へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

赤富士

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

紅富士の眼差し

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今日は気温も上がり風も強く、この時期にしてはクリアーな富士山が見られました。
久しぶりに羽鮒山展望台からの眺めです。



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展望台には今八重桜が咲いています。



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夕日で町が染まりました。



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町はやがて影に飲みこまれます。



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昨日見られた富士山の眼差しは、今日も見られました。



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まさに空に抜けようとする赤富士の紅潮です。
雪化粧が赤く染まるのが”紅富士”で、山肌が赤く染まるのは赤富士と呼ばれるのだとか。
昨日からの気温上昇で、雪化粧が溶け地肌が露わになっております。

紅富士が見られるのも、あと少しでしょうか。








富士山の眼差し : へんぽらいの祭り談義

早春の紅富士動画 2016.3.2

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最初黄ばんで見えた雪面が橙色となり、紅味が増した姿を見てからカメラを用意したのでは間に合わぬほど、美しく夕陽に染まるその盛りは短いものです。
早春の紅富士の色変化を動画に記録してみました。




タイムラブス動画を撮影しYoutubeにアップしましたので、紅富士の色の変化を御覧下さい。



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紅潮の盛りを過ぎ影に追い立てられるように紅味が収縮して行きます。


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紅味も薄れ、消えかかっています。


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残りわずか。見る間に消えて行きます。


この色の移ろいが、何とも儚くて惹かれます。
焼けるも焼けぬも天気次第。でも天気ばかり良くても雪が無ければきれいな紅富士にはなりません。
雪の無い富士山の山肌自体が赤く染まるのは赤富士と呼ばれるのだそうな。

これから桜の季節となりますが、春の空は霞みがちです。
きれいな紅富士はいつまで見られるでしょうか。


へんぽらいの祭り談義 : 夕暮れ

夕焼けの色は?

朝はべったりとまとい付くような雲に覆われていた富士山でしたが、昼頃から雲が消え夕刻にはすっきりとした紅富士になりました。少しずつですが日も延びてきたようです。


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16:30 まだ焼ける以前、少し黄色みを帯びてきたくらいの富士山です。




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16:53 うっすらと赤味を帯びてきました。




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17:00 赤味がはっきりとしてきました。




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17:07 赤味だんだんと濃くなりました。




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17:16 紅味がますます濃くなって行きます。



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17:19 朱色がかった赤味も、紫がかった紅味に変わりつつあります。


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17:22 最紅潮を迎えました。



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17:23 紅味が後退して行きます。



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17:24 夕焼けも追い詰められ、影が富士山を飲み込もうとしています。



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17:25 夕焼けが消える時です。

朝から好天に恵まれ、最初まとわりついていた雲も吹き払われましたので、夕焼けを期待して夕刻出かけました。
色の移ろいを記録出来ましたので、ご紹介しました。


へんぽらいの祭り談義 : 紅富士が素面になるまで

化粧直しの紅富士を浅間大社より

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昨夜からの雨が上がり、夕刻やっと富士山が顔を見せました。
その後も雲が去来し、見えたり隠れたりの繰り返しでした。
紅富士が見られそうだと思い、浅間大社祈祷殿前に陣取りました。


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16:42
祈祷殿前から本殿越しの富士山を眺め、夕陽に染まるのを待ちました。


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16:47
雲がせわしなく通り過ぎますが、雲が切れれば富士山の雪化粧もはっきりと見えます。


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16:53
雪化粧もかなり下の方までしっかりと積もりました。


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紅潮する富士山に、山肌を這い雲が忍び寄ります。


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17:00
陽は沈み行き、いよいよ紅富士も消えかけています。

夕焼けは明日の好天の徴。
明日の好天には目映い雪化粧が見られるでしょうか。


へんぽらいの祭り談義 : 笠雲と富士山を浅間大社境内より

夕焼けと富士山

平成27年の赤富士や紅富士、朝焼け、夕焼け雲などを集めてみました。

富士宮市から見た富士山の夕景は冬場はべた光でのっぺりした富士山ですが、夏場に向けて日没位置が北上するので陰影が際立ってきます。4月17日夕の写真が良くわかります。

7月中旬から下旬にかけて、富士山に雪は無いけれど夕焼け雲がきれいでした。

8月は富士山自体がなかなか見えません。

山肌が赤く染まる赤富士は、9月から10月頃見られました。

初冠雪は10月11日でしたが、本格雪化粧が今年は遅く11月26日となりました。



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1月10日夕 富士宮市中央図書館駐車場から


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2月6日夕 浅間大社祈祷殿前より


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2月18日夕 富士宮市中央図書館駐車場から


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3月4日夕 富士宮市中央図書館駐車場から、消えかかる夕焼けです。



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3月12日夕 浅間大社祈祷殿より


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4月17日夕 浅間大社祈祷殿より


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5月2日夕 浅間大社祈祷殿より


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5月27日夕 富士宮市中央図書館駐車場から淡い夕焼け雲


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5月31日朝 富士宮市中央図書館駐車場から朝焼けの雲


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6月27日夕 富士宮市中央図書館駐車場から


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7月13日夕 富士宮市中央図書館駐車場から


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7月15日夕 富士宮市中央図書館駐車場から


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7月20日夕 富士宮市中央図書館駐車場から


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7月26日夕 富士宮市中央図書館駐車場から


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9月4日夕 富士宮市中央図書館駐車場から


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9月9日夕 富士宮市中央図書館駐車場から 巨大笠雲と話題になりました。


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9月9日夕 神田川より 巨大笠雲が夕陽を浴びて光ります。


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9月10日朝 浅間大社祈祷殿より 笠雲が朝日に照らされています。


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9月13日夕 富士宮市中央図書館駐車場から 様々な雲


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10月8日夕 浅間大社祈祷殿より 赤富士(山肌が朝焼けや夕焼けで赤く染まること)


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10月13日夕 羽鮒山展望台より


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10月15日夕 富士宮市中央図書館駐車場から


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10月17日夕 御手洗橋より


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10月18日夕 浅間大社祈祷殿より


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10月20日夕 富士宮市中央図書館駐車場から



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10月31日夕 富士宮市中央図書館駐車場から 赤富士


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11月5日夕 富士宮市中央図書館駐車場から


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11月12日夕 浅間大社湧玉池より


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11月24日夕 浅間大社祈祷殿より


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11月27日夕 浅間大社祈祷殿より


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11月30日夕 富士宮市中央図書館駐車場から


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12月9日夕 富士宮市中央図書館駐車場から


積雪が定着し天候の安定するこれからが、富士山見物の好機でしょうね。


へんぽらいの祭り談義 : 紅富士 浅間大社より

紅富士 浅間大社より

今日はあまりにもきれいな快晴と雪化粧だったので、紅富士に期待した所きれいに染まってくれました。

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祈祷殿前で染まるのを待ちました。
本殿屋根と富士山です。

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大地の影がここまで覆うと、紅潮は空に抜けるだけ。
まさに消える寸前の紅富士です。



へんぽらいの祭り談義 : 雪化粧定着

雲間から垣間見る赤富士

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雲が引いて、夕刻富士山が顔を出しました。
山頂部付近に微かに白い所が見えるのは雪化粧の名残なのでしょうか。


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浅間大社祈祷殿前に来た時に、右手から流れてきた雲が富士山を覆い始めました。


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長く続く雲が切れぬかとしばらく境内を歩きましたが、浅間大社での撮影をあきらめ中央図書館駐車場に移動しました。
雲は少し疎らになってきたようで、雲の間から富士山下層を覆う夕焼け雲が見えます。

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雲の隙間から剣が峰が見えるのを待ちました。


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雲の合間から夕陽に染まる雲と山肌が垣間見えます。


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富士宮まつりまであと半月あまり、こんな夕焼けの富士山が見えることを期待していますが、雪化粧の確率は今まで半々ぐらいでしょうか。
願わくば、雪化粧の富士山を見たい物です。

雪化粧消える - 富士山夕景

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日中は厚い雲に覆われていた富士山も、夕刻には雲が疎らになってきました。
夏場でも陽射しが傾く夕刻には、水蒸気の供給が止まって富士山の姿が出現することが良く見られます。上空の晴れ具合とほどほどの風の気配から、富士山の出現が期待されました。


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ちょっとだけ稜線が見えます。


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一旦帰宅しその後用足しで外に出ると、富士山が顔を見せています。


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用事を済ませ御手洗橋に急ぎました。


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影が見る間に拡大してゆきます。


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今日はこれが最後の好機でした。


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影に飲み込まれた富士山です。
雪化粧はすでに消え、微かに名残の雪が見えます。


富士宮まつりで背景に雪化粧の富士山を望むには、祭り前にあと2回ほどしっかりした降雪が欲しい所です。

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