へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

詐欺

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
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http://maturi.info/

光コラボの悪質勧誘業者にご注意!!

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街明かり滲む雲海に沈み行く満月と剣が峰 2016.8.19


先日の嘘だらけの光コラボ案内のその後です。
その後特に連絡もありませんが、調べれば判る悪行ですからさすがにそこまで図々しくは出来ないでしょうね。


国民生活センターの「光回線サービスの卸売に関する勧誘トラブルにご注意!」というページに、相談事例が紹介されています。

ここから=========================================================
【事例1】大手電話会社を名乗った勧誘で、てっきり新プランへの変更だとばかり思っていた
【事例2】光回線サービス以外の既契約のサービスが解約になることの説明がなかった
【事例3】料金や速度が勧誘時の内容と異なるので解約を申し出たら、高額な費用を請求された
【事例4】携帯電話と同時に光回線を契約したが、説明が誤っていた
【事例5】誤った説明で固定電話の番号が引き継げなかった。セットで契約した携帯電話は中途解約扱いとなり、解約金を請求された
=========================================================ここまで

先日の案内は不審に思い途中で遮ったので、先日の勧誘電話で該当するのは事例1と2です。

最初の電話はNTTのサービスを装ったもので、明らかに嘘。
NTTがプロバイダ業務も始めたかのような説明も嘘。

別人による二度目の電話は光回線使用料とプロバイダ契約合わせて電話代が大幅に安くなるからと契約を促し、電話からの指示でPCを操作させ転用承諾番号(NTT解約関係)を聞き出そうとしたもので、まるで電話で指示する還付金詐欺のよう。

これは怪しい。
PCは電話と離れているし口頭での説明では内容も理解出来ないのでと告げ、そんな状態では判断も出来ないので説明のページを示すよう促しても、執拗に「それでは判りにくいから」と言って子機や携帯に切り替えるよう促し、転用手続きに誘導しようとします。

NTTの光コラボと言う名前を聞き出し、よく読んでからこの番号(ナンバーディスプレイ表示)に連絡するからと告げると、この時にやっと番号と会社名を名乗り「2-3日後に電話をする」と言って切りました。


どんな会社かと検索をかけたところ、しっかりした企業のサイトが見つかりました。
良く見るとトップページ下に「【ご注意】弊社名と同一、あるいは類似した名義を用いた業者には十分ご注意ください。」と注意喚起していました。

そのリンクに書かれていたのはこんな言葉です。
ここから=========================================================
弊社名と同一、あるいは類似した名義を用いた業者には十分ご注意ください。
弊社と類似した商号の会社による不適切な販売勧誘方法が行われているという情報が寄せられています。これらの多くは、光アクセス回線サービス等に関して、 利用者が申込みを行った認識がないにもかかわらず手続きが進められています。

このような業者は、弊社とは一切関係がありませんので、万が一、不審と思われる電話等がございましたら、速やかに消費者ホットライン(188)や警察等にご相談ください。
=========================================================ここまで
うちのと、まさに同様な手口だと思われます。
この会社も、同じ名前を名乗る会社の悪行に悩まされている被害者のようですね。


NTTから他の光サービスに移らなければ、そもそも転用する手続きなど必要ありません。
でも、言いなりにしていたら転用承諾番号と個人情報を聞き出され、勝手に別事業者への移転手続きがされていたと思われます。


NTT東日本のページで転用手続きをしようとすると、次の注意が表示されます。

ここから=========================================================
光アクセスサービスへの移行(転用)のお手続きに関するご留意事項

■フレッツ光をご利用中のお客様に対して、光コラボレーション事業者様の提供する光アクセスサービスへの切り替えや『転用承諾番号』の取得を、NTT東日本よりお願いすることはありません。
■NTT東日本やフレッツ光をかたって、光コラボレーション事業者様の提供する光アクセスサービスへの切り替えや『転用承諾番号』の取得が必要だと説明する、不審な勧誘(訪問営業、電話営業、勧誘メール等)にご注意ください。
(お客様への不審な営業活動例)

「NTT東日本との提携でフレッツ光から●●への切り替えを案内しています」と案内をうける
「NTT東日本から依頼を受け、●●地区全体の切り替え工事をしている」と案内をうける
■転用のお手続き前には、光コラボレーション事業者様が提供するサービス内容、料金、条件等を十分にご理解いただいた上で、お手続きをお願いいたします。
■フレッツ光から光コラボレーション事業者様がご提供する光アクセスサービスへの「転用」が行われた後、お客様が以下の変更をご希望される場合、新規のご契約となり、初期工事費等が必要となります。
この場合、お客さまID(CAF/COPで始まる番号)や、ひかり電話の電話番号は変更となります。
(1)「フレッツ光」の再利用を希望される場合
(2)他の光コラボレーション事業者様が提供する光アクセスサービスへの変更を希望される場合
=========================================================ここまで


つまり、光コラボレーション事業者の提供する光アクセスサービスへの切り替えや『転用承諾番号』の取得を、NTT東日本よりお願いすることはなく、嘘の電話にだまされ誤って契約してしまうと、元に戻そうにも新規の契約となり、初期工事費等が必要となったうえにひかり電話の電話番号は変更になるとのことです。



気をつけたいこと
・電話での個人情報や契約情報を安易に答えない。
 たとえ警察を名乗っても、証拠が確認が出来ないので答えない。

・資料や説明を示さず、電話だけで契約を取ろうとする電話での営業は断る。

・代理店の営業なら聞く必要なし。

・大手サービスを名乗ったりふりをする電話は、ほとんど詐欺に近いので注意する。

・実際に大手サービスの新商品案内で興味があるなら、電話で無くサイトで確認し検討する。


◎電話をかけてきた会社を確認する方法

ネット検索
・会社名をグーグルやヤフーなどインターネットで検索する。
 ただし同名他社も多く表示されるので、検索条件に評判や迷惑行為、詐欺行為なども加える。

ナンバーディスプレイなどで電話番号が判っていたら
・「jpnumber」から電話番号でネット検索し、
 口コミ投稿で迷惑行為などが無いか確認する。
・「電話帳ナビ」から電話番号でネット検索し、
 口コミ投稿で迷惑行為などが無いか確認する。


電話での営業は資料の提示もありません。
なのに契約の即決を求めるなんてあり得ない行為です。
基本は「要りません」と断って電話を切るのが一番かな。




やっぱり嘘!! : へんぽらいの祭り談義

銀行から注意喚起メール

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一昨日の本日の不審メール : へんぽらいの祭り談義
で「(銀行)お振り込み受付のお知らせ」という不審なメールについて書きましたが、某銀行から「『お振込受付のお知らせ』メールを装った不審なメールにご注意ください」という連絡を本日いただきました。

内容はメールを開いたお客さまのパソコンにウイルスを感染させ、ログインIDやパスワードを盗み取る恐れがありますので不審な電子メールは絶対に開かずに、速やかに削除してくださいというもの。
インターネットへの接続にあたっては、OSやブラウザ等を常に最新の状態に更新し、セキュリティ対策ソフトを必ず導入してくださいとのこと。

こういった悪意ある詐欺メールは後を絶ちません。
どうぞお気を付け下さい。

気をつけて!! - パスワード盗用の手口

パスワードの変更が終わったから確認しろとのゆうちょ銀行を名乗るメール。
どこかで何か変更した憶えはあるけれど、ゆうちょ銀行だったか?といぶかしく思いながら、メールのリンクをクリックしてしまいました。


02

メールのリンクからジャンプした画面。
先ず感じた違和感は、鍵マークが無いこと。
表示されたURLも、ゆうちょ銀行ではないことが明らかです。



03

鍵マークが無いのはプライベート接続では無いからでした。
ログインがプライベート接続では無いってのは、明らかにおかしい。



そこで、検索から正規のゆうちょ銀行サイトを開き、ログイン画面を開きます。
04

こちらが検索から入った本物のログイン画面。
URL表示欄に鍵マークが表示され、正しいゆうちょ銀行のURLが表示されています。



もう一度メールをチェックしてみますと、
01

URLはダミーで、ポインタを重ねたら実際のジャンプ先が表示されました。
用心深ければ、この段階で気付いたでしょうね。



メールがパスワードをだまし取ろうとするフィッシングメールであることは明らかです。
危ない所でした。



== 対策 ==

・不用意にメールのリンクから飛ばない。
  リンク先表示では正しいURLであっても、リンク先の偽装がされていることがあります。
  メールのリンクを疑いましょう。
  PCやメールソフトの設定でポインタを重ねると跳び先が表示されるように出来れば、
  この段階で偽装が判ります。


・思い当たることがあっても、正規サイトを開きログインする。
  ついついメールのリンクをクリックしがちですが、個人情報や金銭に関することは
  機密を要します。


・ブラウザ入力画面ではURLとプライベート接続であること(https://)を必ず確認する。
  入力が必要な画面では、鍵マークを必ず確認。これは必須です。



先ずは、メールを疑うことですね。
お気を付け下さい。

メールのリンクに気をつけよう!!

「【Facebooksよりお知らせ】友達リクエストが届いています」
というタイトルのメールが本日届きました。
怪しいなと思いながら、Facebookを開いてリクエストをチェックして見ましたが、リクエストはありません。
それもそのはず、「Facebook」ならぬ「Facebooks」なのでした。

「【NAKANO】様からFacebooksの友達リクエストが届いています。「*****@************.jp」様へ。」
に続いて書いてあるURLは、
「Facebooksチーム こちらをクリックすると、このリクエストを承認するか、または相手に知られずに拒否することができます。」
「======================================このメッセージは貴方様宛てに送信されました。今後Facebooksからこのようなメッセージを受けとりたくない場合は、購読を停止するには以下のリンクをクリックすることができます。」
それぞれに続いて書いてあるURLは同じ。
つまりどれをクリックしても同じ所に飛ぶわけです。

長ったらしいURLの末尾に「****.html?pp=Ve57BHpqVeBjFsYQj7eiYA==」とあるのがくせ者。
以前似たようなURLをクリックしたところ、「いきなり注文を受け付けました。」と言うメールが送られ慌てたことがありました。
URLに仕掛けられた自動送信らしく、それに慌ててメールなど送ると深みにはまるという寸法。
その時は経緯を整理し保存した上で無視したところ、その後何もありませんでした。
ともかく何らかの意図のある引っかけです。
メールのリンクはうっかりクリックしないようにお気をつけ下さい。

今日、もう一つありました。
「佐川から*****@***********.jp様に不在通知」
というもの。
急送便会社の名前を騙るフィッシングメールです。
「↓確認は下記から↓」
「↓↓送付停止はこちら↓↓」
これに続くURLも「****.html?pp=Ve57BHpqVeBjFsYQj7eiYA==」
あらら、まったく同じだ。

http://*****.********.asia/as/member/main/Top.html?pp=Ve57BHpqVeBjFsYQj7eiYA==
http://*****.********.asia/as/member/main/Top.html?pp=Ve57BHpqVeBjFsYQj7eiYA==

書かれたジャンプ先ですが、先のがFacebooksで、後のが佐川を騙っているもの。
***で書かれたところは文字列が違いますが、どうやら同じ者の仕業ですね。

「君子危うきに近づかず」
こんなメールが来たら、削除に限ります。
お気をつけ下さい。

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