へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

雨上がり

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

雨上がり、夕焼けの空

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夕方に雨が上がり、富士山はまだ見えませんでしたが西の空に夕焼けが見られました。
富士宮市民文化会館前です。



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芙蓉館の碑周囲の植え込みと夕焼け空



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我が家の玄関窓から西空を望む



明日は晴れるかな。

晩秋の浅間大社散策

11月22日、雨上がりの浅間大社境内を歩いてみました。
爽やかな秋の空です。

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中央図書館駐車場から


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正面参道鏡池脇より


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ふれあい広場築山より


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ふれあい広場イチョウとラクウショウのカワウ


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神田川からの富士山


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桜並木と富士山
下層の雲の帯は、陽射しで水蒸気が上昇すると大きくなって富士山を覆います。


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湧玉池と富士山
池の周りは綺麗な黄葉とは言えませんが、すっかり秋の色です。


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川中厳島神社と富士山
落ち葉散る中の島です。


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浅間大社拝殿


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祈祷殿前からの富士山
早い時間には雪化粧に雲の影が差していましたが、帰りには雲が去りすっきりとした姿を見せました。



雪化粧 : へんぽらいの祭り談義

もやもやの初冠雪 - 富士山雪化粧

10月26日の雪化粧が初冠雪でこれは最晩記録に並ぶ遅さだとのことです。
でも甲府地方気象台から見えなかったと言うだけで初冠雪とならなかった9月25日の雪化粧があったんだから、その言い方は納得出来ません。
レフリーが見落としたからゴールが認められないと言うのと、同じ類いですね。
でもこれだけ晴れてくっきりと雪化粧が見えれば、さすがに文句は無いでしょう。

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浅間大社後背林越しの富士山です。
富士宮市中央図書館駐車場から見た物で、案外知られていないスポットです。
森の手前に古びた借家がありますが、少し望遠で覗けば富士山の近さを実感出来ます。



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浅間大社祈祷殿前からです。
本殿の千木鰹木の金色が、朝日に輝きます。



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神田川ふれあい広場から。
右側に見える坂道は富士登山道で、溶岩流の末端にあたる場所だとのこと。
紅白幕は間近に迫った祭り準備で、幕が取り囲む上水道取水場の向こうには、熔岩末端の崖=末端崖(まったんがい)が見られます。



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神田川水際に下りてみました。
清冽な湧水が踊り、流れます。



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御手洗橋はおすすめのビューポイント。
富士山に降る雨が山肌にしみ込み、溶岩流の末端から湧き出すのが湧玉池、流れ出すのが神田川です。


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第二鳥居と富士山です。
快晴の空に雪化粧の富士山が映えます。


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ふれあい広場築山から見た富士山です。
今年の桜の季節には工事中で、ここに入れませんでした。
来年はここから紅枝垂れ桜と富士山を楽しめそうです。



雨上がり秋の浅間大社散策 2016.9.25 : へんぽらいの祭り談義

雨上がり秋の浅間大社散策 2016.9.25

9月になって台風が続き、おまけに秋雨前線が停滞して鬱陶しい天気が続きましたが、長雨がやっと上がり久しぶりに富士山が顔を見せました。
ちょっと早起きして浅間大社を散策してみました。


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浅間大社祈祷殿前から見ると山頂に雲がまといついていますが、うっすら雪化粧しているのが見えブル道のジグザグもくっきりと見えます。ようやく秋めいてきました。



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浅間大社ふれあい広場の築山から見た景色です。青空の色も本当に久しぶり。



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神田川から富士山を望む。山頂には薄雲がまとい付いています。



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神田川から望遠で富士山を望む。
まとい付く雲も貴婦人のレースのようで、なかなか洒落ています。



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御手洗橋から見上げた空です。
秋空の雲もなんだか楽しげです。



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楼門前の境内風景で、右側木々の間に雲をかぶった富士山が見えています。
馬場からは、富士山がすっきりとは見えませんね。



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雨で出そびれていたので、彼岸花を見るのも遅くなってしまいました。
まだしばらくは見られそうです。


これで、いよいよすっきりした秋空が見られるかな。

富士山に雨上がりの星を見に行く

定例囃子練習に出かけると、祈祷殿前から富士山に山室の灯りがとてもクリアーに見えました。練習中頭上に見える3つの星をスマホで調べてみると、夏の大三角と呼ばれるアルタイル、ベガ、デネブだと判りました。これだけ星が見える日は珍しくこれを見逃すことはないと、頂上で星を撮る練習を兼ね富士山中腹の西臼塚駐車場に出かけました。

最初のエラー表示で、メモリカードをPCのカードリーダーに差したままだったことに気付きました。
ありがちな失敗ですが、第2スロットに補助記録用のカードがありましたのでこれを初期化して使用。
山頂でなくて良かった。



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富士登山もいよいよ終期、富士山には山室の灯りがともり間に登山者のライトが見えます。



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富士山の上、斜めにかかるのが天の川です。



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頭上の天の川を。



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50价云播瀬譽鵐困如△呂ちょう座あたりを狙ったつもりだったのですが。
このレンズは解放値が1.4と明るく、ファインダーで星を捕らえることが出来ます。
活用しなければ。



閉山前最後の機会を何とか逃さぬよう、準備を進めます。
山頂の忘れ物は致命傷ですので、気をつけねば。









満天の星見られるか : へんぽらいの祭り談義

富士山頂の鳥居が見えた

雨上がりの夕空に富士山が顔を見せました。


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浅間大社境内の祈祷殿前から山頂を仰ぎます。



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山頂稜線もお鉢巡りなどで何度も歩きましたので、拡大して見ると見慣れた物が見つかりました。
富士宮口登山道頂上の鳥居と、駒ヶ岳、三島ヶ岳の鳥居です。



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岩淵鳥居講が申年の今年奉納し建て替えられた鳥居で、その向こうに見えるのは駒ヶ岳の鳥居です。



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そしてもう一つ、三島ヶ岳の鳥居です。
拡大写真では点にしか見えませんが、富士宮口頂上剣が峰よりの三島ヶ岳にあります。


300弌35ミリで450仭蠹)だと駒ヶ岳と三島ヶ岳の鳥居は白い点にしか見えませんが、1-1.5メートルほどのものですから無理もありません。
鳥居の形に見えるのには、どのぐらいの望遠が必要なのでしょう。400个任呂泙世泙世任靴腓Δ。

剣が峰の旧測候所はよく見えますが、山室も灯りは見えるのですから探せばきっと見えるでしょう。
ともあれ、鳥居が見えたのは新たな発見でしたので、見えそうなものを探してみることにします。



富士山頂から我が家は見える? : へんぽらいの祭り談義

雨上がり 見えた様な見えない様な

7月9日、夜来の強い雨が午後には上がり、夕刻ちょっとだけ富士山が見えました。

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山頂付近に雲がまといつき見えた様な見えない様な状態でしたが、雲の切れた中腹辺りはくっきりと見えました。



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右より中腹の山襞沢筋に雲が入り込んでいます。



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山頂は薄雲の向こうで、見えそうな見えなさそうな。



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その後隠れてしまいました。





一進一退 梅雨明けは何時? : へんぽらいの祭り談義

断髪 富士山山開き近づく

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今日から七月、いよいよ富士登山も迫ってまいりました。




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今朝の食卓に赤と黄のプチトマトが出ました。どうも庭で育てていたもののようです。
赤は地植えで自由に伸び大きくなったもので、1本の苗が広く枝を広げています。
黄はプランターであまり水やりもせず、それほど大きくは育たなかったもの。
味は過酷な条件で育った黄色が、赤より甘かったです。



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久しぶりの陽射しに庭のサルスベリが輝いていました。



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ようやく昼過ぎに姿を見せた富士山です。
残る雪もごく僅か、静岡側の山開きは7月10日ですが、これなら十分間に合うでしょう。


今年こそ富士山に長期滞在する予定なので、洗髪もままならぬだろうと髪を切る事にしました。
4年ぶりに訪れた仲間の店で、散髪中の他の仲間にばったり遭遇。
今年は浅間大社も申年ご縁年でおまけに奥宮も改修を終えたので、やっぱり富士山に登るとの事。
好天に恵まれる事を祈ります。


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切った髪を記念に貰って帰りました。




今年富士山に登ります : へんぽらいの祭り談義

雨上がりの夕富士

雨が上がり、夕空に富士山が顔を見せました。


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浅間大社後背林越しの富士山


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千木と夕富士


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神田川と夕富士1



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青葉と夕富士



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神田川と夕富士2



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少し夕焼け






へんぽらいの祭り談義 : 霞の中に富士が居る 浅間大社散策

くっきり、すっきり

雨上がりで風が強いためか、青空の色も輝きました。
富士山では雪がかなり低い所まで積もっていて、このところの長雨の鬱陶しさを忘れさせてくれます。

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第二鳥居から富士山を眺めると、富士山に向かい登って行く坂道が見えます。
これが登山道。車がおりてきます。



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御手洗橋からです。
雪はかなり下まで積もったようですね。


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湧玉池からです。



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神田川の畔、富士山せせらぎ広場からです。
このところの多雨で雪化粧は厚いですね。

風が吹けば、春とは言ってもすっきりした青空が見えます。
桜の開花はこのところの低温で思うほど早まりませんでした。
例年並みでしょうか。



へんぽらいの祭り談義 : 春の雨上がり

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