舞う

散る桜を惜しみながら、写真に撮るとあまりの疎らさにがっかりする事が多いものです。
そんなことを毎年繰り返してきましたが、今年は風に無数の花びらが舞う瞬間に立ち会えました。

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4月5日の写真です。盛りを少し過ぎた頃でした。
正面参道から本殿方向を眺めていた時強い風が吹き付け、たくさんの花びらが舞いました。
これほどの光景はかつて見たことがなく、急いでシャッターを切りました。
はらはらと散る花びらを惜しみながら少しでも長く桜が保ってくれればと思う反面、写真に写せるような濃密な花吹雪を期待していたのでした。でも、その場になって思わず口から出たのは、「もったいない!!」。

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4月9日の花吹雪です。楼門前にかかる桜の花がずいぶん薄くなりました。
これから桜の季節は北部に移りますが、追跡できるかな・・・。


桜の夜に

桜が咲きそろったので、4月1日に夜桜を見に浅間大社を歩いてみました。

流鏑馬像1

流鏑馬像の背景に桜が見えます。とは言っても、実際は暗い上に逆光なので写真に手を加えていますが。


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正面参道の鏡池(ひょうたん池)から楼門を見ると、参道に桜が咲きかかります。


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拝殿前のライトアップでしだれ桜とソメイヨシノがきれいでした。

昼間はお仕事で見に行けない方も、晴れてさえいれば夜なら行けるんじゃ無いでしょうか。
今が盛りの浅間大社の桜です。今年の桜をお見逃し無く。


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平成23年の桜花祭では拝殿西の桜の下に舞台が設置され、能の仕舞と舞楽が披露されました。
桜の盛りと相まって、その幽玄さに酔いました。
へんぽらい写真日記 : 浅間大社桜花祭報告



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今年の舞楽披露は、4月5日の土曜日夜に拝殿の中で行われるそうです。


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西門の桜

富士山本宮浅間大社西鳥居から西にまっすぐ延びる通りを西門通りと呼ぶ。
その通りから浅間大社を眺めると西鳥居から東鳥居まで境内を見通すことが出来、今まさに桜花爛漫の春を迎えて桜の花が境内を覆っているのを見る。

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今日ふと気付いたのは西鳥居間近の桜の大きさだ。
境内桜の馬場の南側に用水が流れ、その岸に植えられたこの老木は北に大きく枝を張り出している。

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枝を伐られずに済んだのは、石段のすぐ隣にあって通路をはずれており車が下を通るわけでは無かったからだろうか。
その南の用水上にも枝を張り出し、南北の広がりはけっこうなものだ。
鳥居の上に伸びた枝も、石段下からだからけっこうの高さになる。
ひょっとすると境内の桜では最大では無いだろうか。

花の季節にもてはやされても、大木はもてあまされがち。
目立ちにくい隅に植えられた不運が幸いし、ここまで大きくなることが出来た。
何が幸せかは、判らぬものだな。

そんなことを思いつつ西鳥居近くの郵便局により桜を見ると
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実はシルエットの合作だということが判った。
なんだ・・・。

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今年2月8日の大雪の日の西鳥居だ。
裸の桜も雪化粧していた。

ふれあい広場の桜

病み上がりで今ひとつ調子は上がらぬが、振り込みで銀行に出かけたついでに浅間大社境内を歩いた。


秋の色はあちこちで濃く、物寂しさは募る。


 



神田川ふれあい広場の桜も葉を落とし、めっきり秋めいた。


あいにくの曇天で、富士山は見えない。


 



青葉の頃だ。


桜を終え若葉に覆われた。この頃は富士山の雪も厚く、みごとな景色だ。


 



一番好きなのは桜の頃だ。


それまで裸だった木々が花で覆われ、春先の雪は富士山を粧う。


 


木々はこれから残った葉をふるい落とし、裸になる。


春の感動をより強く感じるために。


 



この境内は5月4-6日と11月3-5日多くの露店で埋め尽くされる。


 


皆が心待ちにする祭りはもうすぐだ。


 


 


春の雪、風情はあれど

富士山の雪化粧は春の方が濃いって知ってますか?


 



2007年2月2日にフジザクラ自然墓地公園から写した紅富士。


冬場の雪は風に飛ばされやすく、凸部の地肌が見えている事も多い。


 



同じくフジザクラ自然墓地公園から2007年4月14日に写したもの。


雨上がりなのでよけいに厚化粧が目立つが、前日の雨と雪の境がよく判る。


 



猪之頭のミツバツツジと富士山。2007年4月14日写す。


 



2008年3月29日浅間大社境内神田川ふれあい広場。


 


桜の盛りにくっきりと雪の富士山が見られるのはなかなか素敵だ。


春霞とやわらかな陽光。空を覆う桜の向こうに富士山。


ここに住む幸せを感じる。


 


サラサラとした冬の雪が飛ばされやすいのに対し、春の雪はじっとりと山肌にしがみつく。桜やツツジに映えるのは素晴らしいが、この時期の雪が多いとなかなか溶けにくいのが難点だ。


 


ここ数年というもの富士山山開きが行われる7月1日には、山頂までの登山道が残雪で開通できていない。


今年の天候不純で日照不足から野菜高騰などの悪影響が出ているが、低温と雨の多さは富士山の積雪をいつにも増して深めるのではと、今から心配している。


 


浅間大社の今日の桜

3月30日の浅間大社境内の桜です。


雨上がりの空に桜が映え、ソメイヨシノの開花が進むのが待ち遠しいです。


 



ふれあい広場あずまや脇の紅しだれ桜は見頃。


 



紅しだれ桜のアップ。


 



神田川沿いの桜並木と富士山。


 



咲きそろえば素晴らしい眺めになる。


 



ふれあい広場南入口から。満開が待ち遠しい。


 



浅間大社楼門内では富士山が見える場所は限られる。


 



拝殿西のソメイヨシノは日当たりのせいかよく開いている。


 



拝殿東のしだれ桜は満開。


 



後ろから見たしだれ桜。


 


 


春の菜の花さくらまつり

春の菜の花さくらまつりを見るのもこれが3回目だ。浅間大社1200年祭で田楽座の演奏と田楽の会のさんさ踊りを初めて見たのがきっかけだった。
嬉々として踊る姿に感動を覚えたからだ。

会場は狩宿の井出家前で舞台を作り、背景には菜の花畑と富士山が見える。

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下馬桜はちょうど良い頃だろうか。南風に花びらが舞うのがよく見えた。

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井出館側から見ると支えの木が目につく。
無理もない。この木は日本最古級の「ヤマザクラ」で昭和27年に国の特別天然記念物に指定されたのだそうだ。
日本五大桜の一つだという。

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田楽の会によるさんさ踊りだ。

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嬉々として踊る姿が桜の春にふさわしい。

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そして田楽座の出番。

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南京玉すだれだ。

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鳥刺し舞。

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津軽三味線の美事な演奏に、富士山を覆っていた雲が晴れた。

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嬉々として跳び、躍る。この笑顔が良い。

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勇壮な太鼓が締めとなった。


最後に振る舞い餅で餅が撒かれた。

これ以前にもさまざまな演芸や余興が披露されたが、満面笑みを浮かべて演ずる姿が一番引きつけられる。

又来年も見に来よう。

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