へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

雨降り

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

富士山頂滞在記 雨

日程が選べるものなら、富士登山は雨を避けた方が良い。実感です。
天気予報で雨マークなので覚悟はしていましたが、こんなに降るとは思いませんでした。

登り初める前に新五合目で1時間歩き回って体調を整えます。



PTX50750

富士山保全協力金に1,000円を投函し、冊子と缶バッヂ、シールをもらいました。



そろそろ登ろうかと車に荷物を取りに戻ると、登り口で同級生に遭遇。
登山者への案内をしているとの事。
無理せず時間をかけて登るつもりだと答えたけれど、まさかあんなにかかるとはこの時は思っていませんでした。



PTX50752

富士宮口を登り始めたのが7:25でした。




PTX50757

新六合目手前で、コンビニで買ったおにぎりを車に忘れてきたのに気付きました。
明日下りる頃には傷んでしまうでしょうが、取りに戻っていたらただでさえかかる時間がもったいない。食事は山室でとる事にしておにぎりはあきらめました。




PTX50764

新六合目までは距離が近いのでわりと順調でしたが、新七合目までは時間がかなりかかりました。
元祖七合目の手前で雨が本降りになったので、食事休憩をとって合羽を着込みました。
ここですでに4時間、当初予定の8時間からみて半分ぐらいでしょうか。

ここでスナップ用のコンデジもバッグにしまい込み、ビニールでくるみました。

八合目過ぎで親切な方にザックの口が開いていると指摘され気付いた時には、カバーはあってもすでにかなり雨が入り込んでいて衣類には雨が浸みています。でも幸いデジタル一眼カメラと交換レンズ類はそれぞれチャック付きビニール袋に入れてありましたので、水濡れは避けられました。衣類もビニール袋に入れときゃ良かったのですが。

数歩進んでは息を整えながら少し休み、すれ違う人たちには道を空けてじっと待ちます。
九合五勺からの胸突き八丁急坂は、ゴールの鳥居が見えていてもなかなかたどりつけませんでした。




PTX50766

雨が止み、やっと山頂にたどり着いたのは17:25。登り初めの看板のところが7:25でしたから、ちょうど10時間です。
撮影機材と土産で膨らんだ重いザックは、年寄りにはやっぱり無理があったのかも。
でも無理せず息を整えながら登ったためか、意外とダメージが残りませんでした。
やっぱり事前のリュックを背負っての白尾山通いは、無駄じゃなかったみたいです。

ふと思う事です。
天気が良くて必要最小限の荷物なら、どのぐらい時間を短縮出来るんだろう。
撮りたいものを撮り終えたなら、シーズンの最後に一度挑戦してみたいものです。





富士山頂滞在記 目次 : へんぽらいの祭り談義

化粧直しの雨 祭りと富士山

夜中からかなりの雨降り。
これだけしっかりした雨が降れば、富士山の雪化粧も見事なものになりそうです。
晴れさえすれば、祭りの背景にきれいに雪化粧した富士山という最高の絵面が望めそうです。

とは言え、頭をよぎるのは10年ほど前の祭り直前テント崩壊です。
組み上げたテントに雨水が溜まり、重さに耐えかねてテントの脚が曲がりました。
曲がった部品を交換して貰い何とか間に合いましたが、雨の威力を思い知らされたものです。

image

それが心配になり、会所に出かけ雨水が逃げられるようにテントの紐を緩め、溜まった水を落としました。


PNTX1337

先日10月28日の雪化粧です。
夜半に少し降った程度の雨では雪化粧も淡く、あっさりと消え去りました。

予報では祭り前にもう一度雨が降るとのことで、期待していたもの。
ここまでは期待通り。
降り続く雨に雪化粧は 大いに期待出来ますが、祭りには晴れて貰わなければ困ります。
なかなか人間て身勝手なものですね。(笑)

DSCF1102

平成24年11月4日御手洗橋での我が町内です。

こんな天気になりますように。



へんぽらいの祭り談義 : 祭りの雨 平成25年

記事検索
Amazonライブリンク
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ