へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

著作権

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

FacebookへのBGM付き動画投稿

スライドショーやインターバル撮影、音の無い動画を見てもらおうと思うと、無音では少し寂しいものです。それでBGMを付けようと思うわけですが、楽曲の使用には著作権者の了解を得なければなりません。
以前富士山の写真で作ったスライドショーに、同名の歌を添えYoutubeにアップしていたことがありました。直接使用許可を得る方法や手立てが判らなかったので、楽曲の詳細な紹介と入手方法まで添えて著作権の侵害行為では無く楽曲の好意的な紹介であることを示したつもりでした。


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ある日チェックした所、著作権を所有するレコード会社からのチェックが入ったとの記述がありました。それまでにも著作権者の申し立てにより、楽曲を使用したスライドショーが削除されたりYoutubeのアカウントが削除されるケースを何度か見かけましたので、そのようなことがあればそれまでに私がアップした100を超える動画も消えてしまいます。
やむなく富士山のスライドショーを削除しました。

著作権に留意するのは写真にしても同じ事なので、それからは動画編集アプリに同梱されている音楽に頼ることにしました。




Youtubeでは問題なく投稿出来ていますが、FacebookではBGM付きの投稿は必ずはねられます。
たとえそれが著作権フリーで使用に問題が無くてもです。
BGMが使用されていると言うだけで投稿が受け付けられたとたんに削除されているので、機械が判断している物か人が機械的に判断している物か実験を試みました。

著作権フリーのBGMを付けたタイムラプス動画に、使用BGMが著作権フリーであることと作者の紹介を添えた所、問題なく受け付けられました。
やっぱり人が判断しているようですね。



「富士山宮おどり」と言う楽曲に私の撮影した写真と動画を配した作品です。
詩曲と歌の著作権者とのコラボと言うことを説明に書きましたので、これもFacebookでスムーズに受け付けられました。

どうやらBGM付き動画の投稿には使用に問題ないことの説明があれば良さそうなので、著作権フリーBGMを使用規定にのっとって使わせていただくのが手っ取り早そうです。

とりあえず、動画イメージに合うBGM探しですね。


報告、パクリツイートのその後


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DSCF9363

2013.5.31撮影
ジャンプ向こう向き

2013.5.31撮影

ようやく狂乱のアクセスも静まってきましたので、御報告したいと思います。


7月20日にこのブログにパクリ騒動を投稿し、それをツイートしたものです。







この元写真と7月20日のこの記事にリツイートがされ、ブログの訪問者はとんでもない数を記録しました。

アクセス

多くても日に100程度のページビューが20,000に達しましたから、反響の大きさに驚いた次第です。
今日現在のこの記事へのアクセス数は26,119となっています。

パクリに対する対応として、私のしたことは次の通りです。
パクリ記事投稿者には、ツイートに返信で盗用に関する抗議をしました。
そして、Twitterには写真削除を申請。

その後返信があり、受け付けたので必要書類を送るようにとのことでしたので、免許証をスキャンしたデータを用意しましたが送り先リンクが設定されていなかったので、送信元に返信でデータ添付で送るも梨のつぶて。

それならと、ご紹介いただいた削除申請アプリで3件まとめて削除申請を送ったところ、1件の削除報告がありました。
削除報告+


その結果、ツイートには写真に替えてこの様な表示が。
削除結果


3件中1つの削除は確認出来ましたが、他2つはまだ残っています。
送信時エラーのため、送れたのは1件だけだったのかも知れません。
そこで再度1件の削除を申請しましたが、
とんちんかん

帰ってきたメールでは削除に該当しないとのこと。
そんなわけは無いので、折を見てやり直してみたいと思います。

今現在、パクリ投稿者のツイートを私から見る事は出来ません。ブロックされたからです。
それが削除申請があって送られる情報からブロックしたものか、パクリツイートに返信で送られる非難の嵐に音を上げたものかは判りません。
でもブロックされていてもパクリの写真自体を見る事は出来、それに寄せられた返信が一覧出来ました。
元投稿を知っている方の指摘から始まって、パクリ投稿には多くの非難が殺到しました。
パクツイ大合唱

これを見て、ちょっと溜飲を下げることが出来ました。


リンク

ブログ閲覧のリンク元です。
パクリツイートに関する興味がこれだけ高いのに、Twitter側の認識は案外低いように感じてしまいます。確かに面倒な問題ではあるでしょうが、パクリしか投稿しないアカウントが平然と存在するのはどう見てもおかしい。
何か対処を望みます。

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