へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

遠望

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

花盛りの境内遠望

夜来の雨が昼前に上がったものの、陽射しまではなかなか見えません。
そろそろ満開なのでしょうが、確かめに出るには留守番が居りません。

西門通りのわが家からは、顔を向けさえすれば西鳥居から東鳥居まで見通せてしまいます。
東鳥居から西鳥居までは流鏑馬祭の走路となるので馬場と呼ばれますが、両側に桜が植えられていることから「桜の馬場」と呼ぶのが正式な呼び名のようです。

家の前から望遠レンズで境内を覗きました。


PNTX0327

西鳥居の向こうには咲き揃った桜が見えます。



PNTX0325

望遠+テレコンバーターの望遠側いっぱい(600仭蠹)で鳥居と馬場の桜です。



PNTX0329

望遠+テレコンバーターの望遠側いっぱい(600仭蠹)で鳥居の間から見た馬場の桜です。
鳥居の間が狭く見えるのは、望遠レンズによる引き寄せ効果です。


陽射しと青空富士山の姿は今日は望めそうにありませんが、雨さえ降らなければ賑やかになった夜桜を見に出かけます。

花の盛りで、見物客も多くなったのでしょうね。



へんぽらいの祭り談義 : 桜花祭 桜が最高でした

望郷

f2784ce2.jpg

人は自分が接している部分で、それが全てだと思いがちだ。
そんな近すぎて全体像を知り得ないってことが、日常の中には多々ある。
たとえば生まれてから今まで暮らしてきた郷土、わが家と周辺地域には詳しくても全体の事をどれだけ知っているのだろうか。少し離れて私の町を眺めてみた。

PNTX3761

平成27年1月3日に明星山展望台から遠望した物だ。
手前はイオンモール富士宮と富士宮駅周辺、中央にあるのが富士宮市立第二中学校でその左上には静岡県立富士宮北高等学校、上辺にはテルモが見える。
あれ?大宮小はどこだったっけ。

PNTX3750+1900

同じ日に撮影したその左側の写真だ。
下辺右にイオンモール、中央に浅間大社、左に富士宮市民文化会館。
画面中ほど右側に静岡県立富士宮北高等学校、中ほどに福祉会館と保健センターがあって、左側少し上に静岡県立富士宮西高等学校。
あれ?上辺右側の大きな建物群はなんだったっけ。

PNTX0408+1900

平成26年9月2日に白尾山から写した写真だ。
このぐらいの距離感だと、そこに息づく人の暮らしが実感出来る。

遠望した光景では遠近の距離感が圧縮されてしまうので、離れたところにあるものがまるで隣り合っているようにも見える。少し角度や距離が変わると見え方も変わり、見慣れたはずの物もどこだったのか判らなくなる。
地図や航空写真で見れば位置関係はつかめるけれど、見て判らなければしょうがない。

新たな建物など知らないものも多いけれど、せめてわが家くらいはぱっと見つけたい物だ。
中央図書館と市民文化会館が目印になるが、残念なことに他の建物に邪魔されて場所の見当ぐらいしかつかなかった。

※掲載した市街の写真は、残念ながらトリミングされ部分の表示になってしまいました。
元の写真をFlickrにアップしましたので、ブラウザがフルスクリーン表示ならPCの巾いっぱいの大きさでワイドなオリジナル写真が表示出来ます。
お試し下さい。

https://www.flickr.com/photos/henpophoto/16361301486/in/photostream/lightbox/

https://www.flickr.com/photos/henpophoto/16387294055/in/photostream/lightbox/

https://www.flickr.com/photos/henpophoto/16199502888/in/photostream/lightbox/

記事検索
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ