へんぽらいの祭り談義

富士山とふるさと富士宮市の風景、祭り・催し、自然、生き物などをSNSなどネットに発信し、多くの写真で紹介しています。

静岡県

へんぽらいとは富士宮弁で変わり者のこと。ライフワークの祭りを通してふるさとの今を発信し続ける、心ある変わり者で有りたいと思います。
様々な祭りをご紹介するWEBサイトはこちらです。
http://maturi.info/

 浅間大社文化財防火訓練と富士宮市消防団第三分団


富士宮第三分団消防隊 文化財防火訓練

富士宮市消防団第三分団は浅間大社境内に詰め所を置く消防分団ですので、毎年行われる浅間大社の文化財防火訓練には欠かさず参加しています。平成31年1月22日に行われた訓練の模様を、第三分団歌をバックにスライドショーでご紹介します。
2019.1.22 富士宮市宮町富士山本宮浅間大社にて

富士山の写真を紹介するfacebookページ

6年前の事です。某facebookページに白尾山から見た富士山の写真がアップされていました。通い慣れ見慣れた光景で、誰でも気軽に立ち寄れるのがここの良いところでもあります。


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見たような光景でも誰でも撮れる場所だから誰かの写真だろうと思ったのですが、でももしかしてと調べたらやっぱり私の写真でした。
ここに載せられたためか、Googleの画像検索で私のサイト以外でもいくつか使用されています。

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2008年11月27日に私のブログに掲載した写真
(当時はizaのブログでしたが、サービス終了によりlivedoorブログに移転)
http://henporai.blog.jp/archives/1796925.html


写真はフリー素材でも無いのに勝手に一人歩きして、撮影者名も判らぬまま使用されているようです。それでも良心的なページいくつかは、引用先を明記してありました。
だから最近心がける事は、公開写真には著作権者を明記するために画面下に©masanori sanoと入れる事です。


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写真がアップされたのは、2011年3月11日と言うから東日本大震災の起こった日の事でした。発生時刻は2011年(平成23年)3月11日(金曜日)14時46分18秒。

寄せられたコメントのタイムスタンプが2011年3月11日 14:43でしたから、地震の起こるほんの少し前です。
大震災後3月15日に富士宮市が震源地の大きな地震もありましたから、コメントしたのはしばらく経って落ち着いた頃だったでしょうか。
撮影場所が白尾山と言う事と、私の写真だとコメントしたはずですが、それは削除されたようです。

この無断盗用を多用するfacebookページは、その後7月の投稿をもって長い事休止状態となりました。最近覗いたところ2016年にカバー写真を変更していただけで以外の投稿はなし。

これが元で、他人の写真に頼らず自分の写真だけでfacebookページを作ろうと、一念発起して”富士山(Mt.Fuji)”」を作りました。

撮影場所は限られますが、四季折々の富士山の姿をお楽しみいただけます。
御覧頂ければ幸いです。

12月23日 静岡県富士山世界遺産センターオープン!!


水鏡
12月23日のオープンを前に、これをネットに広くお知らせしようと動画を作成しました。
建物外に広がる水面に逆さ富士や建物が映る事で様々な効果が得られています。


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逆円錐形の木格子は逆さ富士を模したものと言われます。その向こうには雪化粧した富士山が見えます。


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水鏡に映る富士山が明瞭なのは、水盤の排水により波立つほどの水深が無いため。



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夜間はライトアップされ、カラーチェンジがあったり楽しめます。



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南から見た富士山世界遺産センターの眺めです。右の鳥居は富士山本宮浅間大社の大鳥居で間の空には富士山が姿を見せています。



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カラーのライトアップ



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スーパームーンが大鳥居の脚の間に昇りました。



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大きな水盤の意味がよく判る写真です。
水面に映るのは、まるで上空から雲海の上に顔を出した富士山を見下ろしているかのようです。

11月中に何とか工事も終わり、あとは12月23日のオープンを待つばかりです。
まだ中には入れていませんので、紹介する写真は外から見た物ばかりです。
興味を持っていただければ幸いです。

儚い雪化粧

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10月26日明星山から

ようやく雪化粧した富士山です。


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夕刻にはかなり溶けてしまいました。


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そして翌10月27日です。積もり初めはまだ地温も残っていて、溶けるのが早いですね。


そして台風が海上を通り過ぎました。
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10月30日台風一過の青空ですが、雪はきれいに洗い流されてしまいました。

予報でも大崩れはしない感じなので、今年の富士宮まつりは雪化粧無しかも知れませんね。


台風一過快晴初冠雪の富士山と世界遺産センター

平成29年10月23日は、長雨を吹き飛ばした台風一過の好天で、きれいな青空が広がりました。

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これから2ヶ月後の12月23日オープン予定の世界遺産センターから、落葉松が黄葉した富士山がくっきりと見えました。
それにしても台風一過の青空は見事です。

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白尾山から見た世界遺産センターです。
背後の坂道は登山道で、遙か昔にこの坂の下まで熔岩が流れてきた名残の「末端崖」がその左に見られます。

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ずーーっと引くと、背景には富士山が聳えます。
ここからの夜景が、「夜景遺産」に登録されました。
11月4日が満月、遅れに遅れた初冠雪ですからそれまでに雪化粧は見られるのでしょうか。

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ニュースでは初冠雪を報じていましたが、富士宮側からは拡大してやっと白い点が見えるほどでした。
とは言え、雪化粧の富士山がもうじき見られるかと思えばいまはこんなに小さな雪でも楽しみです。


夜景遺産の白尾山

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今朝も雨、息子を送ったついでに白尾山まで足を伸ばしました。朝方は富士山の裾のあたりが見えたのですが、雪化粧を期待した富士山の顔は拝めず。

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白尾山グラウンド脇から世界遺産センターを覗き、身延線の通過を待ってパチリ。
快晴の日に雪化粧の富士山を背景に撮りたいので再訪します。

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地元紙によれば白尾山公園が夜景遺産になったそうです。

確かにここからの夜景は富士山を背景に街灯りも近く、富士山が雪化粧した後月の明るい夜には夜景を撮りに通った物です。

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2016.3.22月夜に撮影したもの


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2014.12.3撮影

日本夜景遺産の白尾山紹介ページです。
ちょっとがっかりするのは、紹介写真では樹木が繁茂して街灯りが遮られている事。

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こちらは山頂展望台です。山頂からなら眺めは良いだろうと思うのですが、近くの市街は樹木に隠れて見えません。

むしろ、公園の平坦地グラウンド脇の方が広く近く町が見渡せて、もっぱら写真はここで撮っていました。
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平成28年5月18日の昼間の白尾山です。アルバム
近年樹木の伸びと繁茂で、この写真のようにすばらしい景観が遮られる傾向にあります。せっかく故郷の宝が認められたのだから、この夜景遺産を大事に管理して欲しいと思います。

行政はこの素晴らしい景観を宝の持ち腐れにしないよう、眺望の保全に努めていただきたい物です。

平成28年富士山御神火まつり


平成28年富士山御神火まつり

平成28年8月6日に静岡県富士宮市で行われた、富士山御神火まつりの写真とビデオをまとめて編集しました。

自分の写真を切手にする

自分の撮った写真を切手にする方法で日本郵便のサイトに紹介されているオリジナル切手作成サービスというのがある。

一般的なのは切手10枚を単一の図柄で製作するというもの。
80円切手10枚で1200円かかる。

オリジナルデザイン専用シートと言う商品は10種類の図案を使用して作るもの。
80円切手10枚作成で1200円だが、1,000シート以上注文しなければならない。
120万円以上必要ってのは、やっぱり貧乏人には無理だな。

今回の企画は富士宮宮町郵便局から持ちかけられたもの。
私のサイトで一昨年の登山時の写真を紹介していたことから、画像提供の依頼を受けた。
自費で切手を出すことを考えれば有難い話だが、画像提供の使用料は無し。
現物支給ということで、切手入りスタンドの贈呈となった次第。

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やっとの思いで登頂し、ご来光や雲海を眺め山頂を一巡りした後、感動を何か形に残すなら山頂郵便局に立ち寄ってこの切手を購入するのも良いのではな いだろうか。

富士山頂郵便局で販売すると言うことだが、宮町局にも少しはあるらしい。
親戚に配るぐらいは購入しようかな。


ふるさとの山

国民文化祭しずおか富士宮会場の最終日は、「富士の恵みの音楽祭」が市民文化会館で行われた。その時にゲストで出演された新井満氏のCD「風神」を帰りに購入し、何度も聞いている。
当日披露された「千の風になって2009」「富士山2009」は言うまでもないが、それに次いで印象的だったのは石川啄木の歌集「一握の砂」から、望郷の短歌四種に曲をつけた「ふるさとの山に向ひて」だった。


ふるさとの 山に向ひて 言ふことなし ふるさとの山は ありがたきかな
                       石川啄木 歌集「一握の砂」より

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富士宮市に住む私にとってのふるさとの山は、紛れもなく富士山だ。
朝に夕に仰ぎ見るものの、近すぎて時に存在を忘れる。
しかしながら、お釈迦様の手のひらを逃れられなかった孫悟空のように、私の行動圏は富士山の見える範囲にほぼおさまるので、常に富士山に見られているという意識でいる。

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「悪いことは出来ないもの。お天道様はお見通しだ。」と言うように「天」は易経では「父」にあたり、さしずめ厳格なる父親と言えるだろう。
「富士山」は孫悟空ならお釈迦様だが、私にとってはいつも見守っていてくれる「大いなる母」だ。

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「ほめられもせず苦にもされぬ」というのが私の人生のモットーだが、富士山だけは見ていてくれると信じている。

ありがたいふるさとの山なのである。

すこし大人びて七五三

浅間大社の祢鼎気鵑吠垢い燭箸海蹇∈Gは例年に比べて七五三の参拝客の出足が遅く、例年なら10月に入るとちらほら有った参拝が減少し、11月の祭り明けに期待しているとのことだった。

祭り明けの土日、予約の時間に遅れた知人が言うには、浅間大社が参拝客でひどい混雑で思わぬ時間を食ったとのこと。14・15日もお客様が言うには混雑していたとのこと。出遅れを解消できればいいのだが。

さて、仕上がった写真をお客様が受け取りに見えた時、お子さんがあまりに幼いのに驚くことがある。晴着を着て写った写真はずいぶんしっかりと大人びているのに、素顔ではまだまだ幼い子供だと気付かされる瞬間だ。

「人は外見ではない」と言うが、着るもので意識が変わることもある。
しゃんとして、汚い老人と嫌われないように気をつけねば。

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この広告は組合で地方紙に載せたもので、私が製作したもの。
当店(佐野写真館)のお客様の写真を使用し、コピーは私が作ったもの。

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