へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

瑠璃唐草

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早春の野に見られるこの小さな花、和名を「オオイヌノフグリ」と言う。
漢字で書くと「大犬の陰嚢」。
Wikipediaによるとヨーロッパ原産の外来帰化植物なのだそうで、近縁に「イヌノフグリ」という植物があり、それは実が犬の陰嚢に似ているためにそう名付けられたとのこと。それに近縁の大型種と言うことで「オオイヌノフグリ」と命名されたが、こちらの実はさほど犬の陰嚢には似ていないという。
それならば、この名前で呼ぶのはあまりに不憫では無いだろうか。
別名が瑠璃唐草・天人唐草・星の瞳だそうなので、個人的にはそちらを使いたい。

「星の瞳」も素敵だけれど花の色がイメージされる「瑠璃唐草」が良いな。


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花に雪

ソチオリンピックの開会式をテレビで見ているとき、新東名高速道路が雪のため通行止めとの字幕を見ましたが、地元で翌朝こんなに雪が積もっているとは思いもしませんでした。

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わが気候温暖な富士宮市では、めったに雪が降りません。
ましてこんなに積もるなど、記憶では平成16年1月17日浅間大社の仮遷座祭以来かな。
あの時、朝の雪は夕刻雨になり本殿から仮殿への御神体を遷す通路に、氏子青年会が必死でテントを並べてかさ上げしていたのを思い出します。
もう10年も経つのですね。

家内が言うのにはもっと降ったのが20年ぐらい前だそうで、そういえば二階の大屋根から滑り落ちた雪で明かり取りの波板が割れたのを思い出しました。

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節分に膨らみかけていた寒桜は、その後の冷え込みにもかかわらず少しずつ膨らんでいます。
今日の雪の中でもうっすらと花の色を感じます。

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湧玉池西斜面の紅梅に雪が積もります。
寒気が緩めば一斉に開きそうですね。

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図書館前の葉ボタンとパンジーも雪に覆われていました。
冷え込みで凍結を恐れて水やりを控えていたようで乾燥気味でしたが、ここではちょうどよいお湿りでしょうか。

時々屋根の雪が滑って落ちる音が聞こえますが、まだ雪は降り続くようです。
めったに無い積雪でチェーンの準備も無いし長靴も無いので、こんな日はおとなしく家にこもりますか。


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マクロ撮影-1

PENTAX X-5 のマクロ撮影機能のテストです。

 

いわゆる接写、超接写機能がついていて、ダイヤルで切り替えることで簡単にマクロ撮影ができます。

 

 

アメリカフウロという帰化植物の小さな花です。

 

タツナミソウの花

 

 

ユキノシタの花

 

 

ナツハギの花

 

 

ムラサキカタバミの花

 

 

ツユクサの花

 

 

ヒメオオギの花

 

 

ノビルの花

 

 

トキワツユクサの花

 

 

思い切ったクローズアップ撮影ができるのがイイですね。

 

 

桜に思う

3月21日に浅間大社に所用で出かけたところ寒桜が見事に咲いていた。

 

ここだけ見たらまさしく爛漫の春だ。

しかしソメイヨシノはまだつぼみも堅く、卒業に桜というイメージは少なくとも

富士宮市ではあたらない。

 

例年富士宮市での桜の盛期は3月末から4月の初め。

だから卒業には間に合わず、入学には散り始めるくらいだ。

この年になっても鮮やかに思い出すのは、散り始めた桜の下を母親に手を引かれ小学校の入学式に向かったことだ。

 

今日現在の浅間大社馬場の様子だ。

"桜の馬場"と呼ばれる境内東西に走る道は、流鏑馬にはまさしく馬が走る馬場となる。馬場の両側には桜が植えられ、盛期には見事な眺めを見せてくれる。

 

これが桜の盛りだ。

裸の木々が一斉に花をまとう。

沈滞の静から一気に萌え動き始める。

もの皆全てが動き始める始まりの春だ。

 

もう少し、もう少しで全てが始まる。

今は期待してそれを待つ。

 

 

雨のキンモクセイ

今日は朝から雨で肌寒い一日だ。


この雨の中、昨日見たキンモクセイはどうしているかと気になった。


 



昨日は祭り関係の書類提出期限だったので富士宮市役所を訪れ、その帰りに西側にあるキンモクセイが満開なのに気付いた。あまりに見事なので、わが家のキンモクセイがみすぼらしく見える。


 



午後の日を浴びて金色に輝いて見えた。


 



せっかくの花の盛りに雨が降ってしまい残念だが、この雨が上がればあの薫りを漂わせてくれるのではないだろうか。


 


雪をいただいた富士山と、満開のキンモクセイのツーショットを狙ってみたいところだ。


 


 


 


キンモクセイが咲いた

一昨日の夜感じたモクセイのにおいは、キンモクセイだったようだ。


今日庭をよく見たら、檜葉と楓の影で見えなかったわが家のキンモクセイが花を開いていた。


 



去年見た墓園のキンモクセイに比べたら、花のボリュームはちょっと貧弱。


 



まだ新しいキンモクセイの花。

昔、このぐらいの花を焼酎に入れて香りを付けた事がある。飲むより香りを楽しむのが主な目的だったが、けっこう楽しめた。またやってみようと思うので、焼酎を買ってこなくては。


 



もうしばらくはキンモクセイの薫りを楽しめそうだ。


 


彼岸には彼岸花咲く

暑くても寒くても、季節が来ればちゃんと季節の花が咲く。えらいものだ。気温や天候も大きく影響するけれど、季節による日照時間の推移が影響する事も多いと聞く。


寒暖の切り替わりを「暑さ寒さも彼岸まで」と言うが、よくしたもので彼岸以降は半袖や短パンでは居られないくらい急に涼しくなった。


 


秋の彼岸には彼岸花が咲く。


 



9月16日富士宮中央図書館にて。


まだはしりだ。


 



9月16日、浅間大社湧玉池西の土手で。


 



9月25日湧玉池西の土手で。


 


彼岸前から彼岸後まで花期が長いとはいえ、ちゃんと彼岸には咲いている。


だから彼岸花というのだろうが、名前が実にぴったりとくる。


 


大群落で一面絨毯を敷き詰めたようなのも見事だが、一株の花に涼風立つ秋の風情を感じる。


 


もう秋だな・・・。


 


 


 


浅間大社の桜-1

浅間大社の桜も満開を過ぎて一段落の感があります。


例年なら気の早い流鏑馬祭の馬場の柵が立て始められる頃ですが、今年は神事のみという事で柵は立ちません。


 


今年の桜を振り返ってみます。


 



拝殿西の緋寒桜が一番早く、昨年は節分祭の頃には数輪の開花が見られたが、今年は節分にはまだ蕾が固かった。2月の末には花盛りとなり3月半ばには若葉に代わる。


 



続いて開くのは鏡池のオオシマザクラだ。


3月初めのマス釣り大会の頃から咲き始める。


 



ソメイヨシノに先駆けて開くのはしだれ桜。


信玄公しだれ桜は浅間大社拝殿東側にあり、盛期にはなかなか美事だ。


 



ふれあい広場のあずまや脇の紅しだれ桜。青空に映える。


 



神田川岸のしだれ桜だ。第二鳥居東側にある。


 



払い所脇のしだれ桜。


向こう側で楼門にかぶっている桜は最も遅く咲く。


 


 


来年こそ桜の下で会いましょう

東日本大震災で今年は中止となった浅間大社桜まつりですが、昨年の写真をご紹介しておきましょう。来年こそはこの幽玄の集いが行われるよう祈りつつ。


 



桜の下に舞台が作られ、能の仕舞が披露されました。


 



舞楽「蘭稜王」


 



ふれあい広場には多くの燈火が並べられ、桜を浮かび上がらせました。


 


フェイスブックにアップした昨年の桜まつりのアルバムより。


アルバムはどなたでも御覧になれますので、ぜひ覗いて下さい。


平成23年4月1日浅間大社の桜-3

平成23年4月1日の浅間大社の桜です。


 


 



桜は青空との対比が美しい。この紅しだれ桜も青空に映えますね。


 



紅しだれ桜の花盛り。


 



払い所横のしだれ桜。


 



社務所前の紅しだれ桜。


 



社務所前の紅しだれ桜。


 



もう一度拝殿西の標準木。2分か3分咲き。


 



早咲きの信玄公手植えしだれ桜二世は、今が見頃。


 



浅間大社西鳥居から境内を見る。


馬場の桜が咲き揃うにはあと少し。


母と一緒に桜の下を歩いて、小学校の入学式に行ったのを思い出します。


 


 



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