へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

超望遠

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

月夜待ち

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2月のへんぽらいの祭り談義 : 富士山の日満月の徘徊


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3月の十四夜月夜の徘徊
と続いた月夜の散策が、4月は機会を逸して出来ませんでした。


雪化粧が消えてしまうと、いくら明るい月夜と言っても富士山の姿が霞んでしまいます。
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昨年6月4日 西臼塚駐車場から撮影したもの



こよみのページによれば、満月は5月22日。
富士山がまだ見えるうちに月が昇れば月と富士山の2ショットが狙えるので、構想を練っていた写真が撮れるかも知れない。経験的に満月の2日前ぐらいが良さそうだと思っていました。
しかし車が無ければあきらめるしか無く、夕刻富士山はと見ると雲がかかっておりましたので準備もしていませんでした。それでも夕方雲が晴れることもあるので、少し置いて富士山を見ると雲が消え姿が見えます。webで情報を探すと、ぎりぎり間に合いそうです。大急ぎで準備を整え出かけました。
国道139を県境まで走り、見れば月はもう富士山の上です。
富士山に近寄ればまだ間に合うかもと思ったら、予想は的中。
富士ヶ嶺まで進み、人穴方面に南下しました。


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少し南に行き過ぎ、時間も少し遅れました。



PNTX6393

あと10分出発が早かったら、ぎりぎり思う写真に間に合ったかも知れません。

それでも出直す際の、道沿いの適当な場所を探すために辺りを見てきました。
PNTX6403

ここでは北に過ぎたようです。

明日出直すとすれば、富士山はシルエット。
次の十三夜は雪も期待出来ないし、晴れ間も難しい頃合いでしょうか。
次の雪化粧シーズンまでおあずけです。

月のあばた

DSCF5208

月がまた太り始めました。

今まではコンデジのデジタルズームまで使って無理矢理大きく撮ったものを、さらにトリミングし大きく見せていました。

何とかそんなに無理せず大きく撮りたいと思いますが、そのために超望遠レンズを買うわけにも行きません。一番手っ取り早いのがテレプラスなるコンバーターを使用して望遠の度合いを上げること。
中古を購入して試してみました。
ある程度は大きくなりますが、まだトリミングは必要です。

満月までにもうちょっと練習しなくては。



へんぽらいの祭り談義 : 月昇る

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