へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

見学

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
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こまつ曳山交流館みよっさ

 6月15日に石川県小松市の「こまつ曳山交流館みよっさ」を見学しました。5月1日にオープンしたばかりの真新しい建物です。

 

今年の「お旅まつり」は5月10日(土)から13日(月)に行われました。

 

館内入り口の案内

 

館内奥に2基の曳山が展示されています。

会場にいた職員さんに確認した上で撮影。

漆塗りに金箔貼りと、素晴らしいものでした。

 

 

左奥のこちらの曳山はゆっくりと回転していました。

 

ガラスで仕切られた展示室は65パーセントに湿度管理されているそうです。

 

回転していた曳山のアップ

 

 

舞台では三味線の手ほどきでしょうか。

 

 

二階の展示室には大きなモニターがあり、ビデオが流れていました。

ガラス窓を通して、曳山の展示や舞台も見る事が出来ます。

右奥の壁面には故市川團十郎さんに指導を受けている子供達の写真が、展示されていました。

 

町を歩けばあちこちに「歌舞伎のまち小松」の幟旗が見られます。

歌舞伎の隈取りに「こまつ」の文字をはめ込んだものがあり、バスの側面に勧進帳の絵が描かれていました。

歌舞伎の勧進帳で知られる「安宅の関」がこの小松市にあるそうで、そんな縁もあるのでしょうか。

毎年?「全国子供歌舞伎フェスティバルin小松」という子供歌舞伎の共演が小松駅前の「こまつ芸術劇場うらら」で行われるそうです。

 

 

秩父夜祭スライドショー 以前の物ですが

今年は残念ながら行けませんでしたので、平成20年の秩父夜祭見学の写真のスライドショーを御覧下さい。Picasaウェブアルバムにアップした物。

 

フラッシュですので、iPhoneやiPadでは再生できない場合があります。

 

やっぱり音も伝えたい 秩父夜祭

秩父夜祭見学は断念。

七五三写真仕上げの遅れを、取り戻さなければならないからだ。

 

平成20年に撮影した秩父夜祭のビデオだ。

解像度の低い昔の安価なビデオではこのぐらいが精一杯。

でも、写真では伝えられない花火の音や光の移ろい、屋台囃子の太鼓の響きなどを記録する上では、ビデオの動画は貴重な資料だ。

 

最近のコンパクトデジカメにはHDビデオ録画機能が搭載されていて、地デジテレビに対応した解像度の高い動画を記録できる。

 

地元富士宮まつりの今年の競り合いを記録したビデオだ。

コンパクトデジカメのビデオ撮影機能を使って撮影した物。

このくらいの画質で秩父夜祭を撮りたかったのだが、何とも残念だ。

 

今回は行けないと伝えると、次の春の高山祭りを誘われた。

秋の高山祭りは見た事があるが、春はまだ見た事がないのでぜひ行きたい。

 

次回を楽しみに待つとしよう。

 

秩父の夜祭り見学

日本三大曳山祭りの一つ秩父の夜祭りには何度か行ったが、前回はいつだったかと調べたら3年前だった。

 

今回また誘っていただいたので、出かけるつもりだ。

しかし10数年前の前々回の訪問はあいにくの雨で引き回しが見られず、とても残念だった。たまたま屋台の蔵を警備している消防団の方と話す事が出来、同じ消防団のよしみで蔵の中まで見せていただいたのが唯一の収穫だった。

 

前回の見学の写真だ。屋台について警備にあたっているのはやはり消防団の方だろうか。

 

坂を登る一番の見所。前回撮影したもの。

 

予報では夜間の降水確率30%と天候があやぶまれるので、午後まで待って行くか止めるか決定するとの事。

 

何とか回復して欲しいものだ。

 

 

日光東照宮流鏑馬祭見学

 10月16日に行われた日光東照宮の流鏑馬を見学しました。


東名高速上の車両火災のため1時間以上の足止めを食い、大幅に到着が遅れました。


 


社務所に挨拶をして流鏑馬会場に向かったところ、正面参道の馬場では流鏑馬ももう中盤を迎えていました。


 



鳥居から坂を少し下ったあたりからは遠目ながらも馬場を正面から見る事が出来ました。


二の的を狙って矢が放たれたところです。


 



そして三の的。






カメラ内蔵のビデオ撮影機能を試しましたが、人混みの中ではちょっとしんどかったです。


 


 



馬が驚くからフラッシュは止めて下さいと言うお願い。


自動でフラッシュが発光するカメラってのが曲者です。


 



浅間大社の流鏑馬で言うところの日記所かな。


 



二の的の的中。采が上がり、的にしかけられた紙吹雪が舞う。


この紙吹雪は浅間大社の流鏑馬にはないもの。


 



型式はほとんど同じようだ。


的手前に居並ぶのが、的奉行、采上げ、矢拾い、的持ち。


役目により装束の色が違うのは同じでも、カラフルですね。


 



流鏑馬を終え、馬場末より隊列を組んで馬場元に戻る。


 


 



全参加者が隊列を組み神前に進む。


 


同じ流派の流鏑馬なので次第はほとんど同じでしたが、浅間大社の神事流鏑馬では的が二つしかありません。境内馬場の長さが足りないためなのですが、大正時代に西鳥居に石段を作り境内と外とを分かつ以前は、段差無く西門通りまで馬場が繋がり、三の的まであったと古老に聞いた事があります。


 


思わぬ事故のため余裕がありませんでしたが、何とか間に合いました。やれやれです。


 


 


東名高速非常口探検

日光東照宮の流鏑馬を見学するのが今回の研修の目的。


午後行われるという流鏑馬に間に合うよう、浅間大社を7時出発で東名高速を走る。


 


うとうとしていてふと気がつけば、バスはトンネルの中で止まったままだ。ずいぶん長い事動かないという。前方で事故でもあったのだろうか。


窓から見ていると非常口の所に人の出入りが見えた。


トイレでもあるのかと仲間が見に行くというので同行した。


 



非常口の扉を開けるとこんなトンネルが横に向かって続いていた。


 



トンネルの突き当たりには電動シャッターと出口扉がある。


大きな事故からの避難にはシャッターを開放する必要があるが、人一人が出るには扉からで充分。


 



シャッター横にある操作方法案内だ。


 


 



扉の向こうにはつりふねそうが咲いていた。


気をつけなければならないのは、シャッター横のドアは脱出用なので中からは開くけれど、


外からは開けられないという事。うっかり一人で外に出てしまったら中に戻れない事もあり得ます。ご注意下さい。



トンネル内に戻る。


 



かれこれ1時間もトンネル内で止まっている。


緊急車両が通れるように車の間隔がキープされていた。



トンネルを抜けた先にもトンネルがある。運転手もあきらめて外で様子を窺っていた。


 



ようやく動き始めた車列。聞けば1時間以上は止まっていたという。


 



しばらく走った先に焼け焦げた車があった。


幹線道路での事故は実に多くの車両に影響を与える。望んで事故を起こすものもいないだろうが、危険な運転は控えたいものだ。


 


このおかげで、日光東照宮流鏑馬には予定を大幅に遅れてしまった。


 


 


 


日光東照宮の流鏑馬を見学しました

10月16日の日光東照宮の流鏑馬を流鏑馬保存会で見学しました。宿泊が大宮のホテルなので、残念ながら写真をアップできません。明日帰り次第アップします。


ご期待を乞う!!


国府宮裸祭り

裸祭りも数多いが、寒中に行われる物が結構ある。


西大寺会陽国府宮裸祭りなど、この寒い季節に裸祭りはかなりの数が行われている。


 


参考 全国の裸祭り(祭にっぽん)


 


 


浅間大社青年会在籍時代、富士宮出身の神主さんが居るという事で、愛知県稲沢市にある尾張大国霊神社(国府宮)の裸祭りを見学した事があった。


儺追神事に先駆けて裸男達によってなおい笹が次々と奉納され、神事が始まるまで裸男達が寒そうに待っていたのを思い出す。


 


2010年の儺追神事を紹介するビデオがYoutubeにアップされていたので紹介する。


 






kojiworld123さんがアップした昨年の映像国府宮裸祭り2010


 


一糸まとわぬ姿で数名のガード役に守られ、儺追殿を目指す神男。


神男に触れようと殺到するはだか男達。


この人だかりで転倒でもしよう物なら圧死しかねない。


手桶隊が冷水を浴びせかけてはだか男達をひるませ、ようやく前に少し進む。


果てしない押し合いの中、腰縄を着けた引き上げ役がはだか男の群れに飛び込み、神男が儺追殿に引き上げられれば神事は終了するという。


 


この神事を解説したビデオがある。


 






440videoさんがアップしたはだか祭りの主役【儺負人=神男】


 


見学してからしばらく後、浅間大社青年会発会当時から事務局として長年勤められた神主さんが、尾張大国霊神社に奉職された。


ビデオにその姿を見つけ、懐かしさがこみ上げてきた。


 


 


平成23年富士宮市消防出初め式

平成23年富士宮市消防出初め式が1月8日に行われた。


1年おきに消防団の記念撮影を行うので、消防団OBとしてその撮影を承っている。


今年は撮影がない年なので、出初め式を取材する事が出来た。


 


放水は先日ご紹介したが、出初め式の様子をかいつまんでご紹介しよう。


 



富士宮市長による祝辞。


天候はこれ以上無い快晴で、富士山の雪もくっきりと見える。


 



ラッパ隊にはかつて私も在籍した。


お囃子の笛とは勝手が違い、ずいぶんと苦労した物だ。


当時の仲間が今の隊長だ。


 



会場西側のポンプ車の整列。


本署車両に続いて分団車両が並ぶ。


昨年三月に芝川町が合併したので、6分団が増え全部で28分団となった。


 



訓練礼式の披露だ。


指揮者の号令にあわせ、行進し、隊列を変える。


 



小型ポンプ、ポンプ車による放水。


筒先から水がほとばしり、標的を狙う。


二昔も前に小型ポンプ繰法のこの1番員をやったことがあるが、当時は形だけで実際に放水する事はなかった。


 



続いて行われるのが梯子隊による梯子演技。


最後の火の用心三唱だ。


内容はあらためて紹介する。


 



消防署レスキュー隊によるはしご車からの降下演技。


はしご車はまだ伸びるが、画面をはみ出してしまうのでまだ途中だ。


 



伸びた梯子から2名の隊員が降下する。


 


 






 


itadasi131さんがYoutubeにアップした物をご紹介しよう。


他にも梯子演技などがあっぷしてあるので、興味があったらたどって下さい。


 


演技や表彰など式典が終わると、隊列を組んで市内を行進する。


そして神田川にポンプを着けて一斉に放水し、解散となる。


 


 


高崎まつりの山車-4

 



第十四番 連雀町 人形は桃太郎


 



第五番 成田町 人形は素戔嗚尊(スサノオノミコト)


 



第十三番 並榎坂下 人形は小鍛冶


 



第四番 請地町 人形は羽衣の天女


 



第十二番 歌川町 人形は藤原定家


 



第二番 住吉町 人形は蘭稜王


 



第十一番 常盤町 人形は牛若丸


 


 


 



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