へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

行列

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

大晦日浅間大社(初詣と行列)

所用で浅間大社に出かけ、ついでに境内を歩いてみました。
初詣の準備は着々と進んでいるようです。
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拝殿前には大きな賽銭箱が作られていました。

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正面第二鳥居の松飾り。

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正面参道沿いに露店が立ち並びます。
昔に比べ露店の数が増えたようです。

昔浅間大社青年会員だった頃、毎年大晦日には警備と拍子木授与で浅間大社に詰めていました。
参拝客は空いている所から賽銭を投げてんでに参拝をしていましたので引けるのも早かったのですが、急にある年から誰が指示したわけでも無く自然発生的に行列が出来ました。
正面石畳の巾に行儀良く並び、その列が行儀良く楼門から馬場の東鳥居近くまで続きました。
指示されたわけでは無く、行列慣れした人たちが自然発生的に行列するようになりました。そしてそれが当たり前のように今日まで続いています。

始まりの瞬間こそ判りませんが、ある年にそれが始まりそれを目撃していたことは、得がたい貴重な経験だと思います。

最近は並ばなくても参拝出来居ると警備の方が案内するようになりましたが、行列は相変わらず続いています。行列待ちで初詣客のはけるのが遅くなったのが、露店数増加と関係しているのかも知れませんね。



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祈祷殿前から富士山を望む。
残念ながら、頭を雲に隠していました。


山宮御神幸の思い出

あいにくの曇り空。それでも出かけたついでに浅間大社を覗くと、ちょっと変わった車が目につきました。

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神幸祭の鉾を載せ山宮まで運ぶ車です。


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拝殿では神幸祭の神事が行われていました。


明治以来途絶えていたこの山宮御神幸が再び行われるようになったのは、浅間大社御鎮座千二百年祭を期してのことでした。
再興されたこの年は浅間大社御鎮座千二百年を祝い本殿と拝殿の修復が行われ、仮殿から本殿へ御神霊を遷す遷座祭が行われました。山宮御神幸の再興にあたり浅間大社青年会とOBの神幸会がご奉仕して山宮御神幸が昔のままに行われたのを、神幸会員として同行して記録しました。


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この年には実際に行列を組んで山宮まで神霊の宿るこの鉾を運びました。


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その時の運搬車の写真です。


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浅間大社から山宮まで隊列を組んで進みました。
春の陽射しの中、桜咲き誇る舞々木を進む一行です。


山宮神幸祭

山宮浅間神社の祭祀場の石段を進む一行です。


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御神霊の宿る鉾を運ぶ神幸会員。


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祭祀場に鉾を安置し、神事が行われました。
この時には祭祀場から富士山が見えていません。


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その後富士山方向の樹木が整理され、祭祀場から富士山が望めるようになりました。
今日は、眺望の開けたこの祭祀場で神事が行われたのでしょうか。




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